【読むだけで、英単語の知識が「一気につながる」興奮と快感を味わえる本:英語の語源大全①】

 
 
from 師範代Shinya

 

「英語のボキャブラリーが足りない!」

そう感じて英単語帳を買ってやり始めてみたものの、3日で挫折してしまった・・・

そんな体験、ありませんか?

3日以上続いたとしても、1週間、1ヶ月という節目で超えて続けられる人は多くありません。

 

英単語学習が続かない理由トップ3

英単語学習が続かない理由トップ3は、

①単調でつまらない

②一度覚えても、すぐ忘れてしまう

③覚えた英単語を使う機会がない

です。

英単語学習は、どうしても地道な作業になります。

単調になることは避けられません。

また、せっかく覚えた英単語も、1週間後には半分ぐらい忘れてしまうこともあります。

すると、なんだか覚えているそばからどんどん忘れていっているような気分になって、

「自分がムダなことをしているんじゃないか?」

という疑問がわいてきます。

さらに、せっかく覚えた英単語も、日常的に使う機会がなければ、またすぐに忘れてしまいます。

たとえオンライン英会話レッスンを毎日受けている人でも、覚えたばかりの英単語をちりばめた会話をするのは、かなり難しいです。

会話というのは生ものなので、自分の狙った通りの方向性に進むとは限りません。

そうなってくると、ますます英単語学習は「気合いと根性」のある人だけが続けられるジャンルになってしまいます。

でも、ウラを返せば、今の3つのポイントをクリアすることができれば、英単語学習は続けられることになります。

 

英単語学習が続く3つのポイント

想像してみてください。

もし、英単語学習が、

①時間を忘れるほど面白い

②一度覚えたら、忘れない

③覚えた英単語を、日常的に使う場がある

という状態になったら・・・

学習を続けられる気がしませんか?

そしてなんと先月、1月27日に、この3つを同時に実現してくれる本が新しく発売されました!

それが、「英語の語源大全」です。

「英語の語源大全」
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英語の語源大全: 365日、頭と心がよろこぶ100の驚き! (単行本)

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語源というキーワードを聞いて、あなたはもしかしてピンと来たかもしれません。

「前に師範代Shinyaがオススメしてた、英単語の語源の本があったな。あれと同じ種類かな?」

その通りです!

以前、僕はこのブログとYouTube動画で、「英単語の語源図鑑」というベストセラーシリーズをレビューしています。

今回の著者も、同じくシミケン先生(清水建二先生)とすずきひろし先生のタッグによる作品です。

でも今回の本は、今までの語源学習法とは方向性がちょっと違います。

 

英単語学習が続く3つのポイントを実現する本

先ほど出てきた、英単語学習が続く3つのポイントをもう一度思い出してください。

①時間を忘れるほど面白い

②一度覚えたら、忘れない

③覚えた英単語を、日常的に使う場がある

この3つを実現するたった1つのキーワードがあります。それは、「雑学」です。

雑学の定義は色々あると思いますが、平たく言うと、

「知らなくても、特に生活に困らない知識(だからみんな知らない)」

という感じだと思います。

雑学を周りの人に話すと、

「へ~そうなんだ!面白い!」

というリアクションが返ってきます。

このリアクションを得られる人は、

①人から興味を持たれる

②面白い人だと思われる

③スゴい人だと思われる

という3つのメリットがあります。

実は雑学は、とても強力なコミュニケーションツールなのです。

話した人も、聞いた人も喜ぶ知識。

それが、雑学です。

この雑学のメリットを英単語学習に組み合わせてしまおう!というコンセプトで生まれたのが、今回の本、「英語の語源大全」なのです。

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「へ~そうなんだ!面白い!」がキーワード

雑学は、先ほどの「英単語学習が続く3つのポイント」をすべてクリアできる可能性を秘めています。

①時間を忘れるほど面白い

「へ~そうなんだ!面白い!」と最初に感じるのは、本を読んだ自分自身です。

僕は今回、この「英語の語源大全」の本を出版社から献本していただきました。

届いた本の全体像を見ようとパラパラとめくり始めたら、1ページ目で早くも、

「へぇ~そうなんだ!知らなかった!」

という声が出てしまいました。

そして、そのままユニット2,3,と読み進めてしまいました。

最初は全体像を把握するつもりで浅く読むつもりだったのに、面白くて引き込まれてしまいました。

この「引き込まれる感覚」というのが、雑学ならではのメリットです。

②一度覚えたら、忘れない

雑学は、知った後に「つい、誰かに話したくなる」という特徴があります。

僕もこの本を読みながら、妻のサヤに思わずシェアしてしまいました。

僕:「ねぇ、○○っていう言葉と、○○っていう言葉、実はつながってるって知ってた?さらに、○○も同じ語源なんだって!」

サヤ:「へぇ~!そうなんだ!面白い!どこがつながってるの?」

僕:「○○っていう語源があって、意味は○○らしい。確かに言われてみれば、この3つはつながりあるよね!」

サヤ:「ホントだ!確かに!すごーい!」

スゴいと言われた僕は、気分がよくなりました。

自分の功績ではないのに、なんだかホメられた気分になったのです。

そして、インプットしたことをすぐにアウトプットしたことで、忘れない記憶として焼き付きます。

実は、最も効率の良い学習は、「覚えたことを人に教える」ことです。

英単語の意味や語源を人に教えることで、他ならぬ自分自身が最も記憶に定着するのです。

③覚えた英単語を、日常的に使う場がある

雑学というのは、「つい周りの誰かに話したくなる」という特徴があります。

シェアする相手を選ぶ専門的なトピックは、誰かに話す機会は少ないです。

でも雑学なら、話す相手を選びません。

英語学習をしている人でなくても、雑学をシェアすることはできるのです。

これが、ふつうの英単語帳と今回新発売の「英語の語源大全」の最大の違いです。

次回は、この新しい本をさらに深掘り解説していきます。

・・・つづく。

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