【僕の英語力を大きく変えた本:DUO3.0 ⑳】

 
From  師範代Shinya(新村真也)
 
(→前回の続き)
 
 
DUO3.0を音読で2周回した後に受けた英検2級は、まったくの準備なしにも関わらず、楽勝で解けてしまいました。
 
 
英検の問題用紙は、持ち帰りOKです。
 
 
僕は後から答え合わせができるように、問題用紙にも試験中に自分の選んだ選択肢に印をつけておきました。
 
 
 
そして、試験後に英検のサイトで公開された解答を見ながら、自分で採点してみました。
 
 
例文の難易度が高いボキャブラリーパートは、DUO3.0で覚えた英単語ばかり出てきて、全問正解できました。
 
 
その後の文法問題も全問正解でした。
 
 
長文読解では、1カ所だけミスがありました。
 
 
リスニング問題は、全問正解でした。
 
 
トータルでは、長文問題1問ミスだけで、後は全問正解でした。
 
 
僕は答え合わせをし終わった後に、DUO3.0のテキストの表紙を眺めながら、ニヤニヤしてしまいました。
 
 
「スゴい!!やって良かった!!最初はツラかったけど、やっぱりDUO3.0で身に付いた英単語力は本物だった!」
 
 
ここに書いてある達成可能レベルは本当だろうな。
 
 
さらにやり込めば、英検準1級とTOEIC780点も不可能ではなさそうだ。
 
 
英単語帳をやったのは初めてだけど、こんなに効果があるとは驚きでした。
 
 
この時点ではまだ2周目が終わって3周目に入ったばかりだったので、全体の7~8割ぐらい覚えているかどうか?ぐらいの仕上がり具合でした。
 
 
それでも、これだけの威力を感じることができました。
 
DUO3.0を使ったことで、自分の英語力が何段も引き上がったのを感じました。
 
 

最も大きなブレイクスルー

 
この記事を書いている現時点で僕の「やり直し英語学習歴」は16年ですが、その中でDUO3.0が一番大きなインパクトを得られたテキストです。
 
 
その後もボキャビル用に英単語帳を使って一気にボキャレベルを上げる作業を何度かしましたが、DUO3.0ほどの大きな変化は感じませんでした。
 
 
その理由を自己分析すると、3つあると思います。
 
 

理由①DUO3.0の英単語レベル

 
DUO3.0に収録されている英単語レベルは、6,000語です。
 
 
これは、日常会話やビジネスシーンでよく使われる英単語の上限に近いと思います。
 
 
これより上になると、マニアックな英単語が増えてきます。
 
 
マニアックな英単語では、テスト対策用の要素が強くなります。
 
 
テストだけではなく、英語の専門書を仕事や趣味で読んだりする人にも、DUO3.0以上のボキャレベルが必要になるでしょう。
 
 
でも、ふつうに日常生活をする上では、DUO3.0レベルの英単語が一番良く登場します。
 
 
よく登場するということは、それだけ目や耳にする機会が増えるので、「あっ!これはDUO3.0で覚えた英単語だ!」と実感する機会が増えます。
 
 
その結果、上達実感を得やすいと思います。
 
 

理由②効率の良い例文

 
DUO3.0の例文は、1本につき4~8個ぐらいのターゲット英単語がちりばめられています。
 
 
そのおかげで、560本の例文を音読するだけで、英単語1,600語&熟語1,000語=トータル2,600語もの英単語が身に付くことになります。
 
 
これは、めちゃくちゃ効率の良い学習法です。
 
 
ふつうの英単語帳は、1例文につき1つのターゲット英単語が入っています。
 
 
1冊あたり1,000語前後が収録されています。
 
 
1冊丸々仕上げても、語彙レベルは1,000語アップするだけです。
 
 
1,000語でもレベルアップのインパクトは大きいですが、さすがにDUO3.0ほどのインパクトはありません。
 
 
DUO3.0は、ふつうの英単語帳の半分程度の本数の例文で、2倍以上の英単語を増やすことができる、珍しい作りになっています。
 
 
しかも僕は、DUO3.0を始めた時点でほとんどの英単語が未知のものでした。
 
 
だからこそ、覚えた時のインパクトが大きかったのでは?と思います。
 
 

理由③伸びやすいレベル

 
僕がDUO3.0を始めたのは、TOEIC換算で400~500点前後の頃です。(予測)
 
 
正直、このぐらいのレベルでボキャビルを始めるのは早すぎです。
 
 
その証拠に、僕は何度か挫折しかけました。
 
 
自分と同じタイミングでDUO3.0を人に勧める気にはなれません。
 
 
でも、そのぐらいの時期というのは、最も英語力の伸びを実感しやすい頃でもあります。
 
 
これは英語のジャンルに限らずだと思いますが、レベルが上がれば上がるほど、
 
 
「同じ努力をした時の伸び率」
 
 
は下がっていきます。
 
 
たとえば、分かりやすくするためにTOEICの点数で換算すると、
 
 
①500点から600点に伸ばす時に必要な時間と労力
 
 
②800点から900点に伸ばす時に必要な時間と労力
 
 
は大きく違います。②の方がより多くの時間と労力をかける必要があります。
 
 
DUO3.0の達成可能レベルは780点なので、ちょうど短期間で伸びを感じやすいあたりです。
 
 
以上の3点から、DUO3.0が僕の英語学習歴の中で一番、インパクトが強かったんだと思います。
 
 
僕にとってDUO3.0は、一番思い出が詰まった英単語帳になりました。
 
 
・・・つづく。
 
 
 
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