【僕が「習い事」に感じた夢と希望:カラーコーディネーター編68】

From  師範代Shinya(新村真也)
 
(→前回のつづき)
 
※僕がカラーコーディネーター1級の試験にチャレンジした時の体験談の続きです。
 
 
ついに、2次試験が始まりました。
 
2次試験は1次試験の時と違い、けっこう緊張しました。
 
 
僕が緊張した理由は2つあります。
 
①場所がいつもと違った(東京の立教大学の教室内)
 
 
②事前準備に自信がなかった(正解が分かりづらい)
 
 
この2つのせいで、僕はドキドキしていまいた。
 
 

アウェイは不利

やはり、アウェイで戦うのは精神的に不利です。
 
 
よくボクシングなどの格闘技の世界でも、「同じ相手と戦うならアウェイよりホームの方が有利」と言われる理由が分かりました。
 
 
できれば慣れ親しんだ地元の会場で戦った方が精神的に安心感があるので、いつもの実力が出せる感覚があります。
 
 
しかも、もしボクシングだったら「地元観客の応援」という大きな要素があります。
 
 
自分を応援してくれる人々の声に包まれて戦うと、きっといつも以上のパワーが出るでしょう。
 
 
反対に相手選手を応援する声が多い中で戦うと、自分は「敵」としてブーイングを浴びるので、いつもの調子は出なくなってしまうでしょう。
 
 
僕の今回の試験会場には応援の声などないのに、「場の空気」だけに飲まれて緊張してしまいました。
 
 

正解が分かりづらい

カラー検定の2次試験は、本当に正解が分かりづらいです。
 
 
最初にお題が出されて、そのコンセプトに沿ったカラーカードを選んで、ハサミで切ってノリでぺたぺたと貼っていきます。
 
 
そして最後に、なぜそのカラーの組み合わせを選んだか?のプレゼン文章を書くのです。
 
 
・出されたお題に対して、どんなカラーカードを貼るか?
 
 
・自分が選んだカラーカードのプレゼンでどんな文章を書くか?
 
 
は、1つに正解が決まるわけではありません。
 
 
模範解答はありますが、その通りにならなければ不正解、というわけでもありません。
 
 
というか、自分が選んだ答えが模範解答通りになる確率は、かなり低いというのが正直なところです。
 
 
少なくとも僕が家で問題集を解いていた時には、模範解答と自分の答えが同じになったことはありませんでした。
 
 
そんな状態だったので、自分が何点ぐらい出せるのか?がまったく分からない状況で本番のテストを受けることになりました。
 
 
これも自信がなかった理由の1つです。
 
 

あまり時間がない

試験時間は1次試験と違って、まったく余裕がありませんでした。
 
 
「時間が足りない!」という感覚です。
 
 
トータル90分ですが、問題を解くには必ず「カラーカードを切って貼っている時間」があります。
 
 
これがけっこう時間がかかるのです!
 
 
僕は小さい頃に紙を使った工作が大好きで、NHKの「できるかな」のノッポさんを見て育った世代です。
 
 
段ボールを使って欲しいモノを何でも作ったり、折り紙にハマッたりしていたので、「紙とお友達」になっていました。
 
 
そんな少年時代の経験から、「紙の切り貼り作業」はかなり得意な方だと自負していました。
 
 
 

自信が落とし穴

ところが、今回の本番ではまったく時間が足りなくなりました。
 
 
僕は紙の切り貼り作業のスキルに自信があっただけに、自宅での試験勉強では「制限時間を計って90分フルで模試を受ける」というワークを一度もしませんでした。
 
 
それが裏目に出たのです!!
 
 
いざ本番となったら、切り貼り作業で時間があっという間に過ぎていきました。
 
 
「こ、こんなはずでは・・・」
 
 
焦れば焦るほど、プレゼン用の文章も思い浮かばなくなってきます。
 
 
しかも僕は左利きなので、手書きの文章を書くのが苦手です。
 
 
自分で書いた文字が自分でも文字が読みづらい上に、丁寧に書いてもあまり上手に書けません。
 
 
あまり字が読みづらいと、採点に影響するかもしれません。
 
 
そんなことを考えながら書いていたら、また時間を食ってしまいました。
 
 
結局、焦りを感じる中でバタバタしながら、ギリギリの時間内で最後の問題まで何とか無理矢理解いて、試験が終了しました。
 
 
まったく余裕がありませんでした。
 
 
「あぁ、タイムマネジメントに失敗した・・・」
 
 
僕はかなりヘコんだ状態で、試験会場を後にしました。
 
 
・・・つづく。
 
 
 
 

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