From  師範代Shinya(新村真也)

 

前回の記事では、英検1級はフリーザだということをお伝えしました。

 

今回はTOEICテストです。

 

TOEICテストをドラゴンボールの敵キャラに例えると、「人造人間セルの完全体」です。

 

セルの完全体は、スピード・パワー・精神のバランスが良いのが特徴です。

 

TOEICで高得点を出す時も、スピード・パワー・精神の3つのバランスが求められます。

 

精神力

セルはフリーザと違い、戦いの最中に感情的になって取り乱すことはほとんどありません。いつも冷静に落ち着いて戦います。

 

TOEICも英検と違い、難易度に大きなムラがありません。あなたの英語レベルが変わらない限り、どの回を受けても点数が一定に保たれるようにできています。

 

毎回の問題は、冷静に緻密に計算されています。

 

また、大量の問題を淡々と解いていくTOEICテストでは、心を乱さずに集中力を保つことが大事になってきます。

 

パワーだけでは勝てない

セルには、パワーだけでは勝てません。トランクスがセルと戦ったとき、ベジータが気絶している間にトランクスがスーパーサイヤ人の上を行く変身をしました。

身体が一回り大きくなり、パワーでセルを上回りました。

 

ところが、実際に戦ってみると、セルに太刀打ちできませんでした。

 

パワーを上げすぎてスピードがにぶり、トランクスの繰り出すパンチもキックもセルに当たらなくなったのです。

 

そこでセルは、トランクスに言います。

 

「パワーを上げただけでは私には勝てない。スピードとパワーのバランスが戦いには大事なのだ。」

 

と。

 

TOEICで高得点を狙う場合も同じです。

 

いくらボキャブラリーレベルを上げて、TOEICの中に知らない英単語がなくなったとしても、それだけではTOEICで高得点を狙うことはできません。

 

TOEICの問題は200問あります。リーディングは100問あります。

 

1問あたりにかけられる時間は、穴埋め問題で1問あたり30秒。長文読解で1問あたり1分くらいです。

 

とても短いので、時間をかけてじっくり問題文を読み込んでいては、あっという間に時間切れになっていまいます。

 

できるだけダメージを受けない

英検1級を攻略するときには、とにかく相手にダメージを与えて、「会心の一撃」を加えることを重視しました。

 

自分がボロボロになっても、最後に相手が倒れれば勝ちです。

 

でも、TOEICで高得点を取ろうと思ったら、戦い方を変える必要があります。

 

TOEICで高得点を取るには、「できるだけミスをなくす」という戦略が大事になってきます。

 

TOEICの問題は、英検1級の比べれば易しいものが多く、一発一発のパンチは軽い感じです。ボキャブラリーのレベルも、英検1級の半分くらいです。

 

でも、TOEICは短時間で大量にパンチが飛んできます。

 

TOEICで高得点を出すには、1問1問を確実につぶしながら、ミスを減らしていく姿勢が必要です。

 

相手を倒したときには、自分の顔は無傷でキレイなままで立っていなければなりません。

 

そういう意味では、英検1級は「泥臭い戦い方」が有効で、TOEICは「スマートな戦い方」が有効です。

 

スーパーサイヤ人の割合は何%?

僕は、TOEIC900点以上の人たちを「スーパーサイヤ人」と呼んでいます。

 

その理由は、TOEIC900点を超えたあたりから、明らかに英語が違って聞こえる&見えるようになるからです。それまでよりも、1段階上に行く感じです。

 

だから、TOEIC900点ホルダーは、英語学習界ではスーパーサイヤ人です。

 

ちなみに、TOEICテスト受験者の中でスーパーサイヤ人の割合は、何パーセントくらいだと思いますか?








正解は、3%です。100人中3人だけが、900点以上=スーパーサイヤ人です。

 

あなたもトップ3%の中の一人に入ってみたいと思いませんか?

 

今日のまとめ

・TOEICは、セルの完全体

 

・スピード・パワー・精神のバランスが大事

 

・ミスをなくす姿勢で戦うと勝率が上がる

 

以上です。

 

次回は、「スーパーサイヤ人の弱点」をお伝えします。

 

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