【ブログ記事2,000本を書いて気付いた、継続の秘訣②仲間&時間】

from 師範代Shinya

(→前回のつづき)

※僕が英語学習を長年継続できている理由と、ブログ記事の執筆が長年継続できている理由に共通する、「9つの戦略」をお伝えする続きです。

前回は、ブログも英語学習も、始める前に「①知識に投資した」というポイントをお伝えしました。

今回は、②&③のポイントをお伝えします。

②仲間を作った

僕が英語学習を始めた時には、まず英会話スクールに通い始めました。

英会話スクールには、僕より英語力が高いクラスメイトがたくさんいました。

彼&彼女たちと仲良くなり、これまでの勉強法などを聞いて、とても良い刺激になりました。

仲良くなった仲間(TOEIC700点以上)と一緒に、おそるおそる外国人バーに繰り出しました。

自分1人だったら、怖くて最初の一歩を踏み出せなかったと思います。

ブログ記事の執筆も、同じように仲間を作りました。

僕が習っているダイレクト出版の教材で学んでいる人が全国から100名集まるイベントに参加して、同じテーブルに座った人達と友達になりました。

その後は、Facebookグループでコピーライター仲間の会を作って、お互いの書いた文章を披露し合う、という活動をしました。

ブログ記事は、最初の頃はアップしても誰にも読まれません。

自分1人で書いていると、孤独を感じます。

でも、書いた文章を仲間に読んでもらって、フィードバックをもらうと、また次の記事を書こう!と思うようになります。

英語学習もブログ執筆も、仲間の存在が助けになります。

③時間を決めた

僕は英語学習を本格的に始めた時(音読&瞬間英作文を始めた時)に、時間を決めてトレーニングをしました。

当時はジーンズショップの店長をしていたので、

・朝起きたらすぐ

・通勤中の車内(片道1時間)

・帰ってきたら風呂で音読

という形で、決まった時間帯にトレーニングをしました。

最初はリズムを作るのが大変でしたが、3ヶ月ほど続けたら、こんどは「朝音読しないと気分がスッキリしない」と感じるようになりました。

車の運転中も「あれ?英語をやってなかった頃は、何やってたっけ?」と忘れてしまうほど、英語をやるのが当たり前になりました。

その後、英語力が上がったのをきっかけに仕事が変わったりして、生活スタイルにも変化がありました。

でも、そのたびにトレーニング時間も変化させて、新しい生活リズムの中で習慣化する工夫を続けました。

この習慣化のおかげで、朝の音読は今でも続いています。

ブログ記事の執筆も、同じように書く時間を決めました。

僕は、毎朝起きたらすぐに書くようにしています。

まず、朝目覚めたら、最初にやることが、ブログ記事を書くことです。

その後、朝食を食べたら英語の音読トレーニングをします。

この2つがセットになっていて、これをやらないと1日がスタートした気がしません。歯磨きや顔洗いと同じ感覚です。

ブログ記事を書く時間帯は、朝、昼、夜と色々試してみました。

その結果、やはり朝イチが一番自分にとって書きやすいことが分かりました。

朝イチで書けば、後はどんなに急用が入っても、「今日はブログを書いたぞ!」という達成感で1日を過ごすことができます。

でも、朝イチで書かずに後の時間帯で書こうと思っていると、1日中ずっと胸に何かがつかえているような気分になります。

忙しくて昼に書くのを忘れてしまうと、夜寝る前に思い出して、

「あ~!忘れてた!ブログ書かなきゃ!でも、もう寝る時間だ・・・」

となって、眠い目をこすりながら、自分で納得いかない文章を書く・・・

という経験を何度かしました。

そこで僕は、朝イチでブログ記事を書くようになりました。

これが一番頭が冴えている状態で書けるので、良い感じです。

書くという作業は、自分の思考を整理してアウトプットする作業です。

日本語を書いてアプトプットの練習をすることで、英語を話すときのアウトプットにも役立っている気がします。

次回は、僕がブログ執筆を続けられた理由の④以降をお伝えします。

 

・・・つづく。(→この記事のシリーズを1話目から読む

 

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