From  師範代Shinya(新村真也)
 
(※僕がカナダに3ヶ月間留学してから帰国後の、日本での体験談です)
 
(→前回のつづき)
 
 
英会話スクールの2次面接試験が終わって1週間ほどたった頃、また電話がかかってきました。
 
 
僕は、電話が来た時点で受かっているような予感がしました。
 
 
なぜなら、僕も前職で人を採用する立場にいたからです。
 
 
ジーンズショップの店長だった頃は、自分で職安や求人雑誌に求人広告を出す手配をして、問い合わせが来たら自分で採用面接をしていました。
 
 
そして、不採用の人には定型文の断りフレーズの書かれた手紙を送り、採用の人には直接電話で連絡していました。
 
 
それが社内ルールでした。
 
 
おそらく、これはどの企業も同じだと思います。
 
 
なので、電話が来たときには、直感的に、
 
 
「おっ!これは受かったかも!!」
 
 
と思いました。
 
 
でも、電話に出るときはやっぱり緊張しました。
 
 
おそるおそる電話に出ると、前回と同じ女性の声がしました。
 
 
「2次試験が受かったので、ご連絡しました。次回の面接日を決めたいのですが、○○日はいかがでしょうか?」
 
 
やったーーー!!受かった!!
 
 
まだ採用決定ではないにしても、1次試験の筆記で受かり、2次試験の実技で受かったのは嬉しいことです!
 
 
「ありがとうございます!○○日で大丈夫です!よろしくお願いします!」
 
 
その後、僕は3度目の面接へ向かいました。
 
 
 

3度目の面接試験

 
1回目と2回目にいた面接官の女性は、今回はいませんでした。
 
 
代わりに、前回の模擬レッスンの時に生徒役をしてくれた女性スタッフ2名と僕ひとりの計3名での面接でした。
 
 
この2名の女性は、おそらくこのスクールの専属スタッフなのでしょう。
 
 
今回の面接の内容は、主に労働条件や勤務可能日や時間帯など、細かい労務関係の話がメインでした。
 
 
 

まだ終わらない道

 
その話の中で、どうやらこの面接に受かっても、まだ正式に採用決定にはならないことが分かりました。
 
 
この後の流れは、こんな感じでした。
 
 
①仮採用
  ↓
②研修センターで5日間研修を受ける
  ↓
③研修中に講師が適性を見極めてから、最終決定
 
 
どうやら、まだまだ先は長いようです。
 
 
僕は今まで、こういう大きな会社に入ったことがなかったので、この長い採用システムに驚きました。
 
 
 

過去の就活体験

 
僕が18才で最初に就職した鉄工場は、中小企業でした。
 
 
社長自らが僕ともう1人の高卒の候補者を面談しました。
 
 
僕らはひたすら社長の過去の業績の自慢話?!のようなものを聞き続けました。
 
 
そして、数時間後には、
 
 
「君たちは良い子達だ!採用決定!」
 
 
と言われました。
 
 
一応、その前に形式上のペーパー試験を受けましたが、結果が出る前に社長の一存で採用決定しました(笑)
 
 
その後も、割とすぐにその場で採用結果が出ることが多かった記憶があります。
 
 
ジーンズショップに転職した時も、最初はアルバイトとして入社したので、面接してすぐに採用決定でした。
 
その後は、正社員になるための面接がありましたが、それもすぐに結果が出ました。
 
 
店長になる時には、いきなり辞令が出たので、面接も何もありませんでした。
 
 
 

予感

 
そんな過去の体験があったので、今回の英会話スクールのように、採用されるまでに面接を3回も受けて、さらに研修まであるようなスタイルは、僕にとっては初めてでした。
 
 
でも、それだけに、この狭き門を突破して採用されたら、かなり価値が高いのではないか?
 
 
と思いました。
 
 
特に、高卒の身でありながら、教育業界の会社の入社試験に受かったらスゴいんじゃないか?
 
 
前代未聞の高卒英語講師になれるんじゃないか?
 
 
そう思うと、ワクワクしてきました!!
 
 
そして、研修を受けるところまで来たら、後はいけるような予感がしていました。
 
 
 

就活終了!

 
僕は、この時点でエネルギーを一点に絞ることにしました。
 
 
これまで、いろんな業種の企業に履歴書やカバーレターを送りつけていましたが、それらの活動をすべてストップしました。
 
 
そして、研修に向けて体調を整えながら、引き続き英語の音読トレーニングを続けました。
 
 
・・・つづく。
 
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