From  師範代Shinya(新村真也)
 
(→前回のつづき)
 
※英語でTVゲームがプレイできる「PCエンジン・ミニ」を最近買った話の続きです。
 
 
 
 

PCエンジン mini

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僕がPCエンジンミニを買った最大の理由は、中学時代の友人のT君と一緒に何時間もプレイした「スーパー桃太郎電鉄2」というソフトが入っていることでした。
 
 
 
このゲームは当時大ヒットしてシリーズがいくつも作らました。
 
 
PCエンジンだけではなくスーパーファミコン版も出たので、おそらく僕の世代の人達は一度はプレイしたことがあると思います。
 
 
僕はこのゲームを今、妻のSayaと一緒にプレイしたくてPCエンジンミニを買いました。
 
 
(Sayaは以前はゲームにはまったく興味がありませんでしたが、僕が以前「ネオジオミニ」を買った時に試しに一緒にプレイしたら、意外に気に入ったようです)
 
 

全国の地名&名産物が覚えられる

「スーパー桃太郎電鉄2」(通称:桃鉄)のゲームは、教育的な要素が満載です。
 
 
このゲームは「すごろく」で日本全国を回っていきます。
 
 
自分のコマは電車です。
 
 
プレイヤーは、鉄道会社の社長です。
 
 
それぞれ違う鉄道会社の社長になって、ライバルの鉄道会社と競い合いながら「鉄道王」を目指すのが目的です。
 
 
ゲームの進め方はシンプルです。
 
 
サイコロを振って出た目の数だけ自分の電車を移動させながら、全国各地の駅を進んでいきます。
 
 
東京駅が出発点で、その後はランダムに選ばれる全国各地の目的に向かうのです。
 
 
誰が一番早くその目的地にたどり着けるか?を競い合います。
 
 
一着になったプレイヤーには賞金が贈られます。
 
 
そしてまた、次の目的地が決まります。
 
 
そうやって全国を巡るのです。
 
 
この記事を書いている今はコロナの影響で全世界が自粛生活になっているので、お出かけできないストレスを感じている人も多いでしょう。
 
 
桃鉄は「バーチャル全国旅行」気分を味わうことができるので、今プレイするにはちょうど良いゲームかもしれません。
 
 
最大5人でプレイできるので、家族で一緒にボードゲーム感覚で盛り上がります。
 
 
もしプレイヤーの人数が少ない場合はコンピューターのキャラも混ぜて参加させられるので、1人プレイもできます。
 
 
全国を回る過程で、全国の駅名とご当地名産物が覚えられるのです。
 
 
日本地図を見ながら丸暗記するより、ずっと楽しく自然に覚えられます。
 
 
このゲームで全国の地名と位置を覚えた人も多いようです。
 
 
僕とSayaは去年の10月~12月までの3ヶ月間、僕の書いた本「やり直し英語革命」の出版記念セミナーで全国を回りました。
 
 
おかげで、桃鉄をプレイしながら「あー!この駅行ったね!」「あっ!ここも行った!」という感じで盛り上がりました。
 
 
その地名を見るとセミナーに参加してくれた人達の笑顔が浮かんできて、「あぁ、出版記念セミナーやって良かったなぁ・・・」とじんわりしました。
 
 
こんな感じで、桃鉄はゲームをしながら地名を覚えられるのが良いところです。
 
 

全国の不動産物件を買える

桃鉄のプレイヤーは全員社長です。
 
 
社長の目的は「自分の会社の収益を上げること」です。
 
そのため、このゲームにはビジネスの要素が入っています。
 
 
巨額のお金を動かして、全国の不動産を買っていくのです。
 
 
止まった駅では、ご当地物件を買うことができます。
 
 
たとえば、北海道の札幌駅に止まったら、こんな物件が表示されます。
 
↓↓↓
 
・ラーメン屋 1,000万円(利回り50%)
 
・デパート 5億円(利回り10%)
 
・ホテル 8億円(利回り10%)
 
・スキー場 16億円(利回り10%)
 
・ビール工場 20億円(利回り10%)
 
 
この一覧の中から、自分の会社の資金力に応じて物件に投資します。(この一覧表で、ご当地名産物などの情報を知ることができます)
 
 
基本は一括払いですが、「クレジットカード」をアイテムとしてゲットしている状態なら、分割払いもできます。
 
 
物件を所有すると、3月の決算の時に収益が入ってきます。
 
 
一方で、クレジットカード払いにすると自動的に毎月のリボ払いになるので、一定額の支払いになります。
 
 
カード払いは一度の負担金額は少ないのですが、経営にはアップ&ダウンがあるので「毎月一定額を引かれていくのはけっこうキツいな・・・」という感覚を味わえます。
 
 
もし手持ちのお金がマイナスで赤字になってしまった場合は、物件を手放さなければなりません。
 
 
手放すときの売値は、買ったときの50%です。(ゲームなので一律です)
 
 
すると、すごく損をしたような気分になります。
 
 
このゲームをプレイすることで、僕は中学時代に「クレジットカードは便利だけど、使い方を間違えると後から苦しくなるんだな」と学びました。
 
 
また各物件の価格を見ることで、
 
 
「ラーメン屋さんを開業するには資金が1,000万円ぐらい必要なんだな」
 
 
とか、
 
 
「スキー場を作るのは16億円もかかるのか~」
 
 
など、色んな種類のビジネスの相場を知ることができます。
 
 
もちろん、このゲームが作られたのは日本の経済がバブルの時代なので、今とは価格の相場は違うとは思います。
 
 
が、ラーメン屋さんの開業費とスキー場の開業費のコストの差などは感覚的に知ることができそうです。
 
 
・全国の地名や特色を覚えられる
 
・お金の使い方とビジネス感覚を養える
 
 
この2点が、「桃鉄」は教育的なゲームだと僕が感じる理由です。
 
 
・・・つづく。
 
 
 

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