From  師範代Shinya(新村真也)
 
(→前回のつづき)
 
※僕が最初に英語学習の楽しさにハマった頃の体験談の続きです。
 
 
僕がこれまでに熱中したことを年代別に並べると、
 
 
①学生時代はTVゲーム
 
②18才~21才までは空手道場通い
 
③20才~23才までは演技スクール通い
 
④23才~24才までは資格スクール通い
 
⑤25才~28才まではダンススクール通い
 
 
という流れでした。そして、28才からは英会話スクール通いを始めました。
 
 
この中で、②以降はすべて「習い事」です。
 
 
僕は、好きなことを独学でコツコツ続けるのが得意ですが、最初の入り口は必ず「プロ」に教わるようにしています。
 
 
というのも、一番最初が一番何も知らない状態なので、トレーニング法や勉強法などの情報収集を1人でやるには効率が良くないと感じるからです。
 
 
たとえインターネットを使ったとしても、色んな人が色んなことを言っているので、結局どれが正しい情報か?のジャッジが自分ではできません。
 
 

独学の落とし穴

先に情報収集をしようとすると、そのうち、「ノウハウコレクター」になってしまい、情報収集だけのために多くの時間とエネルギーを費やすようになってしまいます。
 
 
独学のリスクは、「不正確な努力」を続けてしまうことだと思います。
 
 
でも、一番最初にプロに教われば、少なくとも「ぜんぜん違う方向」へ行ってしまうことはありません。
 
 
なので、僕は新しいことを学ぶときには、必ずプロのアドバイスを受けるようにしてきました。
 
 

結果が出るかどうか?は「宿題」をやるかどうか?

習い事に通う前、僕は
 
 
「とりあえずここに通ってさえいれば、先生が自分を引き上げてくれるはずだ!」
 
 
と考えていました。
 
 
でも、色々な習い事に生徒として通い続けてきた結果、僕が感じたことは、どんなジャンルでも「先生の役割」はあくまで「不正確な努力を防いでくれる」ことです。
 
 
週に1回、1~2時間のレッスン時間内だけで上達する、なんてことはほとんどありませんでした。
 
 
どのジャンルでも、必ず「宿題」が出されました。
 
 
・空手道場では、新しい技を教わったら、それがスムーズに出せるようになるまで、家で練習してくるように言われました。
 
 
・演技スクールでは、発声法や滑舌などのトレーニングのやり方を教わり、それを毎日家でやるように言われました。また、台本を渡されて、それを1週間で完全に暗記してくるように言われました。
 
 
・資格スクールでは、「カラーコーディネーター」の資格を取る勉強をしました。ここでも先生から、「来週までに覚えてくる範囲の宿題」が毎回出ました。
 
 
・ダンススクールでは、新しいステップを教わったら、「あとは家で練習してね」と言われ、次の週にはすぐに新しいステップに入る・・・という流れが続きました。
 
 
そんな感じで、必ずどのジャンルでも先生から「宿題」が出ました。
 
 
そして、いつもクラス内ではその宿題を「やってくる人」と「やってこない人」に2分されました。
 
 
もちろん、欲しい結果を手にするのは、「やってくる人たち」でした。
 
 
僕はできるだけ「やってくる人たち」に話しかけて、仲良くなりました。
 
 
そして、習い事が終わったら、一緒にご飯を食べに行って、ふだんの時間の使い方や考え方などを語り合いました。
 
 
すると、面白い発見をしました。
 
 
「結果を出す人たち」には、ある共通点があったのです。
 
 
その共通点を知ったことで、僕はカラーコーディネーターの資格も1級まで取ることができました。
 
 
次回は、その発見をお伝えします。
 
 
・・・つづく。
 
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