From  師範代Shinya(新村真也)
 
最近、ネットフリックスで「クイーンズ・ギャンビット」という海外ドラマにハマりました。
 
 
これは全部見た後から知ったのですが、このドラマはネットフリックス至上、最もヒットしたドラマとして世界中から注目を浴びているそうです。
 
 
僕は最初そんな前評判は知らないまま見始めました。
 
 
僕のスクールのオンライン通学コースのYさんが「面白いから見た方がいいですよ」と勧めてくれたのです。
 
それが、僕がこのドラマを見始めたきっかけでした。
 
 

女性の「チェスの天才プレーヤー」の物語

このドラマの内容を一言であらわすと、
 
 
「親に捨てられて『自分は価値がない』と思っている女の子が、孤児院でチェスの才能に目覚めて、天才プレイヤーとして成功していくまでの物語」
 
 
です。
 
 
最初は「チェス」というテーマを見た時に、僕はそんなに興味をひかれませんでした。
 
 
僕はチェスのルールも歴史もまったく知らなかったからです。日本の将棋もやったことがありません。
 
 
でも、昔なんとなくチェスのコマの馬の顔のデザインを見て、
 
 
「カッコいいなぁ・・・部屋にインテリアとして置いたらオシャレだな」
 
 
と思ったことはありました。
 
 
その程度の知識で、試しに何となく見始めました。
 
 
すると、一話目からこのドラマの世界観に引き込まれて、予想外にすっかりハマってしまいました。
 
 

僕がハマった3つの理由

僕がこのドラマにハマった理由は3つあります。
 
↓↓↓
 
1.話が分かりやすい
 
2.主人公がメチャクチャカッコいい!
 
3.僕が大好きなカンフー系映画の要素が入っている
 
 
ということです。
 
 
 

1.話が分かりやすい

何と言っても、ここが一番大きいです。
 
 
話が分かりやすいので、ドラマの世界観にグイグイ引き込まれていきます。
 
 
僕のようにチェスの知識がゼロでも、まったく問題なくチェスの対戦シーンを楽しめます。
 
 
ゲーム中の主人公と対戦相手の表情の変化、観客のリアクション、実況中継の声などで、今どういう状態なのか?が手に取るように分かるのです。
 
 
・今、どちらが優勢で、どちらが劣勢なのか?
 
 
・どちらが勝ったのか?
 
 
が、素人でも一瞬で分かるような作りになっています。
 
これはスゴいです!
 
 
映像や音楽を駆使して、誰にでもチェスの対戦中の内容が伝わる工夫が満載です。
 
 
分かりやすいのは、チェスの対戦シーンだけではありません。
 
 
ストーリー全体や登場人物のキャラ設定がシンプルで、流れについていきやすいです。
 
 
海外ドラマにありがちな「複雑な伏線」を張りめぐらせたり、最初は良い奴だと思ってたキャラが実は悪者だったり・・・というような展開は一切ありません。
 
 
登場人物も、見た目と性格が一致していて、覚えやすいです。
 
 
・オタクっぽいファッションの男性キャラ=自信のないオドオド系
 
 
・奇抜な服装で気取った男性キャラ=自信まんまんのオラオラ系
 
 
・親がお金持ちなので、自分はいつもブランド服を着て学校に行き、手下を連れて歩いている女性キャラ=貧乏なクラスメイトを見下すイジワル系
 
 
といった感じです。
 
 
文化のカベを超えて、「こういう見た目の人って、こういう性格だよね」という世界共通のイメージ通りのキャラ設定になっています。
 
 
ストーリー展開もシンプルで分かりやすいので、主人公やサブキャラに感情移入しながら、最後まで楽しむことができました。
 
 
 

全体が短いのも良い

ちなみに、このクイーンズ・ギャンビットは1話あたりの長さは1時間前後です。
 
 
そして、7話完結です。
 
 
このあたりも、見やすさを決める大きなポイントです。
 
ネットフリックス系のドラマは、やたら長いものが多くあります。
 
 
・1話が90分以上あるもの
 
・シーズン5~10以上まで続くもの
 
 
こうなってくると、結末を見届けるまでに疲れてしまうことがあります。
 
 
でもクイーンズ・ギャンビットは1話が短く、7話でスッキリ完結します。
 
 
そのため、ストーリー展開もポンポンとリズム良く進んでいきます。
 
 
1日1話ずつ見たら、1週間で結末まで見届けることができるのです。
 
 
このスピーディーな展開が、テンションを保ったまま見続けられる要素だと思います。
 
 
・・・つづく。
 
 
 
 

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