【どんな英文もAIがネイティブ音声でクリアに読み上げる!音読さん⑦】

 
from 師範代Shinya
 

(→前回のつづき)

今回は、音読さんの使い方2つ目として、アウトプットした英文(自分で作った作文)を読み上げてもらう活用法をお伝えします。

おそらく、音読さんの最大のメリットが、この使い方だと思います。

自分で英文を書いて、それをネイティブ発音で読み上げてもらえるのは、スペシャル感があってモチベーションが上がります。

また、自作英文は英語本のデータと違って、文字をそのままコピペできるので、作業がラクに短時間で終わります。

音読さんは機械なので、どんな英文でも読み上げてくれます。

YouTubeのレビュー動画の中では一切触れていませんが、実は僕は最初に音読さんを使った時には、ちょっとした遊びをしました。

「わざとくだらない英文を作って、ネイティブ音声で読み上げさせる」

というものです。

くだらない英文を、マジメなネイティブ発音で読み上げてもらうのは、面白いです。(これで喜ぶ自分は小学生レベルですが・・・)

 

その音声を妻のサヤに聞かせて反応を見るのも、楽しかったです。(そこも小学生レベルですが)

とにかく、この実験を通して、音読さんはどんな英単語でも英文でも、マジメに発音してくれることが分かりました。

 

自作英文2種

ここからは、音読さんのマジメな使い方をご紹介します。

自作英文の代表的な2種は、

①自己紹介文

②日記

です。

お仕事で英語を使う人にとっては、

③英語で書いたプレゼン資料

④学会で発表する自分の英語論文

なども入ってくるかもしれません。

お仕事で英語を使わない場合は、日記や自己紹介の英文を書いて、オンライン英会話で使うのがオススメです。

 

自作英文の仕上げ方

流れとしては、こんな感じです。

①自作英文を作る(日記&自己紹介)

↓↓↓

②作った英文を文法チェッカー&スペルチェッカーにかける。(Grammarlyなどのアプリで)

↓↓↓

③よりしっかり仕上げたい場合は、オンライン英会話の先生に英文チェックをしてもらう。

↓↓↓

④正しく仕上がった英文を、音読さんにコピペして、MP3データでダウンロードする。

↓↓↓

⑤ダウンロードした音声データを、ウォークマンやスマホなどのMP3プレーヤーに入れて、シャドーイングやオーバーラッピングなどに使う。

↓↓↓

⑥慣れてきたら、自分の声をスマホのボイスメモ機能で録音して、音読さんのお手本音声と聞き比べてみる。

↓↓↓

⑦音読を繰り返しながら、最終的には台本なしでスラスラ言えるレベルまで持っていく。

↓↓↓

⑧仕上がったら、オンライン英会話のネタとして使う。

↓↓↓

⑨毎回違う先生のレッスンを受けながら、同じネタ英文を使って経験値を積んで、1つのネタをブラッシュアップしていく。

↓↓↓

⑩1ネタを30回繰り返したら、その自作英文は卒業する。

(1つの英文を30回、英会話レッスンの中で使う経験をすると、その英文は永久記憶としていつでも引き出せるストックになります)

という流れです。

自己紹介文や日記文の詳しい作り方や、オンライン英会話での活用法などを知りたい場合は、この動画セミナーの中で詳しく解説しています。

↓↓↓

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音読さんのメリット

音読さんのメリットは、読み上げ音声データをダウンロードできるところです。

音声データがあれば、シャドーイングやオーバーラッピングで何度も使い続けることができます。

また、データを消さない限りずっと残り続けるので、卒業した英文の内容をたまに聞き返して復習することにも使えます。

 

オンライン英会話の時間をフル活用できる

自作英文は、オンライン英会話の先生とのレッスンの中で、お手本の発音を聞いたり、訂正してもらうこともできます。

でも、その使い方は最初の1回だけで良いと思います。

2回目以降は、自作英文を使って話す使い方にした方が、英会話レッスンの本来の目的を達成できます。

英会話レッスンは、「試合の場」です。

自分が覚えた英文を話して、それに対してアドリブで質問してもらって答える、という反応力を養う場が、英会話です。

英会話レッスンの中で、「まだ仕上がっていない英文」を長々と読み上げて聞いてもらうのは、もったいない時間の使い方です。

野球で例えれば、

「試合相手チームの球場に出向いて、相手チームの前で腕立て伏せを黙々とやる」

ようなものです。

腕立て伏せは、一人でもできます。

せっかくコーチがいる時間を活用したいのであれば、「対人でしかできないこと=試合」をする方が良いでしょう。

英会話の試合は、言葉のやりとりです。

こちらがしゃべる→むこうがしゃべる→それに対してこちらがしゃべる

という流れをひたすら繰り返します。

そのキャッチボールのスピードを上げるのが、英会話レッスンの有効活用法です。

音読さんを活用することで、これまでオンライン英会話のレッスン内でやるしかなかった「自分の発音をチェックしてもらう時間」を、最初の1回だけで済ますことができます。

後は、音読さんを使ってお手本音声をシャドーイングすることで、オンライン英会話本来の役割である「試合」に専念することができます。

以上、音読さんの使い方を詳しく解説しました。

音読さんは無料で使える上に、ソフトをダウンロードしなくていいので、パソコンも重くならず、素晴らしいです!

一度、試してみる価値はあると思います。

音読さんレビュー(完)

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