From  師範代Shinya(新村真也)
 
(→前回のつづき)
 
※僕がカラーコーディネーター1級の試験に再チャレンジした時の体験談の続きです。
 
 
1級の2次試験に落ちて、僕は初めてくやしい思いをしました。
 
 
学生時代には成績はほとんど諦めていたので、テストで0点を取ってもあまり悔しいと感じたことがありませんでした。
 
 
でも今回は、大人になって初めて、誰からも強制されずに自分で決めたジャンルを勉強し始めました。
 
 
自腹でスクールに通って、自習もちゃんとして、3級合格→2級合格→1級1次合格、という感じで、ここまでトントン拍子に進んできました。
 
 
自分が初めて本気になって勉強したジャンルで、
 
 
「テストに落ちる」
 
 
という経験が、こんなにくやしいものだとは思いませんでした。
 
 
「このまま終われない!」
 
 
そう思った僕は、1年後の再戦に向けて作戦を練り始めました。
 
 

今回の敗因2つ

今回の敗因は、大きく2つありました。
 
 
①2次試験の練習のやり方がイマイチはっきり分からずに、事前の予習がフワフワした感じだった。
 
 
②試験本番の後半で時間が足りなくなって焦った
 
 
この2つをつぶすために、新しい作戦を考えました。
 
 
#今回の試験対策
 
まず、僕が今回落ちる前にやった試験対策は、こんな流れでした。
 
 
1.とりあえず過去問題集を解いてみる(1日1問ずつ、時間を計らずに)
 
↓↓↓
 
2.答え合わせをする
 
↓↓↓
 
3.ふ~ん、こんな風に色を選んでプレゼン文章を書くと合格するんだぁ~というのを確認する。
 
 
自分の回答と比べながら、
 
 
「同じじゃないけど、これだったら何点ぐらいもらえるのかなぁ~。そんなに離れた内容でもないから、まあ8割ぐらいもらえるかな?」
 
 
などと、自分で勝手に予想して点数をつける。
 
↓↓↓
 
4.その日は終わり。次の日にはまた次の問題でステップ1~3を繰り返す。
 
 
という流れです。
 
 
この方法だと、フワフワしていて上達実感があまりありませんでした。
 
 
また、時間を計っていないので、焦る中で問題に答えるという経験をしていませんでした。
 
 
1級の1次試験まではトントン拍子に一発合格してこれたのは、「正解が1つに決まっていた」からです。
 
 
タイムマネジメントを意識しなくても、「最速で正解を答える」ことさえできれば、試験時間は余りました。
 
僕はテキストを1年間かけて毎日音読して、内容を人に教えられるぐらいまで仕上げていたので、1次試験は思ったよりラクに感じられました。
 
 
でも、2次試験はそういう対策ができずに、付け焼き刃的な感じでただ問題を解くだけ・・・みたいな感じでした。
 
 

次回の試験対策

そこで僕は次回に向けて、
 
 
①2次試験の対策をじっくり考える
 
 
②タイムマネジメントのスキルを磨くために、本番と同じように時間を計って解く練習をする
 
 
という2つを決めました。
 
 
次回まで1年間あるので、時間はたっぷりあります。
 
 
できれば3級&2級の時みたくスクールに通って、レッスンとして教えてもらうのが理想でした。
 
 
でも、1級はマイナー過ぎて、クラスがありません。
 
 
先生に個人的に連絡して1級対策セミナーをやっていないか聞いてみましたが、「やっていない」という答えが返ってきました。
 
 
そうなるともう、独学でやるしかありません。
 
 
独学で試験対策をやるとしたら、やはりテキスト(過去問題集)をどう使うか?にかかってきます。
 
 
フワフワした対策で失敗したなら、今回はその逆でハッキリした対策が必要だと思いました。
 
 
そこで、試験対策練習は、試しにこの流れにしてみました。
 
 

2次試験対策の6ステップ

1.過去問題集のページをコピーして、何部か用意しておく。
 
↓↓↓
 
2.コピーした問題を、まずは自力で解いてみる。その時に、実際にカラーカードを切って、回答欄にノリで貼るところまでやる。(前回はカラーカードを切るのがもったいなくて、色番号を書くところまでしかやらなかったため)
 
 
↓↓↓
 
3.ステップ1~プレゼン文章を書き終わるまでの時間を計っておく。(まずはムリせず普通に作業した場合の平均時間を知るため)
 
 
↓↓↓
 
4.模範解答を見て答え合わせをしたら、また別のコピー用紙で、模範回答とまったく同じ配色カードを貼る。
 
↓↓↓
 
5.模範解答のプレゼン文章を解答用紙に自分の手書きで書いた後、暗記するまで音読を繰り返す。
 
↓↓↓
 
6.次の問題に移って、ステップ1~4までをやる。
 
↓↓↓
 
7.最後の問題まで来たら、また先頭に戻って、同じ問題を何度も同じ方法で解く。(毎回時間を計って、だんだんスピードアップをするように意識する)
 
 
 
 
という流れです。
 
 
これを試してみて、僕はあることに気付きました。
 
 
・・・つづく。
 
 
 
 

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