【英会話レッスンで上達を感じない時には、これを試してください⑨】

from 師範代Shinya

(→前回のつづき)

※英会話レッスンで上達を感じるための「戦略&目標設定ワークシート(Nowさん作)」の解説の続きです。

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前回の記事では、「英会話レッスンで新しく習った英単語やフレーズを毎日復習するのがムズカしい理由」についてお伝えしました。

毎日オンライン英会話レッスンを受けている場合、復習すべき英単語がどんどん積み重なっていってしまい、1週間ぐらいで100語を超えてしまうこともあります。

そうなると、途中でイヤになってしまうのです。

続かなければ、意味がありません。

もちろん、中には気合いと根性で続けられてしまう人もいるでしょう。

でも、決して多数派ではないと思います。

Nowさんのワークシートにも、新しい英単語をズラズラと書くためのスペースはありません。

自分が感じたことを、短くシンプルに書き留めるためのスペースしかないのです。

ここまでの解説を聞いて、あなたはこう思ったかもしれません。

↓↓↓

じゃあ、英会話レッスンで先生に教えてもらった英単語を覚えなくていいの?

僕の考えは、「覚えなくていい」です。

もちろん、「あっ!これは使える!絶対覚えたい!」という英単語やフレーズを教えてもらったら、覚えた方がいいでしょう。

でも、毎回のレッスンで使われた英単語やフレーズを、義務感に追われながら復習しまくる必要はないと思っています。

僕自身、そういう復習作業をやったことがありません。

なぜなら、「英会話=アウトプットに専念する場」と位置づけているからです。

 

英会話の最中はアウトプットに専念する

僕は、英会話レッスンを受けている最中は、ひたすらアウトプットだけをしています。

①自分のことを話す。

②こちらから質問して、相手の返答を聞き取る。

この作業を、できるだけ止まらずにスピーディーに繰り返すようにしています。

もし、自分の中からうまく英単語が出てこなかったら、何とか別の言い回しで代替できないか?を探ります。

最悪、ジェスチャーで乗り切ることもあります。

(※TOEIC975点を取っても、英検1級を取っても、まだまだ言えない表現はたくさんあります)

もちろん、先生によっては僕が言ったフレーズをより自然に直してくれることもあります。

そして、ネイティブ的な言い回しをチャットボックスに書いてくれます。

僕はチャットボックスを見て、Thank you! と言った後、リピートしたり見返したりしません。

すぐに会話の続きを始めるようにしています。

なぜなら、先生がより良い表現をチャットボックスに打ち直してくれたということは、少なくとも僕が最初に説明した時に「真意が伝わった」ということだからです。

真意が伝わったなら、もう先へ進んでどんどんアウトプットした方が良い、というのが僕の考えです。

わざとそういう姿勢を貫いています。

25分をフル活用する

オンライン英会話レッスンの25分間は、インプットとアウトプットの両方に使うほど長くありません。

とにかく自分の中にある英単語や文法を総動員して、ひらすらアウトプットすることだけに専念しています。

「英会話レッスンは新フレーズを覚える場ではない」

と、割り切って考えています。

そもそも、英会話レッスンの中で新しい英単語やフレーズを覚えようとするのは、効率が良くありません。

英語トレーニングには、それぞれ役割があります。

僕が新しい英単語や言い回しをインプットする場は、1人で音読トレーニングしている時間です。

英会話レッスンの最中は、せっかく目の前に話し相手がいるんだから、その環境をフル活用したいと考えています。

 

ミスを指摘してもらわない

僕が受けているDMM英会話では、レッスン前の予約画面で、

①会話中にミスを積極的に指摘して欲しい

②会話を重視したいので、ミスの指摘はしないでOK

という2つの選択肢を選べます。

僕はいつも、②を選択しています。

僕と何度かレッスンをしてお互いを知っている先生たちは、今はレッスン中に僕のミスをほとんど指摘してきません。

でも、新しい先生や、まだ僕とのレッスン回数をたくさん重ねていない先生たちは、チャットボックスに打ち込んでくれます。

そんな時には僕は、

「フレーズをチャットボックスに書いて欲しい時には、こちらからお願いするので、それ以外の時にはひたすら会話してください。」

と伝えるようにしています。

すると、驚かれることが多いです。

僕の聞いた限りでは、95%の日本人受講生が、「会話の最中にミスを積極的に指摘して欲しい」を選んでいるそうです。

レッスン中にチャットボックスを使わないと、文句を言われることもある、という体験談を先生たちから聞きました。

僕のやり方はおそらく、95%の日本人受講生とは逆行しています。

僕はアウトプットとインプットの時間を完全に切り分けることで、効率よく英語力を高めることができました。

少なくとも、このやり方が自分に合っていることは確信しています。

では、もし英会話レッスンの最中に言えなかった表現を言えるようになりたい場合は、どうすればいいのか?

放って置いたら、いつまで経っても同じ場所でつっかかるんじゃないのか?

その疑問に、次回の記事でお答えします。

 

・・・つづく

 

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