From  師範代Shinya(新村真也)
 
先日、ヤマダ電機に行ったときのこと。
 
 
2階へ上がるエスカレーターのわきに、小さく電子辞書コーナーが特設されていました。
 
 
いつも電子辞書コーナーは3階にあるはずなのですが、今日だけ一部の機種が出張展示で1階に置いてあるのかな?
 
 
と思いながらチラ見すると・・・
 
 
今年の春に発売されたばかりの新機種の「高校生モデル」だけが2台、色違いで置いてありました。
 
 
その特設パネルの上のPOPが、目に飛び込んできました。
 
 
「エクスワードは英検に強い」
 
 
と書いてあります。
 
 
 
「ほぅ!今年のエクスワード高校生モデルは、英検に力を入れているのか。そこまで言うなら、見てやろうじゃないか!」
 
 
と思い、上に行く前にちょっとその電子辞書を触ってみることにしました。
 
 
 

画面から目に飛び込んできた絵にビックリ!

 電子辞書の画面を見ながら、英検特集のメニューを見ていたら、目を疑うような絵が画面に映し出されました。
 
 
それは、濃い緑色の過去問題集の絵でした。
 
 
英検は、級によって「イメージカラー」が決まっています。
 
 
準一級は薄いグリーンで、1級は濃いグリーンです。
 
 
僕の目には、間違いなく濃いグリーンが見えました。
 
 
「そんなバカな!高校生モデルに英検1級の過去問が入っているわけないじゃん!」
 
 
そう思いながら、ちゃんとチェックしよと、目をこらして見てみました。
 
 
・・・「1級だ!間違いない!」
 
 
僕は、思わず大きな声で叫んでしまいました!!
 
 
その電子辞書には、英検3級から1級までの過去問題集が、すべて入っていたのです!!
 
 
 

過去最高の充実したコンテンツ

 しかも、それだけではありません!
 
 
なんと、予想問題集も3級~1級まですべて付いてきます。
 
 
さらに!!それだけではありません!!
 
 
なんと、英単語帳の「キクタンシリーズ(アルク)」も、3級~1級の分まですべて入っているのです!!
 
 
これには驚きました!!
 
 
「なにぃ~!!」
 
 
と売り場で大きな声で叫んでしまいました。
 
 
あまりの驚きに、我を失ってしまったのです!
 
 
確かにこれなら、さっきのPOPにあった、
 
 
「エクスワードは英検に強い」
 
 
というフレーズに偽りはありません。
 
 
 

なぜ、これほど驚いたのか?

 なぜ、僕がこれほど驚いたのか?
 
それには理由があります。
 
 
その理由は、「テキストの価格」です。
 
 
英検の過去問題集は、級が上がれば上がるほど、高くなります。しかも、時間がたっても値崩れしません。
 
 
僕は、30才の時に2級から受け始めて、31才で準1級を取り、34才の時に1級を取りました。
 
 
級が上がるたびに、「過去問題集」と「予想問題集」そして、「英単語帳」を買いました。
 
 
そのたびに値段が上がっていくのを見て、「なんて高いんだ!」と驚いたのを覚えています。
 
 
 

英検の過去問の価格

 英検1級の過去問の価格は、今アマゾンで調べてみると、2018年度版が1冊2,484円です。
 
 

2018年度版 英検1級 過去6回全問題集 (旺文社英検書)

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「そんなに高くないじゃん!TOEICの公式問題集よりちょっと安いくらいじゃない?」
 
 
と思ったかも知れません。
 
 
でも、実はこの過去問、CDは別売りです。
 
 

2018年度版 英検1級 過去6回全問題集CD (旺文社英検書)

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別売りCDを買わないと、リスニング問題が練習できません。
 
 
そして、別売りCDの価格は、3,348円です。
 
 
両方合わせて、5,842円です。
 
 
片方だけ買っても使いモノにならないので、必ずセットで買うことになります。
 
 
なので、絶対にこの金額はかかります。
 
 
英語テストの過去問としては、けっこう高いと感じませんか?
 
 
なぜ別売りにしているのか?その理由もわかりません。(バラ売りで安く見せるのが目的かもしれませんが)
 
 
ちなみに、1年前の型落ち版を買おうと思って検索しても、2017年度版もテキスト&CDとも値段はまったく同じです。値崩れしていません。
 
 
準1級の過去問は、これより少し安くなりますが、テキストが2,052円で、別売りCDも同じく2,052円です。
 
 
トータル4,104円です。
 
 
 

英単語帳の価格

 
英検に合格するためには、英単語帳を使ってボキャビルをして、手持ちの英単語数を増やす必要があります。
 
そのために特に使えるのは、アルクのキクタンシリーズです。
 
 

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キクタンは、CD付きで1冊1,728円です。1級も準1級も変わりません。
 
 
アルクは良心的ですね。
 
 
ここまでで、1級&準1級対策用の教材だけでも、トータルコストは1万6,848円かかります。
 
 
ちなみに、この電子辞書の価格は、アマゾンで3万円ちょっとです。
 
 
ヤマダ電機でも、税込み3万円くらいで売っていました。
 
 
ということは、英検1級&準1級の教材費だけでも、この電子辞書の価格の半分以上をペイできてしまいます。
 
 
さらに、テキストとCDを買いそろえるよりも便利な、「電子辞書ならではの良さ」があります。
 
 
次回の記事では、電子辞書ならではの良さをお伝えします。
 
 
・・・つづく。
 
 
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