From  師範代Shinya(新村真也)
 
※僕が英検1級に合格した後すぐにTOEICテストを受けて200点以上ダウンしたストーリーの続きです。
 
(→前回のつづき)
 
 
TOEIC200点ダウンからの復帰戦で、「松竹梅」プランを試してみました。
 
 
松:990点(満点)ゲット!!
 
竹:950点(過去最高記録)ゲット!
 
梅:とりあえず900点まで戻す
 
 
という3つのプランを設定してみました。
 
 
これを決めてからは、不思議なくらい肩の力が抜けて、当日も静かな気分で会場に向かいました。
 
 
前回のソワソワした気分とはだいぶ違います。
 
 
会場に着いてからも、すごく静かな気分でした。周りの人たちは、時間ギリギリまで一生懸命TOEIC英単語帳や攻略本などを読んでいる中で、僕はひとりイヤホンで音楽を聴いていました。
 
 
音楽は日本の歌です。英語の洋楽ではありません。今回の最大の目的は、「心を平静に保ち続けること」なので、この方法を取りました。
 
 
 

本番スタート!

試験が始まりました。リスニング問題が流れます。落ち着いているせいか、一字一句、正確に聞き取れます。
 
パート1はおそらく全問正解だろう!という手応えでした。
 
 
魔のパート2に入りました。前回は、このパート2で足下をくじかれました。
 
 
今回は、心の準備をしてあります。
 
 
最初の10問は、すべて問題なく聞き取れました。
 
 
すると、また最初のWH語が聞き取れない問題文が出てきました!!
 
 
でも、僕は冷静でした。
 
 
「ほぅ!また聞き取れなかったぞ!これは、TOEIC側が難しくしようと頑張っているんだろうか?それとも、自分のリスニング力の問題だろうか?まあ、いいや!リスニングは多少間違えても満点は出ると知ったし!それに、今回リスニング満点落としても梅プランに切り替えるし!」
 
 
という考えが頭をめぐりました。
 
 
すると、まったく心が乱れないまま、次の問題に集中できました。
 
 
 

パート3&4でも!

パート3&4の長文リスニングのパートも、同じことが起こりました。やはり、途中でいくつか聞き取れない部分が出てきました。
 
 
でも、僕は落ち着いていました。
 
 
「こりゃ、今回はリスニングは満点無理かもなぁ・・・じゃあ、いよいよ梅プランでいきますか!」
 
 
という感じで、結果を「手放して」みたら、聞き取れなかった問題のすぐ次の問題がすごくカンタンに感じてマッハで3問全問解けたりして、「問題文先読みのリズム」はほとんど崩れることなく進みました。
 
 
これには、自分でもビックリ!!でした。
 
 
結果を手放すと、こんなにもラクな精神状態になるんだ!と初めて気付きました。
 
 

リーディングパートも!

リスニング問題が終わって、リーディングパートに入りました。
 
 
これももた、サクサク進みました。前回とは大違いです!!
 
 
リーディングに入った時、この松竹梅作戦のもう一つの良いところに気付きました。
 
 
それは、「気力&体力の消耗度」です。気持ちが落ち着いているので、今までよりリスニングパートでの消耗度が少ないのです。
 
 
今までは、リスニングが終わるとドッと疲れが出てくるのが普通でした。そこから自分の脳みそにムチ打って、気合いを入れ直していました。
 
 
でも、今回はリスニングパートの消耗度が少ないせいで、後半のリーディングがラクに感じるのです!
 
 
集中力が保てている分、スピードも落ちずに進めることが出来ました。
 
 
 

久しぶりに最後まで到達!

その結果、時間内に最後の問題まで到達することができました。
 
 
これはスゴい!!今まで、900点越えた時にも、最後の問題までは到達したことはありませんでした。
 
 
でも今回は、サクッと最後まで行けてしまい、終わった後に時計を見たら、10分くらい余っていました。
 
 
自分でもビックリです!!
 
 
すべての問題が終わった後も、消耗度が少なくて、だいぶ力が余っていました。
 
 
終わった後に余力を感じるのは、初めてです。
 
これなら、何度受けても大丈夫だ!と思える感じがします。
 
 
後は、この結果がどうなるか?
 
 
それだけです。
 
 
(ただ、この時点でもう、僕は結果に関してはどうでも良くなっていましたが・・・)
 
 
 
・・・つづく。
 
 
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