【僕が「習い事」に感じた夢と希望:演技編85】

From  師範代Shinya(新村真也)
 
(→前回のつづき)
 
※僕が20才の頃、「アクション俳優になろう!」と決めて、「俳優養成所」に入った時のストーリーの続きです。
 
 
前回の記事では、「僕が本気で役者になろうとしたら出てきた心理的なカベ」が、英語学習を始めた時にも出てきたことをお伝えしました。
 
 
それまでやったことのない新しいことを始めようとすると、自分の周りの人達(特に親しい間柄の人達)から否定的な言葉を投げかけられることがあります。
 
 
「そんなことやっても時間とお金のムダだよ。もっと他に大事なことがあるだろう?」
 
 
「現実は甘くないぞ!うまくいくはずがない。」
 
 
「うまくいった人には特別な才能があるんだ。おまえにそんな才能はないよ。悪いことは言わないからやめておきな。」
 
 
などなど。
 
 
そして、新しいチャレンジをしよとしている時にこういう言葉を投げかけられると、僕らは深く傷つきます。
 
 
ただでさえ不安なのに、追い打ちをかけるようにダメージを与えられて、めちゃくちゃヘコみます。
 
 
さらに怒りがわき上がって反撃したくなることもあります。
 
 
 

ドリームキラー

新しいことに挑戦しようとしている人に否定的な言葉を投げかける人達のことを、「ドリームキラー」と言います。
 
 
ドリームキラーは僕らを「やっつけるために攻撃する」という雰囲気ではありません。
 
 
「あなたのことを心配して言っているんだよ」という雰囲気を出してきます。だからこそ、扱いが難しい面があります。
 
 
ドリームキラーは悪者扱いされることが多いですが、実はそうではありません。
 
 
ドリームキラーが親しい人達の中から生まれるのには、実は理由があります。
 
 
ドリームキラーは、実は僕ら自身の中にある「不安の鏡」だからです。
 
 
自分の身近な人達というのは、自分のことをよく知っている人達です。
 
 
身近な人達は、自分の中にある不安を鏡のように反射させてハッキリ見せてくれる存在なのです。
 
 
関係が近ければ近いほど、この反射がより強くなります。
 
 
ドリームキラーの人達の口から出てくるのは、実は僕らが心の奥底で自分自身に対して思っていることです。
 
 
もし僕が1ミリも迷わず
 
 
「自分は絶対役者になれる!」とか
 
 
「自分は絶対英語を身につけられる!」
 
 
と信じて疑わない場合は、ドリームキラーは現れません。
 
 
ドリームキラーたちは、ただの鏡なのですから。
 
 
 

不安を無視しても出てくる

ちなみにドリームキラーは、僕らが「できる!自分は絶対できる!」と強引に自己暗示をかけているときにも否定的な言葉を投げかけてきます。
 
 
僕らが見ないようにしている「本当は心の中にある不安」を見事に言語化して投げかけてくるのです。
 
 
・不安や迷いが1ミリもない状態
 
 
 
 
・不安や迷いを打ち消している状態
 
 
は表面的には似ていますが、中身は違います。不安を無視して打ち消しても、実際には心の奥底に不安はあります。
 
 
見ないようにしている不安が身近な人たちに反射されて、自分自身に言葉として投げかけられるのです。
 
 
 

ドリームキラーへの対処法

ドリームキラーが「自分自身の鏡」だと考えると、彼らの意見に反撃しても意味がないことが分かります。
 
 
ドリームキラーの言葉に反撃するのは、「鏡に向かって言い返す」ようなものだからです。
 
 
不安そうな表情をしている自分が映っている鏡に向かって、「なぜそんな不安な表情をしているんだ!やめろ!」と言っても、不安は消えません。
 
 
「ドリームキラーは自分自身」と思えたら、対処法は2つあります。
 
 
・・・つづく。
 
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