From  師範代Shinya(新村真也)
 
(→前回のつづき)
 
 
※僕が英検1級に合格した後に、TOEICテストで満点を狙っていた頃のストーリーの続きです。
 
 
僕が買った「コピーライティングのスキルをを教える本」の出版社は、「ダイレクト出版」という、コピーライティング業界では有名な会社でした。
 
 
ダイレクト出版のビジネスモデルは、
 
 
①洋書のビジネス本(翻訳版)を売る
 
↓↓↓
 
②買った人たちに、そのカテゴリーの教材やセミナーを売る
 
 
という形でした。僕が買った定価5,000円の本(割引で2,900円)は、あくまで入り口の商品で、メインの商品は、その後紹介される6万円のオンライン教材でした。
 
 
「12週間コピーライティング講座」
 
 
という名前のそのオンラインコースでは、セールスコピーライティングの基礎~中級レベルのスキルを、たった12週間で学べると書いてありました。
 
 
 

初めての高額教材

僕はこれまでたくさんの本を読んできましたが、通販の教材に関しては、あまり単価の高い金額のものを買ったことがありませんでした。
 
 
でも、最初に買った定価5,000円の本の内容があまりに良く、面白かったので、その6万円の教材もかなり内容が良いであろうことは、すぐに想像できました。
 
 
そして何より、その教材を紹介するセールスレター(パンフレット)が、めちゃくちゃ気になる内容でした!!
 
 
「セールスコピーの書き方を教える教材を売るためのコピー」だけあって、読んだ人の心をわしづかみにする内容でした。
 
 
「あぁ、この教材を買ったら、こんなことができるようになるのかぁ・・・こんなスキルが身に付くのか・・・体感してみたい!!コピーライティングのスキルを身につけた状態を体感してみたい!!」
 
 
僕はモーレツにこの教材が気になり始めました。そして、思い切って買ってみることにしました。
 
 

ハマる要素が満載!

6万円の教材に申し込むと、オンラインの音声と動画教材がすぐに届きました。
 
 
僕はワクワクを抑えられない状態で、急いで音声セミナーのデータをウォークマンにダウンロードして、聞き始めました。
 
 
内容はすごく面白くて、僕は英語を学び始めた頃と同じ、「何か新しいことが自分の人生に起こる予感」を感じ始めていました。
 
 
僕はこの頃には、すっかりコピーライティングの世界の面白さにのめり込んでいました。
 
 
 

コピーの勉強と英語学習の両立

ここで問題になったのが、「時間配分」です。1日の中で自由時間は限られています。
 
 
今までは、自由時間のほとんどを英語トレーニングやTOEICテスト問題の研究に充てていました。
 
 
でも、新しくコピーライティングを学ぶためには、そのための時間を作らなくてはなりません。
 
 
最初は1日30分ぐらいの散歩タイムの間だけ、コピーライティングの教材を聞いていましたが、だんだんそれでは物足りなくなってきました。
 
 
「もっと先を知りたい!!もっと早く知りたい!!」
 
 
そういう欲求が出てくると、どうしてもコピーの勉強時間を延ばしたくなりました。
 
 
そこで僕は、思い切って英語学習を「断捨離」することにしました。
 
 
「自分が本当にやりたいこと」と、何となく惰性で続けている「やらねばならない(と思っている)こと」を、分けて考えることにしたのです。
 
 
すると、こんな感じで分類されました。
 
 

①やりたいこと

 
・英語の音読トレーニング(ネイティブ用ビジネス書)
 
・英語の読みのトレーニング(アメリカのコピーライティングの専門書の英語原本)
 
 

②やらねばならぬ(と思っている)こと

 
・TOEIC問題集を解くこと
 
・TOEIC用の速読トレーニングをやること
 
 
 

優先順位

自分のなかでの優先順位がハッキリしました。僕は思い切って、TOEIC用の問題を解いたり、TOEIC用の速読教材を使ってリーディングスピードを上げようとするのをやめました。
 
 
英語学習そのものをやめるのではなく、増えすぎた英語学習メニューを減らすことで、自由時間を作り出すことにしたのです。
 
 
・・・つづく
 
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