【一人になりたい男、話を聞いてほしい女:ベストセラー本から学ぶ男女の会話の違い⑤】

From  師範代Shinya(新村真也)
 
(→前回のつづき)
 
(※この記事は英語学習とは関係ない内容ですので、興味のない場合は読み飛ばしてください)
 
 
「愛し合っているはずの男女がすれ違ったり、別れてしまう原因」を突き止め、解決策を示してくれる専門家、ジョングレイ博士の新作の本のフィードバックの続きです。
 
 
「一人になりたい男、話を聞いてほしい女」
 
 

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前回の記事では、男女で「幸せを感じるために必要なホルモン」の違いをお伝えしました。
 
 
男性の幸せは「テストステロン」というホルモンに影響されます。
 
 
女性の幸せは「エストロゲン」というホルモンに影響されます。
 
 
そして、そのホルモンが出るために必要な行動も違うことをお伝えしました。
 
 
男性は、仕事で成果を上げたり、自分の能力を磨いて社会的に認められることで、テストステロンが分泌されて幸せを感じます。
 
 
女性は、コミュニティーの中で自分の居場所を感じたり、自分の感情を誰かとシェアして共感してもらったり、自分が愛されていると感じることで、エストロゲンが分泌されて幸せを感じます。
 
 
この「身体のつくりの違い」を無視して、男女の幸せを追い求めても、うまくいかないことが多いのです。
 
 

男女平等がもたらす弊害

現代は昔と違って、仕事でバリバリ働く女性が増えています。男性も、家事や育児に積極的に参加するケースが増えています。
 
 
「男女の役割」を取り払うことが、男女平等であり、男女の幸せにつながる・・・というのが、社会的に思われていることです。
 
 
でも、さっきお伝えした「幸せを感じるために必要なホルモン」は男女で違います。これは、身体にインプットされた本能です。
 
 
著者のグレイ博士が、この違いについて講演をすると、必ず反対意見を唱えるカップルが出てくるそうです。
 
 
そして多くの場合、そのカップルは男女の逆転パターンだそうです。
 
 
「私達のケースは違います。私の妻は、外へ出てバリバリ働き、家に帰ってもほとんど会話をしません。一方、私は家にいて、家事をして、育児をしています。そして、妻が帰ってきたら今日あった出来事を話したいと思っています。私達には、博士の理論は当てはまりません!」
 
 
と言われるそうなのです。
 
 
ところが、この「男女の役割逆転パターン」でも、離婚の確率が上がります。お互いが幸せを感じにくい状況にあるからです。
 
 
仕事でバリバリ成果を出すことで、幸せを感じる女性も多いです。ところが、人間が仕事で成果を出すことで分泌されるホルモンは、「テストステロン」です。
 
 
テストステロンの値が極端に上がった状態が続くと、女性の身体の中のエストロゲン値が足りなくなるため、肉体的にバランスが悪くなり、原因不明のストレスや体調不良を感じるようになるそうです。
 
 
男性の場合も同じです。家事や育児で幸せを感じる男性も多いです。ところが、人間が家族の世話をしたり愛情を注ぐことで出てくるホルモンは、「エストロゲン」です。
 
 
エストロゲンの値が極端に上がった状態が続くと、男性の身体の中のテストステロン値が足りなくなるため、肉体的にバランスが悪くなり、原因不明のストレスや体調不良を感じるようになるそうです。
 
 
なんということだ!!
 
 
僕はこれを知ったとき、衝撃を受けました!
 
 
文化の上で男女平等化が進んでも、身体的には幸せを感じるように進化できてないのです。
 
 

じゃあ、どうすればいいの?

グレイ博士は、その解決策として、こんなステップを示しています。
 
 
①まずは自分の中でどのホルモンが優勢になっているのかを知る
 
 
②次に、自分の身体に必要なホルモン(男性ならテストステロン、女性ならエストロゲン)が分泌されるための行動を意識的に取る
 
 
こんな風に、自分の身体の中のホルモンのバランスを意識しながら生活するだけで、大きく変わるそうです。
 
男性がテストステロンを回復されるのに役立つ行動と、女性がエストロゲンを回復させるのに役立つ行動は、本の中に詳しく書かれています。
 
 

新発見!もうひとつのホルモン

今回、この新作本の中での目玉は、2つあります。
 
 
①男女の役割が逆転しつつある現代社会で、どうやって幸せに生きるか?男女が幸せに生きるための2つのホルモン(テストステロン&エストロゲン)の違いと対処法。
 
 
②この2つのホルモンに大きな影響をもたらす、新しい「もう1つのホルモン」の特性と扱い方。
 
 
です。この「もう1つのホルモン」はエストロゲンとテストステロンの分泌量に大きな影響を与えるため、うまく扱えるようになると、「自分の幸せ感」を自分でコントロールできるようになります。
 
 
この「もう1つのホルモン」は、この本の核心部分にもなるため、ここでのシェアは控えさせて頂きます。
 
 
もし、興味があったらぜひ、グレイ博士の新刊を読んでみてください。
 
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最後のメッセージ

この本全体に流れるメッセージは、
 
 
「自分の幸せには自分で責任を持つ」
 
 
ということです。多くのカップルが、
 
 
「相手のせいで自分が不幸を感じている」
 
 
と思っています。そして、
 
 
「自分が幸せになるためには、相手が変わる必要がある」
 
 
と思っています。でも、そう思っているうちはどんなに頑張っても他人を変えることはできません。
 
 
だから、まずは「自分の幸せは、自分の中だけにある」ことを知り、自分を幸せにする方法を知ることが大事だと、グレイ博士は言います。
 
 
そのために有効なのが、男女で違うホルモンの違いを理解することなのです。
 
 
男女がお互いに身体的に必要なホルモンの違いを認めることで、自分を許し、相手を許すことができるようになります。
 
 
この領域に到達するためには、何度も失敗しながら訓練を積んでいく必要がありますが、それは英会話と一緒です。
 
 
文法や英単語のミスを恐れていては、英語はひと言もしゃべれません。
 
 
まずは、「うまくできない自分を許す」ことが、英会話上達にも男女の幸せアップにも役立つと思います。
 
 
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