From  師範代Shinya(新村真也)
 
(→前回のつづき)
 
 
カラーコーディネータの資格の1級にトライしてみたくなったものの、僕は今後どうやって勉強していったらいいのか?まったく分からずに途方に暮れていました。
 
 
そんな僕を見て、クラスメイトのKさんが言いました。
 
Kさん:「ねぇ、実は私、1級は取るつもりないんだけど、パーソナルカラー診断に興味があって、こんど先生の講座のモデルとして参加させてもらうことになったの。良かったらシンヤ君もモデル志願してみたら?」
 
 
僕:「え?そうなの?Kさんいつの間にそんなに先生と仲良くなったの?(笑)あっ!でも確かによく授業が終わった後に質問に行ってたもんね。」
 
 
Kさん:「そうそう!色々と世間話しているうちに、パーソナルカラー診断講座のモデルにどう?って誘われたの。男性モデルも探してるみたいだったから、シンヤ君が立候補すればきっと採用されると思うよ。」
 
 
僕:「なるほど!パーソナルカラー診断って、その人に合うカラーのトーンを診断してアドバイスするやつだよね?俺も興味あったんだよ。たしか1回受けるのに13万円ぐらいかかるって言ってたような・・・」
 
 
Kさん:「そうそう!その13万円の診断を無料でしてもらえるのよ?スゴくない?」
 
 
僕:「それ、いいね!講座のモデルってことは、パーソナルカラー診断の講座に出るってこと?」
 
 
Kさん:「うん、受講生の人達は将来パーソナルカラー診断できるようになるために講座を受けてて、練習のためにはモデルが必要なんだって。」
 
 
僕:「受講生同士がお互いに相手の肌の色を診断するって流れじゃないんだね。」
 
 
Kさん:「うん。どうやら先生がみんなに説明しながら実演するとき受講生の一人を使うと、その人は自分の姿が見えないからダメみたい。」
 
 
僕:「なるほど!1日中ひたすら先生や受講生たちに布を当てられ続ける役のモデルが必要ってわけね。」
 
 
K:「そうそう!で、ついでに自分のパーソナルカラーも分かっちゃうってわけ!」
 
 
僕:「それはいいね!それって、日給13万円もらえるのと同じってことだもんね!」
 
 
K:「そうなのよ!私、実は前にデパートのイベントで無料のパーソナルカラー診断してもらったことあるんだけど、あれって、すごくカンタンなやつだから、一人10分ぐらいで終わっちゃうのね。
 
でも、本当のパーソナルカラー診断は、半日ぐらいかけて、日の光を当てながらやるんだって。そうしないと正確な診断はできないらしいよ。」
 
 
僕:「へぇ~!そういうものなんだ!」
 
 
Kさん:「今回カラーの勉強して興味がわいたから、お金払ってでも診断受けてみたいなぁ~って思ってたんだけど、そのこと先生にちょこっと話したら、今回の嬉しい提案をもらったってわけ。」
 
 
僕:「なるほど!それにしても、Kさんてスゴいね(笑)人と仲良くなるの上手だよね。」
 
 
Kさん:「そうかなぁ~(笑)まあ、興味ある人に話しかけちゃうだけだよ。」
 
 
僕:「それがみんなできないと思うんだよね。日本人はシャイだから。」
 
 

1級への糸口

Kさん:「それでね、その時に先生に言われたんだけど、もし1級取りたいなら、講座が終わった後でもアドバイスしてくれるらしいよ。」
 
 
僕:「え~!!マジ?!それって先生の独自の講座に通うってこと?」
 
 
Kさん:「講座を受けるって感じじゃなくて、勉強法とか分からないことがあったらメールで聞いたら教えてくれるんだって。別にお金を取って教えるとかじゃないみたい。」
 
 
僕:「え~!!それ、めっちゃいいじゃん!!」
 
 
Kさん:「でしょ?あ、でもこれは、他の受講生には内緒って言われたから、ここだけの話ね。でもたぶん、シンヤ君が1級取りたいってこと伝えれば、アドバイスもらえるかも。」
 
 
僕:「よし!じゃあ、まずはパーソナルカラー診断のモデルに立候補しよう!そして先生とお近づきになって、その流れで1級取りたいけどアドバイスもらえますか?って聞いてみよう!」
 
 
Kさん:「うん!そうしたらいいよ!私の方からも、先生にシンヤ君のこと伝えとくね。」
 
 
僕:「ありがとう!Kさんは救世主だよ!」
 
 
僕は新しい希望を感じました。
 
 
Kさんの社交性のおかげで、目の前で途切れていた線路の先が急につながったような気分になっていました。
 
・・・つづく。
 
 
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