From  師範代Shinya(新村真也)
 
(→前回の続き)
 
 
DUO3.0で覚えた英単語は、カナダ留学から帰ってきた後も、ずっと役立ち続けました。
 
 
さすがにカナダ滞在中の3ヶ月間で、DUO3.0の全例文を瞬間英作文トレーニングで仕上げることはできませんでした。
 
 
そこで、日本に帰国してからも2ヶ月ぐらいは瞬間英作文トレーニングを続けていました。
 
 
僕がDUO3.0を仕上げるまでに行ったトレーニングをまとめると、
 
 
・音読×3周(各例文100前後声出し)
 
 
・瞬間英作文トレーニング(各例文60回前後声出し)
 
 
という流れです。
 
 
例文によっては難易度が高いので、他の文章よりも多めに声出しをしましたが、だいたいザックリ全体はこんな感じです。
 
 
かかった期間は、音読で約1年半。
 
 
瞬間英作文トレーニングで約5ヶ月間でした。
 
 
瞬間英作文トレーニングの負荷が高いにも関わらず短時間で終わったのは、カナダ留学が影響しています。
 
 
カナダにいた3ヶ月間は、覚えた英単語やフレーズをすぐ使える環境があって、気合いが入っていたからです。
 
 
また、僕が通っていたスクールのビジネスコースでは、あまり宿題が出なかったので、1日の英語トレーニング時間も、2時間程度は確保できました。
 
 
もし日本でやっていたら、おそらく瞬間英作文トレーニングにはもう少し時間がかかったと思います。
 
 

その後もずっと使える英単語

 
DUO3.0に収録されている英単語は、初めて見た時には、
 
 
「こんなお堅い英単語を覚えても、どこで使うんだろう?」
 
 
と思っていました。
 
 
でも、実際に仕上げてみると、その後使う機会はけっこうありました。
 
 
もちろん、全ての英単語を使うことはありませんが、けっこう使用頻度が高いのです。
 
 
「私は仕事で英語を使わないし、オンライン英会話で先生と楽しくお話できればいいから。」
 
 
という方がDUO3.0を仕上げた場合、おそらくオンライン英会話の中で使うようになる確率が高いでしょう。
 
 
というのも、自分の英会話力の土台がアップすると、自然に英会話のトピックも深いものになっていくからです。
 
 
その結果、先生が使ってくる英単語も、自分が使う英単語も、DUO3.0レベルの英単語になってくるのです。
 
 
たとえ趣味の英会話でも、ちょっとした日常のことがスムーズに話せるようになると、必ず欲が出てきます。
 
もっと深いことを話してみたい!
 
 
もっとこんなことを伝えたい!
 
 
そして、さらにハイレベルな英単語を求めるようになるのです。
 
 
最初の頃は「カジュアルで浅い会話で十分!」と思っていても、いざカジュアルで浅い会話ができるようになると、より深い会話がしたくなってきます。
 
 
特に大人の場合、子供に比べて人生経験値が多いので、ただ単に「楽しくおしゃべりできたら100%満足!」とはならないケースが多いです。
 
 
そんな「大人の欲求」に答えてくれる英単語帳が、DUO3.0なのです。
 
 

これ以上の英単語はあまり使われない

 
ちなみに、僕がDUO3.0の後に仕上げた英単語帳は、2冊です。
 
 
・キクタンTOEIC990点
 

 

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・キクタン英検1級
 

 
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あと、音読教材ではありますが、
 
 
・速読速聴英単語Advanced 1100
 

速読速聴・英単語 Advanced 1100 ver.5 (速読速聴・英単語シリーズ)

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も仕上げました。
 
 
その上で感じたことは、「やはりDUO3.0の英単語のチョイスは絶妙だった」ということです。
 
 
DUO3.0は、日常会話でもギリギリ使われるレベルで難易度の高いものを集めているのです。
 
 
これ以上のボキャレベルになると、日常の英会話の中に入れ込むことが難しくなります。
 
 
特に英検1級用の英単語は、練習中にムリヤリ英会話の中に入れ込んで使ってみましたが、職場のアメリカ人の同僚に驚かれました。
 
 
「その英単語の意味は知っているけど、今までの人生で使ったことはないし、他の人から使われたこともない。まさかシンヤが初めてそれを俺の前で口にするとは!」
 
 
という感じで目を丸くしていました。
 
 
そこで僕は、不自然なのを承知で、練習のためにあえて、彼との会話の中に英検1級の英単語を盛り込むことにしました。
 
 

わざと難しく

 
僕らの会話を日本語に例えると、
 
 
「今日カゼひいちゃってさ。病院でもらってきた薬を飲んでるんだよね。」
 
 
と言えばいいところを、
 
 
「本日、風邪症候群に罹患してしまい、医療機関で処方してもらった総合感冒薬を服用しているのだ。」
 
 
というように言い換える感じです。
 
 
やりながら、僕らは面白くなってしまい、むこうも積極的にそういう英単語を使って会話するようになりました。
 
 
彼には僕が英検1級に受かるまでこの会話スタイルに付き合ってもらいましたが、受かった後は、2度と使うことはありませんでした。
 
 
会話で使わないと、忘れてしまいます。
 
 
今、僕は英検1級ホルダーではありますが、キクタン英検1級の英単語帳を久しぶりに開くと、けっこう忘れている英単語が多いです。
 
 
そんな感じなので、よっぽど専門職で英語を使うポジションにいない限りは、DUO3.0以上のレベルの英単語を英会話で使う機会は少ないのでは?というのが僕の実感値です。
 
 

僕の人生を変えた本

 
DUO3.0をやり始めたことで、僕の人生は大きく変わりました。
 
 
DUO3.0で英単語力がアップしたことで、自分の英語力に自信がつきました。
 
 
英語力に自信がついたら、仕事を辞めてカナダ留学するという新しい夢ができました。
 
 
留学とDUO3.0の相乗効果で、英語力がさらにアップしました。
 
 
すると、それまで考えもしなかった「英語の先生になる」という新しい夢ができました。
 
 
そして、その夢が現実になりました。
 
 
今振り返ると、DUO3.0をきっかけにして、英語力の伸びのスピードが上がりました。
 
 
僕にとっては、DUO3.0は人生を変えた思い入れの深いテキストです。
 
 
おそらく、多くの人達にとってDUO3.0は英語力を変えるキッカケになると思います。
 
 
もちろん、タイミングが大事です。
 
 
あまり早い段階で始めると、ツラ過ぎて挫折してしまうかもしれません。
 
 
でも、もし「興味がある」「今こそDUO3.0を始めてみたい!」と思ったら、本屋さんで一度手に取って、パラパラと眺めてみるのがオススメです。
 
 
僕は、これからDUO3.0にチャレンジする人が「自分で調べ物をする手間を防いで、挫折を防ぐための動画セミナー」を作りました。
 
 
DUO3.0は僕にとって、数ある英語テキストの中で最も調べものに時間と労力をかけたテキストです。
 
 
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もしあなたがまだDUO3.0を始めるタイミングではないな、と思ったら、いつかトライする英単語帳の候補に入れておくことをオススメします。
 
 
やって損のない英単語帳であることは、断言できます。
 
 
・僕の英語力を大きく変えた本:DUO3.0(完)
 
 
 
 
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