From  師範代Shinya(新村真也)
 
(→前回のつづき)
 
※このテーマの記事は今回が最終回です。
 
 
「英語を話せる実感」とうのは、
 
・話の内容
 
・相手の話し方のクセ
 
・一緒にいる人(日本人)の英語力
 
の3要素に大きく左右されることを、僕の実体験を交えてお伝えしてきました。
 
 
今回は、「話せている実感」をできるだけ感じやすくなる方法をお伝えします。
 
 

方法1.同じ相手とマンツーマンで話す

毎回同じ相手とマンツーマンで話すことで、3つの要素、
 
 
①話の内容
 
②相手の話し方のクセ
 
③一緒にいる人(日本人)の英語力
 
 
のうち、「①話の内容」をコントロールしやすくなります。1対1なら、相手もあなたの話したい話題に合わせてくれる率が高くなります。
 
 
また、「③一緒にいる日本人」がいなければ、相手が話す英語レベルは常に、あなたに合わせたレベルになります。
 
 
その結果、「話せる実感」を感じながら試合(英会話)を進めやすくなります。
 
 
 

方法2.「話せる実感」を試合(英会話)の外で感じる

そもそも試合(英会話)は、相手がいるものなので、不確定要素が大きく、毎回「上達実感」を味わうのは難しいです。
 
 
英語力は確実に積み上がっているのに、会話の中での上達実感は、日によって大きく上下する、という状況はよく起こります。
 
 
だからこそ、「自分の英語の上達具合」を「試合の中での自分のパフォーマンス」で測らないことが、モチベーションを保つ秘訣になります。
 
 
ポイントは、
 
 
「トレーニングの中での自分の進歩をジャッジ基準にする」
 
 
ことです。そして、
 
 
「比べる対象は常に過去の自分」
 
 
にします。
 
 
たとえば、
 
 
・先週はどんなに時間をかけてもまったく出てこなかった瞬間英作文トレーニングの例文が、今では1秒も待たずに口をついて出てくるようになった。
 
 
・先週はまったく聞き取れなかった英語の例文が、音読トレーニングをした今では100%聞き取れるようになった!
 
 
・先週は発音がぎこちなかった部分が、今はスムーズに言えるようになった!
 
 
・新しい英単語や文法を1つ覚えた!
 
 
という感じです。
 
 
こういう「ちょっとした変化」も、立派な「話せる実感」なのです。
 
 
新しく覚えた文型や英単語が、将来の試合(英会話)の中で役に立つ武器になることは間違いありません。
 
 
自分の中に「少しずつ積み上げている感」を感じながら進めるのがコツです。
 
 

昨日の自分を少しだけ超える

もちろん、最終目的は「試合(英会話)でネイティブと互角に渡り合うこと」ですが、そこまでの道のりのジャッジ基準を「試合での自分の活躍ぶり」に設定してしまうと、重く苦しくなります。
 
 
試合(英会話)の出来&不出来は、自分の実力だけではなく、相手によって左右されます。
 
 
コントロールできる範囲が少ないのです。「試合での活躍ぶり」を自分の英語力のジャッジ基準にしてしまうのは、危険です。
 
 
そうではなく、「毎日、昨日の自分をちょっとだけ超える」ことを目標にしてみてください。
 
 
ちょっとでも超えたら、それが「話せる実感」です。
 
 
あなたが思い描く未来、
 
 
「試合(英会話)で生き生きと大活躍している自分の姿」
 
 
は、昨日の自分を少しずつ超え続けた先にあります。
 
 
一歩一歩の過程を楽しみながら、進んでみてください。
 
(完)
 
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