瞬間英作バーがオンライン上に集まってお互いに技を披露し合うイベント「みんなで瞬間英作文トレーニング」を先日開催しました。
 
 
瞬間英作文は、ふだん一人でやるトレーニングです。
 
 
①瞬間英作文を一人でトレーニング
 
②英会話で先生を相手に試す
 
 
という2ステップがほとんどのパターンだと思います。
 
でも、実際にはこの2つには大きなギャップがあります。
 
 
なぜなら、英会話では「何を話そうかな?」と、話の中身を考える部分で脳に負担がかかるからです。
 
 
日本人同士でも、初対面の人と向かい合っていきなり自己紹介し合う時に、スラスラと流ちょうに話し続けられる人は多くありません。
 
 
趣味や仕事などで共通点があれば会話は盛り上がりますが、共通点がまったく見つからない場合は、「何を話そうかなぁ~」と常に話題探しに集中することになるので、その分他の部分がおそろかになります。
 
 
日本語でも他のことに気を取られている時には文法が崩れたり、自分でも何を話しているのか途中でよく分からなくなったりすることもありますよね?
 
 
それが英語となれば、なおさらです。
 
 
瞬間英作文トレーニングで練習した文型が会話の中でとっさに出て来ない理由のひとつは、話す内容まで同時に考える負担がダブルでのしかかってくる、ということがあります。
 
 
さらに、初対面の人と話すときには緊張します。
 
 
ふだん人前で披露したことのない自分の英語を聞かれるだけでも、緊張します。
 
 
この緊張感が、ふだんの自分の実力を出せなくなる大きな理由の1つです。
 
 
英作文の負担 + 話す内容を考える負担 + 緊張
 
 
この3つを同時に克服しないと、英会話では流ちょうに話すことができません。
 
 
 

話す内容を考える負担を減らす瞬間英作文

 
瞬間英作文トレーニングは、この「何話そうかな?」と考える負担をなくしたトレーニング法です。
 
 
日本語文を見て決められた内容を話すので、英文を組み立てることだけに専念できます。
 
 

英作文力を純粋に測るテスト

 
瞬間英作文トレーニングが身に付いているかどうかを測るには、「純粋に英文を組み立てる能力をテストする」のがベストです。
 
 
そこで、この「みんなで瞬間英作文トレーニング」では、2人1組でペアになって、問題を出し合う「実技テスト」を組み込んであります。
 
 
ステップはこんな感じです。
 
 
ステップ①いきなりテスト(画面に映し出される日本語文を見て、みんなで同時に瞬間英作文)
 
ステップ②イメージで文法解説(文法&単語解説)
 
ステップ③発音練習(音のつながりなどのポイントを解説)
 
ステップ④自主練タイム(一人で瞬間英作文)
 
ステップ⑤ペア練習(2人一組で問題を出し合う)
 
 
という5ステップです。
 
 
これをやることで、徐々にステップを踏みながら、人前で自分の英語を披露することに対する慣れることができます。
 
 
 

使用テキストは最新のアメリカ会話データ

 
今回使ったテキストは、アメリカ人の会話データ(コーパス)を元に、
 
 
「会話で実際に使われているフレーズ&英単語」
 
 
だけを厳選して作られた英文が詰まっている瞬間英作文トレーニング用のテキスト、
 
 
「話すための英作文1秒反射トレーニング」を使いました。
 
↓↓↓
 

話すための英作文1秒反射トレーニング

(↑クリックすると、アマゾンの販売ページに行けます)
 
 
以前詳しいレビュー記事をアップしましたが、本当によくできた本です。
 
 
練習したフレーズが丸々会話で使える、というのはモチベーションが上がります。
 
 
今回は、この本の中から厳選した3ユニット分(トータル30本の英文)を使って練習しました。
 
 

著者の浦島先生&奥様がサプライズ参加!!

 
今回のイベントでは、実は密かにサプライズ企画を進めていました。
 
 
それは、この本の著者の浦島久先生&奥様のHironaさんをシークレットゲストとしてお呼びすることです。
 
 
このサプライズ企画は、仕掛ける側もドキドキしました。
 
 
最初は、浦島先生が最後の方でサプライズで登場して、みんなと直接お話する、とう流れを考えました。
 
 
次に、奥様のHironaさんがふつうに参加者の一人としてご参加いただけることになりました。
 
 
そこで、
 
 
「せっかくだから、Hironaさんも身分を隠しておいて普通にふるまってもらい、浦島先生が登場したタイミングでバラしてサプライズ!」
 
 
というアイデアが浮かびました。
 
 
そして、このサプライズ企画は成功しました!
 
 
浦島先生が登場した瞬間に、知っている人はビックリ!
 
 
さらに、Hironaさんが奥様だとバラしたら、一緒に組んで練習した人たちはまたビックリ!!
 
 
という、ダブルのビックリでした。
 
 
その後は、浦島先生を囲んでの質疑応答タイムで、参加メンバーが浦島先生と熱いメッセージのやりとりをしました。
 
 

今回の参加者の声

 
今回参加してくれたメンバーの声をご紹介します。
 
↓↓↓
 
ハルさん
まず、テキストがとてもよかったです。今までの瞬間英作文の中では秀逸だと思います。 また、2時間余りの時間にもかかわらず、進行の時間配分もよかったので、あっという間に感じました。このテキストを購入してしっかりやってみようと思いました。
 
 
keroさん
しんや先生の解説のおかげで、例文のニュアンスや単語のコアイメージを知ることが出来てよかったです。他の方とのセッションで刺激をもらえました。
 
 
YOSHIさん
昨日は久しぶりのzoom参加をして刺激を頂きました。新しく出版された教材の内容を知ることが出来たこと、shinya先生の詳しい解説(特にイメージで捉える単語など)がしっかりとインプット出来たことが満足に繋がりました。朝早くから頑張っておられる方々の話もモチベーションアップができました。
 
 
ハピたんさん
ドキドキしたけど、楽しかったです。普段なら絶対に、知り合わない方たちと、おしゃべりできて、色々な、勉強法とかも聞けたし、チャレンジ中、お相手に、発音を、細かくチェックしていただいて、Goodって言われた時は嬉しかったです。浦沢先生の奥様と同郷なのも、びっくりしました。それに、何より思いがけず、先生ご本人の、お話しを、聞けたのが最高でした。
 
 
4児の母さん
一点目は、一見覚え無くてもいいほど易しい短い文章だがより頻出度の高い単語を扱っているテキストが使われたのが良かった。
特にまだ正しい発音が身についていない私にとっては一つ一つ丁寧に発音を意識して自分の言葉として発する事ができたから。
二点目は、今までのセッションは、初心者にとってハードルが高かったが今回は自信がついた。なぜなら、出来上がっている他者の文章の音読ではなく、まず短文のストックを増やすのに力を注ぎさらに自分の言いたいことを少し足すだけでオリジナルとなるから。
 
 

7月のオンラインイベント

 
こういったオンラインで誰でも参加できるイベントを、毎月テーマを変えながらやっています。
 
 
次回7月のイベントは、音読トレーニングを頑張っている人にとっての「披露の場」です。
 
↓↓↓
 
 
7月18日(日)15:00~16:30
 
音読の成果を披露し合うイベントです。
 
自分では気付けない、自分の強みに気付くチャンスです。
 
詳しくはこちらをご覧ください。
↓↓↓
 
・音読天下一武道会の詳細はここをクリック
 
 
また、このブログに「読者登録」をしていただくと、月イチの単発オンラインイベントのご案内をお送りします。
 
    ↓↓↓
 
 
 
 
 
———————————–
 
 

※このブログに読者登録をしていただくと、最新の記事を1日1回、メールでお届けします。読者登録はこちらをクリックしてください。
    ↓↓↓

 

 

From  師範代Shinya(新村真也)

やり直し英語達成道場 師範代)

※もくじは、こちら

自己紹介は、こちら

こちらですアップ

 

 

 

 

 

師範代Shinyaの書いた本

↓↓↓