From  師範代Shinya(新村真也)
 
僕が英文法をゼロから学び始めた時、文法を身につける「スピード」と「理解度の深さ」を一気に高めてくれた学習法があります。
 
 
それは、文法ルールを「イメージ」を使って覚える手法でした。
 
 
イメージ英文法のおかげで、トータル1年半ぐらいで日常生活とビジネスに必要な文法はすべて会話で使いこなせるようになりました。
 
 
・ネイティブがどういう感覚でこの文法を使っているのか?
 
 
・どうしてここではこの英単語が使われているのか?
 
 
そういったことが、手に取るように分かるようになりました。
 
 
日本で初めて会ったネイティブからも、
 
 
「シンヤの海外経験がたった3ヶ月なんて信じられない!どうしてそんなに自然な言い方ができるの?」
 
 
と驚かれたり、海外旅行中にアメリカの飛行機内でたまたま隣り合ったアメリカ人乗客と雑談していたら、
 
 
「アメリカのどこに住んでいるの?」
 
 
と聞かれて、僕が日本で生まれ育ったことを伝えたら、驚かれたりしました。
 
 

受験英語 VS イメージ英文法

日本に長く住んでいて、日本人の話す英語を聞き慣れているネイティブと話すと、よく言われることがあります。
 
 
それは、
 
 
「学生時代に英語が得意だった日本人の話す英語は、ちょっと堅い言い回しや英単語が多くて、不自然に聞こえることが多い。これは、日本人が学問として英語を学んでいるから仕方ないことだと思う。
 
 
でも、シンヤの話す英語は、そういう日本人ぽいクセがない。海外に長年住んだ人しか、クセは抜けないと思うんだけど、どうやって学んだの?」
 
 
という質問です。僕はいつも答えは決まって、
 
 
「文法や英単語をネイティブのイメージで覚えたからだよ。」
 
 
と答えています。
 
 
たしかに、僕が今まで見てきた英語学習者の方で、「受験英語が得意だった人」の場合、会話で使う文法が、書き言葉っぽい雰囲気になったり、使う英単語の選択がすごくフォーマルになったりすることがあります。
 
 
(※注:受験英語が会話で使えないわけではありません。フォーマル感があっても、ちゃんとコミュニケーションできます。ビジネスではむしろフォーマル過ぎるぐらいがちょうど良いです)
 
 
僕の場合は、ほぼゼロの状態からイメージ英文法を使って学んだので、そういったクセがつくことはありませんでした。
 
 
でも、改めてネイティブにそう言われると、イメージ英文法の「実用性」を実感します。
 
 
 

どんな本で学ぶか?

僕がイメージ英文法のスゴさを伝えると、
 
 
「イメージ英文法を学ぶにはどんな本が良いですか?」
 
 
「オススメの本を教えてください。」
 
 
と言われることがよくあります。
 
 
そんな時には、僕は自分が今まで読んできた本をお伝えしています。
 
 
僕が読んできたのは、
 
 
・大西泰斗先生&ポールマクベイ先生の「ネイティブスピーカーの○○シリーズ」(○○の部分は、本によって変わります)
 
 
・関正生先生の「世界一分かりやすい○○シリーズ」(○○の部分は、本によって変わります)
 
 
の2つのシリーズです。
 
中でも、「1冊ですべてを学びたい!」という方には、「一億人の英文法」をオススメしています。
 
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初心者にはキツい?!

でも、これらの本は、すべての人にオススメと言えるわけではありませんでした。
 
 
「1億人の英文法」は、全660ページもある骨太な本です。
 
 
初心者は本の厚みを見ただけで尻込みしてしまうことが多くあります。
 
 
他にも、僕が今まで読んできた薄めの本をオススメしても、「読むのがしんどい!」という人もいました。
 
 
イメージ英文法の本は、ふつうの文法書に比べて文字量が少なめで、イラストが多いのが特徴です。
 
 
それでも、本である以上、文字を読むことは避けられません。
 
 
「とにかく、文字を読むのに抵抗がある」
 
 
という人には、オススメできる本がありませんでした。
 
 

文字嫌いな人にもスーッと読めるイメージ英文法の本が登場!!

そんな中、文字嫌いな人にも抵抗なく読めるイメージ英文法の本が登場しました!
 
 
それが、この本です。
 
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「登場」と言っても、僕がこの本を知ったのが最近というだけで、発売されたのは2015年です。シリーズ累計16万部以上も売れている人気本です。
 
 
この本の面白いところは、「すべてをマンガにした」ところです。
 
 
その点で、「文字が並んでいる本」とは、まったく見た目が違います。これなら、「お勉強している感」はまったくないので、文字嫌いな人でも抵抗なく読めると思います。
 
 
もちろん、今まで大西先生や関先生のイメージ英文法のシリーズ本を読んできた人にも、楽しめる内容になっています。
 
 
次回は、この本の良いポイントを深掘りレビューしていきます。
 
 
・・・つづく。
 
 
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