From  師範代Shinya(新村真也)
 
(→前回のつづき)
 
 
前回までは、僕がDMM英会話を100時間受け続けて、英語回路が開いたと感じた3つの理由のうちの1つ目、
 
 
「台本を用意した」部分を詳しく深掘りしました。
 
 
今回は、2つ目以降を解説します。
 

 

②得意ジャンルに引き込んで、自分の土俵で話すようにしている。

 
これは①の台本の部分とも関係してくるのですが、僕がレッスン中の会話が自分の得意分野からズレないようにコントロールしています。
 
 
話題が得意分野からズレると、日本語でも話せなくなります。
 
 
自分が詳しくないジャンルのことについてあれこれ聞かれても、自分の意見はないので、何を言って良いのか分からなくなります。
 
 
苦手なジャンルでの会話になると、頭の回転が遅くなり、英語の文法もだんだん崩れてくるのを感じます。
 
 
反対に自分の得意分野の話になると、「何としても伝えたい!」という気持ちが生まれるので、頭の回転が速くなります。
 
 
もともと好きなジャンルは英語でも勉強しているので、「これを英語で何と言えばいいか?」の言い回しなどがストックとして刷り込まれています。
 
 

カメラ用語

 
たとえば、僕はカメラが好きで、この4年間ぐらいはカメラ系ユーチューバーの動画を見て勉強しています。
 
最初は日本のユーチューバーの動画で勉強していましたが、ここ1年ぐらいは海外ユーチューバーのカメラ解説動画を使って、シャドーイングや音読などの英語トレーニングをしています。
 
 
知識と英語力が同時にアップできるので、一石二鳥です。
 
 
何よりモチベーションが上がります。続けるうちに、カメラの周辺用語、
 
 
「ピントを合わせる」
 
「背景をボカす」
 
「被写界深度を深くする」
 
「毎秒60コマで動画を撮影する」
 
「像面位相差AF」
 
 
などの言い回しを英語でどう言えばいいか?が瞬間的に分かるようになりました。
 
 
会話がスムーズに流れるようになり、自分が話している時の文法もミスが減ります。
 
 
・ストックがあるので、言いたい表現が英語で瞬時に出てくる。
 
 
・言いたい表現が英語で出て来ない時でも、何としても伝えよう!と脳がフル回転する。
 
 
この2点が、自分の得意分野のトピックで英会話を続けるメリットです。
 
 
そこで僕はDMM英会話の先生を選ぶ時には、
 
 
・カメラを趣味にしている先生
 
・プロのカメラマン
 
 
の人達を見付けたら、お気に入りリストに入れて、狙ってレッスンを予約するようにしています。
 
 
カメラ系の先生とフリートークをしていると、自分の中に積み上がった英語ストック(カメラ用語の英単語やフレーズ)を出す機会が増えます。
 
 
すると、インプットした英語がどんどん発話回路に組み込まれて、スムーズに出し入れできるようになっていくのを感じます。
 
 
「ふだんインプットした英語を出せる相手を選ぶ」
 
 
というのは、英語回路を開く上でとても大事なことだと気付きました。
 
 
僕にとっては、広く浅い会話を違う先生たちと繰り返すよりも、深くてマニアックな会話を少数の先生たちを相手に繰り返す方が、自分の英語回路が開くのを感じます。
 
 
 

③音声環境を整えている。

 
3つ目は、以前の記事でも詳しくお伝えしたことがありますが、とにかく「音声環境」にこだわっていることです。
 
 
自分が相手の話す英語を聞きやすくするようにヘッドホンを使うのはもちろん、自分の声が相手にどう届いているか?も意識しています。
 
 
特に自分の声は自分でチェックできないので、おろそかになりがちです。
 
 
でも、実は「自分の声をしっかり相手に届ける」ことが、英会話をスムーズに進めることに直結します。
 
 
僕は最初の頃は本格的なスタジオマイクをパソコンにつないで使っていました。
 
 
すると初対面の先生たちからは8割ぐらいの確率で、
 
 
「シンヤの声は聞き取りやすい。」
 
 
「ポッドキャストを聞いているような気分だ。」
 
 
と言ってもらえるようになりました。
 
 
娘が生まれてからは、自分の声以外は一切拾わない強力な「ノイズキャンセリング機能」付きのヘッドセット(ヘッドフォンとマイクがセットになったもの)を使っています。
 
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このヘッドセットを使っている時には、娘が隣の部屋でギャン泣きしている時でも、相手の先生には一切泣き声が聞こえません。
 
 
(レッスン中に何度か先生に確認しましたが、泣き声はまったく聞こえないと言われました)
 
 
その一方で、僕の声はしっかり届きます。
 
 
さらに、先生の声もとてもクリアに聞こえます。
 
 
さすが世界中のコールセンターの企業が採用するブランドだけあります。
 
 
このヘッドセットは約2万円しましたが、僕が最近投資したガジェットの中で、最も対費用効果が高いと感じているアイテムです。
 
 
毎日の英会話レッスンがとても快適になりました。
 
 
最近は自分がZoomレッスンをする時にも使っています。
 
 
そんな感じで「自分の声をしっかり届かせる」ことにこだわると、レッスン中の会話がスムーズに流れるようになります。
 
 
お互いの会話スピードが上がって、聞き返しが減るので、英語回路が開いていくのを感じます。
 
 
以上、「僕がDMM英会話を100時間続けて気付いたこと」を7回に渡ってお伝えしてきました。
 
 
またレッスン積算時間が次のレベル(プラチナの先は何になるのか?分かりませんが)になった時に、気付きをレポートします。
 
 
また、今後も自分の体験だけではなく、他の英語学習仲間のオンライン英会話体験談もブログ記事やYouTubeでシェアしていきます。
 
 
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