From  師範代Shinya(新村真也)
 
今YouTubeで話題になっているカードゲームを買いました。
 
 
オリラジの中田敦彦さんが考案して作られたカードゲームです。
 
 
名前は、「XENO(ゼノ)」
 

XENO(通常版)

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たった18枚のカードを使ったこのゲームはとても奥が深く、大人の心理戦&頭脳戦を楽しめます。
 
 
イラストは僕が少年時代にハマっていたロールプレイングゲームの「ファイナルファンタジー」のような雰囲気です。
 
 
とても美しく、見ていて飽きません。
 
 
 

スピーディーなゲーム展開

ゲームの展開は早く、短いと3分以内で決着が付きます。
 
 
長くても10分程度で戦いが終わるので、ダラダラすることもなく緊張感を保ったまま進めていくことができます。
 
 
お正月にSaya&Sayaの弟&僕の3人で戦ったら、かなりの接戦になって燃えました。
 
 
最大プレイ人数は4人ですが、2人でもプレイできるので、Sayaとの「夫婦対決」も面白くてハマっています。
 
 
メンタリストのDaiGoさんと、考案者の中田さんの一騎打ちの戦いの動画を見ると、このゲームがいかに奥深くて面白いか?がよく分かります。
↓↓↓
 
 
第三者として動画を見ているだけでも楽しめます。
 
 

相手の顔の表情や、確率を考えながら進める面白さ

このカードゲームXENOの面白さは、相手の顔の表情を見ながら心理を読んだり、場に出ているカードの種類を見ながら確率を考えたりすることにあります。
 
 
「このカードとこのカードはすでに場に出ているから、残っているのはこのカードの確率が高いな。相手はどっちを持っているんだろう?」
 
 
と推測しながら進めるのです。
 
 
トランプのババ抜きにも似ています。
 
 

運の要素も強い

また、どんなに計画的に進めていても、突然相手が強いカードを引いて、すべてがひっくり返ってやられてしまうこともあります。
 
 
運の要素も強いので、経験値の多い方が必ず有利とも限りません。
 
 
最後までどうなるか分からないドキドキ感があります。
 
 

ゲーム名の由来

ちなみに、ゲーム名の「XENO(ゼノ)」は、「外国人」「異人種」という意味のラテン語です。
 
 
このゲームの世界観は、こんな感じです。
↓↓↓
 
「悪い皇帝が恐怖でみんなを支配している国に、外の国から来た英雄の女性が革命を起こして、民を救う」
 
 
という感じです。
 
 
まさにロールプレイングゲームの世界観です。そして、悪の皇帝を倒す英雄は男性ではなく女性というのが、現代っぽくて面白いですね。
(下の写真の左側が英雄の女性、右側が皇帝。左上の数字は戦闘力を表します)
 
 
 
 

XENO~から始まる英単語

XENOという名前を初めて見たとき、僕が自分が英検1級向けの英単語帳でボキャビルをしていた頃の思い出がよみがえりました。
 
 
それは、ある日曜日、アメリカ人の友達3人と一緒にドライブに出かけた日のことです。
 
 
僕が英検1級の英単語を練習しているという話になったので、その流れで後ろの席に座っていたアメリカ人女性が僕に聞きました。
 
 
「最近シンヤが新しく覚えた英単語は何?(←英語で)」
 
 
僕:「う~ん、そうだなぁ・・・一番記憶に残っているのは・・・xenophobiac かな。(←英語で)」
 
 
それを聞いた瞬間、車内が爆笑の渦に包まれました。
 
 
「その単語、英検1級を勉強している人が覚えるの?」
 
 
「いつ、どこで使うの?」
 
 
「シンヤは xenophobiac かい?」
 
 
みたいな感じで、みんなウケていました。
 
 

xenophobiacの意味

xenophobiacとは、「外国人恐怖症の」という形容詞です。
 
 
日本国内の英語試験で最も難しいと言われる英検1級の合格を目指す日本人が、このxenophobiacという英単語を使うシーンは想像できません。
 
 
中には、「英語はペラペラだけど心理的に何かトラウマがあって外国人恐怖症」という人もいるかもしれませんが、それをわざわざ英検1級の英単語問題で出題するのもどうか?と思います。
 
 
このちぐはぐ感が、きっとアメリカ人の友達のツボにハマってウケたのでしょう。
 
 
 

日本語検定にも変な日本語が!

ちなみに僕は、日本語を勉強している外国人向けのテスト、「日本語検定」の1級の問題集を見せてもらったことがあります。
 
 
そしたら、ボキャ問題の中に「ダブルパンチ」というカタカナ言葉がありました。例文は、
 
 
「ケンはこの連休、風邪とケガのダブルパンチで寝込んでいた」
 
 
(笑)
 
 
僕ら日本語ネイティブから見ると、日本語検定1級を勉強している人が「ダブルパンチ」という単語の意味と使い方を必死で覚えようとしているのは、なんだか笑ってしまいますね。
 
 
きっと、僕がxenophobiacを覚えようとしていたのも、同じ感覚だったと思います。
 
 
そんな思い出があるので、XENOという英単語は僕の脳裏に強く焼き付いていました。
 
 
このカードゲームの解説カードには、「賢者」「死神」「精霊」など、英語上級者でも言えそうで言えない英単語が並んでいるので、プレイしながら覚えてみるのも楽しいかもしれません。
 
 
たったの770円でかなり楽しめます。
 
↓↓↓
 

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