From  師範代Shinya(新村真也)
 
(→前回のつづき)
 
最近、中古でニンテンドーDSと「もっと英語漬け」のソフトを買ったレビューの続きです。
 
 
10年ぶりに見る英語漬けの画面とBGMは、懐かしさがこみ上げてきました。
 
 
同時に、当時の思い出も一緒によみがえってきました。
 
昔やり込んだゲームをプレイすると、その頃の人間関係や思い出も一緒についてきます。
 
 
「あぁ、あの頃はまだ、英語力がここまで伸びるとはまったく予想していなかった頃だなぁ・・・タイムマシンであの頃に戻って、過去の自分に向かって、『おまえは10年後にはTOEIC行く975点になって、英検1級も取っていて、英語を教えてる仕事をしているんだよ』なんて言ったら、どれだけ驚くだろうか?」
 
 
なんて思い返していました。
 
 

ゲームとは呼べない程の本格さ

もっと英語漬けのスゴイところは、その「本格さ」にあります。驚くほどしっかり作り込まれていて、教材としての完成度が高いのです。
 
 
そして、このゲームの基本は、「ディクテーション」と呼ばれる英語トレーニング法です。
 
 
リスニングをしながら、一字一句英文を書き取っていく作業です。
 
 
ディクテーションは、とても負荷の高いトレーニング方法で、前置詞や冠詞もひとつももらさず書き取らなければならないので、かなりの正確なリスニング力と文法力を要求されます。
 
 
 

書き取り練習は必要か?

ちなみに僕は、「書き取り練習は必要か?」以前の記事や動画でというタイトルで、「必要ない」という結論を書いています。
 
なぜなら、ディクテーションは、短い例文を書き取るのにも、ものすごい時間がかかるからです。
 
 
しかも、かなりの集中力を必要とします。初心者~中級者がやるには、時間効率が悪すぎます。
 
 
なので、僕は「アンチ・ディクテーション派」です。
 
 
ですが、この「もっと英語漬け」だけは、10年前も楽しくできました。(短い期間ではありましたが)
 
 
「もっと英語漬け」以外で書き取り練習をしたことは、僕の経験上はゼロです。
 
 
唯一、英文を書く練習をしたのは、英検1級対策で作文をした時でした。でも、あれは自分の言葉で書くアウトプットの練習なので、書き取るディクテーションとは質が違います。
 
 
 

楽しく続けられる仕組みがいっぱい

「もっと英語漬け」には、楽しく続けられる仕組みがいっぱい仕掛けられています。
 
 
たとえば、「書きやすさ」もそのひとつです。
 
 
ディクテーションは、どうしても「ミミズがはったような崩れた文字」になってしまうので、「読める文字」を書くのが大変です。
 
 
でも、「もっと英語漬け」では、1文字ずつ機械が認識して、正しい答えでアルファベットが認識されると、音で分かります。
 
 
この「正解の音」がけっこう大事で、書くこと自体が気持ちよくなってきます。
 
 
さらに、英文を1文すべて正しく書き取ると、
 
 
「You did it!!(やったね!)」
 
 
みたいな、気持ちのこもった褒め言葉と、大勢の人たちの拍手が聞こえてきます。
 
 
まるで、自分がスターになった気分です。
 
 
たかが一問正解しただけで、ここまで褒められると、何だか気持ちが乗ってきます。
 
 
人間は、褒められるとモチベーションが上がる生き物です。その習性は、赤ちゃんの頃から大人になるまで変わりません。
 
 
人間の脳に本来備わった「褒められるとモチベーションが上がる」というメカニズムを絶妙に刺激してくるのが、この「もっと英語漬け」に組み込まれた「正解の音と褒め言葉」なのです。
 
 
 

種類もたくさん

書き取る英文の種類も、色々あって飽きさせません。
 
 
親子や友人同士の会話や、ビジネスのシーン、電話での対応、レストランでの食事やショッピングなど、日常で遭遇するシーンがたくさんあります。
 
 
それだけではありません。
 
 
「映画のワンシーン」
 
 
「歌のワンフレーズ」
 
 
など、生の英語を書き取る練習もあります。(これが一番むずかしいです!)
 
 
カンタンだと思わせておいて、いきなり難しくなったり、レベルの変化が、好奇心を刺激します。
 
 
ただ、やはり全体的に難しい印象です。
 
 
次回は、久しぶりに僕自身がやってみた結果をお伝えします。
 
 
・・・つづく。
 
 
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