From  師範代Shinya(新村真也)
 
僕は学生時代は勉強が苦手でした。
 
 
特に中学時代には数学のテストで0点を取ったことが何度かあります。(中間や期末などの成績にモロ響くテストです)
 
 
この話を妻のSayaにしたら、
 
 
「スゴい!!テストで0点を取った人に初めて会った!のび太君みたい!」
 
 
と、なぜかハイテンションで喜ばれました。
 
 
学生時代はそんな感じだったので、文字の書かれた本を読む機会もほとんどありませんでした。
 
 
僕の中学時代の成績で受かった高校は、ケンカ好きなヤンキーたちの集まる恐い学校でした。
 
 
そんなヤンキー高校に入ってからは、身を守るために格闘技や武道のハウツー本を何冊も買って読むようになりました。
 
 
中でも初代タイガーマスクの佐山聡さんの著書「シューティング入門」や、正道会館の石井館長の著書「勝つ!ための空手」はお気に入りでした。
 
 
これらの本は写真や絵を使った解説がほとんどなので「本を読む」というよりも、「見ながら身体を動かす」という感覚でした。
 
 
高校を卒業して社会人になった時に、ビジネス書や自己啓発書を読むことのメリットに気付きました。
 
 
そこからはほぼ毎日、文字の本を読むようになりました。
 
 
 

格闘技本とビジネス書の共通点

僕が高校時代に読んでいた格闘技本と、社会人になってから読み始めたビジネス本には共通点がありました。
 
それは、
 
 
「読んだ内容をすぐに実生活で活かせる」
 
 
ということです。
 
 
僕の高校時代の僕の人生最大の目的は、
 
 
「いかにヤンキーに絡まれずに、パシリにされないように3年間を乗り切るか?」
 
 
でした。そのためにはとにかく、ナメられてはいけないのです。
 
 
今思い返すと、クラスメイトはみんな「ナメられないように必死」だったと思います。
 
 
男子の世界には、少なからずそういう雰囲気があると思います。
 
 
僕はクラスメイトにナメられないようにするために、毎日格闘技の本を読んで練習していることを周りにアピールしていました。
 
 
時には学校に本を持って行って「今、こんなヤバい格闘技の本を読んで練習してるんだぜ!」と周りに見せて、技を披露したこともありました。
 
 
おかげで何とかヤンキーにパシリにされることなく、高校生活を無事乗り切れました。
 
 
でも、卒業して社会人になったら一気に世界が変わりました。
 
 
それまで練習していた格闘技は、仕事の世界ではまったく役に立たなくなりました。(なんとか役立てようとしてアクション俳優の道を目指しましたが、その話は別のシリーズ記事で詳しく書いています)
 
 

ビジネス書のパワー

ビジネス書を読み始めてからは、社会人生活が変わりました。
 
 
学んだことをすぐ現場で使えることに気付いたのです。
 
・職場の人間関係で困った時
 
・転職の決断で困った時
 
・新しい仕事のスキルを身につけたい時
 
 
には、ビジネス書がすぐに役立ちました。読んだ翌日から実行できるからです。
 
 
それ以来僕は「本を読む人生は読まない人生に比べて得する」と感じて、本を読み続けてきました。
 
 
僕はもともと本を読むペースが速い方ではありませんが、社会人になってからは月に1~2冊ぐらいは読んでいました。
 
 
僕の人生を変えた英語の本も、森沢洋介先生の「英語上達完全マップ」で、これは文字だけの本です。
 
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この本との出会いが、僕のその後の人生を大きく変えてくれました。
 
 
僕は本を通じて、人生の伴侶とも出会いました。
 
 
妻のSayaと出会った後に仲良くなったきっかけは、「お互いが好きな本の貸し借り」でした。
 
 
Sayaはかなりの本好きです。出会った当時は1週間に2~3冊ぐらいのペースで読んでいました。
 
 
このペースだと本代が高すぎるので、メインは図書館で借りていました。
 
 
Sayaはそんな感じの生活をしていたので、もし僕が本を読まないタイプだったら、きっとSayaと仲良くなることもなく、結婚できなかったと思います。
 
 

本好きが高じて自分で本を出す

僕は本を読み続けるうちに、「いつか自分で本を書いて出してみたい!」と思うようになりました。
 
 
そして、その夢は去年、叶いました。
 
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自分の本の原稿を書いている時に、担当の編集者さんから言われたことがあります。それは、
 
 
「新村さん(僕)の文章は読みやすいですね。これならライターさんはつけなくて大丈夫そうです。」
 
 
というセリフです。
 
 
実はビジネス書などの著者は、自分では原稿を書いていないケースがけっこう多いらしいのです。
 
 
著者にインタビューをして、その音声を元に分かりやすい文字に変えて原稿を書く専門の仕事の人がいるらしいです。
 
 
著者が自分で原稿を書くバージョン、書かないバージョンそれぞれにメリットとデメリットはあると思います。
 
 
ただ僕は、個人的には自分の言葉で本を書きたいと思っていました。
 
 
もし僕の書いた文章が読みづらかった場合は、ライターさんをつける方針だったそうです。
 
 
僕自身が自分で原稿を書けたのは、それまでの大量のインプット(読書)があったからだと思います。
 
 
普段からインプットしていなければ、アウトプットもできません。僕はこの時、
 
 
「今まで長年、本を読んできて良かった!」
 
 
と思いました。
 
 
ところが最近になって、問題が起きたのです!
 
 
なんと本を読む機会が減ってきてしまいました!
 
 
・・・つづく。
 
 
 
 

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