【新型ポケトークSの「音声翻訳機能」をチェック!②(最終回)】

From  師範代Shinya(新村真也)
 
(→前回のつづき)
 
 
ポケトークの本体は、スマホでは実現できないほどの軽さと小ささです。
 
 
おそらく、スマホアプリとの最大の差別化が、この「小さい本体サイズと軽さ」だと思います。
 
 
片手にスッポリ収まります。サイズ感としては、僕の持っているiPhone8プラスの3分の1ぐらいの大きさです。
 
 
小ささと軽さは、「専用機」としての強みです。
 
 
ポケットに入れても、入れたことを忘れるほど軽くて小さいので、いつでも持ち歩きたくなります。
 
 
また、専用機のもう一つの強みは、「安全性」だと思います。
 
 
僕は海外旅行に行くときには、スマホの取り扱いに慎重になります。
 
 
スマホは今や、「持ち歩くパソコン」のような存在です。
 
 
なくしたら困る大事なデータがスマホにたくさん入っているので、海外旅行中に盗まれでもしたら、精神的なダメージは相当な大きさです。
 
 
旅の楽しみが吹っ飛んで、数日間は落ち込んでしまうでしょう。
 
 
「そんなの、気をつけて扱えば大丈夫だよ。」
 
 
と思われるかもしれません。
 
 
でも僕は、人が多くてごちゃごちゃしている街中でスマホを片手に持ちながらウロウロしたり、ジーンズの後ろポケットにスマホを入れたまま歩くのは恐くてできません。
 
 
 

スリのテクニック

僕は英語講師だけではなくプロマジシャンとして10年以上ショーなどをやっています。マジックの世界には、
 
 
「相手の注意をそらしながら、相手のポケットの中に何かを仕込んだり、抜き取る」
 
 
という高等テクニックが何種類かあります。
 
 
(英語でミス・ディレクションと呼ばれています。「注意の方向をそらす」という意味です)
 
 
スリはこのミス・ディレクションのテクニックを悪用して盗むのです。
 
 
一流のスリがこのテクニックを使った場合、やり方を知っている僕でも見破って防ぐことができません。
 
 
たとえ僕がテクニックの仕組みを知っていても、自分がターゲットにされた場合は、その場で一瞬で見抜くことはできないのです。
 
 
ミス・ディレクションはそれほど強力です。
 
 
 

ミス・ディレクションが使えない3つの場所

なので僕は海外旅行(特に発展途上国)では、「ミス・ディレクションを使えない場所」にスマホをキープしています。
 
 
①ジャケットの内ポケットにしまって、その上からコートを着る。(2重に着ている服の内側からは絶対に盗めない)
 
 
②リュックの内側のジップ付きポケットの中にしまっておく。(外側のポケットは危険だが、内側は安全)
 
 
③そもそも持ち歩かない。ホテルの金庫に入れておく。
 
この3つのうちのどれかです。
 
 
写真や動画を撮る時もスマホではなく、デジカメとゴープロを使っています。
 
 
これだけ厳重に管理すると、スマホにグーグル翻訳のアプリを入れていても、すぐに取り出して使える環境ではありません。
 
 
 

ポケトークなら安心

スマホが使えない環境で翻訳が必要になった時こそ、ポケトークの出番です。ポケトークなら、
 
 
・小さくてポケットにスッポリ入るので、スリにターゲットにされづらくなります。
 
 
・ポケットの奥深くに入れておけば、スリのテクニックが使いづらくなります。
 
 
・万が一盗まれても、スマホほどの精神的ダメージはありません。
 
 
この3点が、ポケトークの存在意義のような気がします。
 
 

翻訳機能はどうか?

翻訳機能に関しては、僕がチェックした限りでは「グーグル翻訳」のアプリと同じ結果でした。
 
 
これは以前のポケトーク初代&二代目と同じです。
 
 
ポケトークは本体の中に翻訳データが入っているわけではありません。
 
 
ネット上の翻訳エンジンにアクセスして、翻訳結果を表示するマシンです。
 
 
その地域で最適な翻訳エンジンにアクセスするようにできているようです。
 
 
日本で使うとたいていはグーグル翻訳のエンジンに接続されます。
 
 
だから、スマホのアプリと同じ結果になるのです。
 
 
 

進化するAI翻訳

僕が今回試した限りでは、翻訳結果は少し進化していました。
 
 
前回より正確さが増している印象です。これは、グーグル翻訳のAIの進化スピードとポケトークの翻訳結果が連動するからこそ起こる現象です。
 
 
ということは、今後も同じポケトークを使いながら、中身が進化していくことは間違いありません。
 
 
 

翻訳スピード&音声読み取り機能がアップ!

今回感じたのは、翻訳のスピードがアップしたことです。
 
 
ポケトークに話しかけてから翻訳結果を読み上げるまでにかかる「データのロード時間」がだいぶ短くなっています。
 
 
さらに、音声の認識機能がアップしていると感じました。
 
 
特に日本語の読み取り機能がスゴいです!
 
 
「さすがにこれは聞き取れないかな?」というような複雑な文章も、きちんと正確に読み取ってくれます。
 
 
そもそも正確に音声を読み取れないと、正確な翻訳はできません。
 
 
その点で、一番大事なのは「日本語読み取り機能」かもしれません。
 
 
そこが進化しているのが良いと思いました。
 
 
今後、海外に行く時にはこのポケトークSを持って行って、
 
 
・日本国内で使った時と比べて、どのぐらいのスピードで翻訳してくれるのか?
 
 
・海外で接続する翻訳エンジンの性能はどうか?
 
 
・海外の人たちの反応はどうか?
 
 
をチェックしてみたいと思います。
 
 
ポケトークSレビュー:完
 
 
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