From  師範代Shinya(新村真也)

 

英検2級というと、けっこうハードルが高いイメージです。英検2級に受かると、「英語ができる人」という世間イメージがつきます。

その理由は、テストの「中身」にあります。

英検準2級くらいまでは、日常的な内容がメインです。でも2級になったとたん、急に世界観が変わる感じです。

最初の「ボキャブラリー問題」は、グっと難しい英単語が増えます。

後半の長文読解は、社会的&学術的な内容になってきます。

短く言えば、「お堅い感じ」です。

大学の「センター試験」の内容に近くなります。

なので、高校生で2級を取ると、大学受験に有利になる場合もあるようです。

(ちなみに僕は高卒なので、大学受験の経験はありません。英語のセンター試験は32才くらいのときに、過去問題集を本屋さんで買って解きました)

僕が英検2級を申し込んだとき、周りからは「むずかしいぞ~!」と言われました。

そして迎えたテスト本番当日。

試験会場を見渡すと、やはり学生が多いです。高校生っぽい人たちがほとんどです。先月受けたTOEICは大学生~大人ばかりだったので、だいぶ違う客層です。

きっと英検2級を受けに来ている学生のほとんどは、「大学受験」を見据えての英検受験なのでしょう。

そんな中、僕は「高卒の社会人30才男」です。現役の高校生たちに混じって場違いな雰囲気の中、僕は驚きの経験をすることになりました・・・

 

読める!!聞こえる!!

試験が始まりました。

英検はTOEICテストとは逆で、リーディングから入ります。そして、リスニングが最後です。

最初は一番気持ちをくじかれる、「ボキャブラリー問題」からです。よく、戦略的にここを飛ばしてから、後で戻ってくるというパターンもあるそうですが、その時の僕は、そんな戦略は知りませんでした。

最初のボキャブラリー問題を解きながら、僕はビックリしました!!

問題用紙に書かれているボキャブラリー問題の99%が、「DUO3.0」の英単語帳で学んだものと同じだったのです!!

この時点でDUO3.0を3周回していた僕は、英検の問題用紙に書かれているどの英単語も「なじみ深い友人」に見えました!

ひとつの英単語を見ると、DUO3.0の例文全体が、頭の中に浮かんでくるのです!!

僕はこのとき、英単語を文章の中で覚えることのパワーを思い知りました。

その後もサクサク進んでいき、長文読解問題まで解き終わった時点で、10分以上時間が余りました。

その後、リスニング問題へと進んでいきました。ここでも、ほとんどの内容が聞き取れました。

僕は、DUO3.0にある英単語をすべて「音読」で仕上げているので、英単語のスペルだけでなく、「発音」も身体に刷り込まれています。

なので、すべてリスニング問題で聞いても理解できました。

 

DUO3.0の破壊力!!

試験終了の合図が教室内に鳴り響きました。

みんな、「やっと終わった~!」という表情で、そそくさと教室を後にしていきました。

僕はしばらく座ったまま、テストの余韻に浸っていました。

(・・・なんということだ!!英検2級がこんなにカンタンだったとは!!いや、これはテストがカンタンだったわけじゃない。

現に、周りの学生たちは頭を抱えてため息をついていたじゃないか!これは、DUO3.0を使って身につけた英単語力のおかげだな!)

と思いました。

それは、漫画の「ドラゴンボール」で言えば、孫悟空が大人になった頃の「天下一武道会」での「天津飯VSタオパイパイ戦」のようなものでした。

修行して強くなりすぎた天津飯は、元師匠で殺し屋のタオパイパイと戦っても、まったく手応えを感じなくなってしまったことに気づきます。そして、あっさり勝ってしまいます。

そのときの僕にとって英検2級は、まさにそんな感じでした。

それにしても、DUO3.0は英単語帳として優秀だとは思っていましたが、こんなに効果があるとは!!

少し前に受けたTOEICテストでも、その威力を発揮してくれましたが、今回の英検2級では、さらに大きな力を見せつけてくれました。

このときの経験から、僕は英検2級突破を目指す高校生には、迷わずDUO3.0をおススメしています。

 

実際の試験結果

英検は「問題冊子」を持って帰れるのと、後日「正解」がネットで公表されるため、結果の通知を受け取る前に、自分で答え合わせができます。

僕は、本番中にマークシートに回答を書く前に、問題冊子の方にも答えを書いておきました。

それを使って答え合わせをしてみたところ・・・

長文読解問題で1問ミスしただけで、それ以外は全問正解していました!!やはり、あの手応えは本物だったようです。

 

2次面接試験

1次を突破した後は、いよいよ2次面接試験です!!僕はこの2次試験を「カナダ留学前の登竜門」として位置づけていました。

カナダからの国際電話で英語インタビューを受けることが決まっていたので、その練習も兼ねて英検2級を受けたのです。

それなりに準備をして望みましたが、やっぱり本番当日は緊張しました!

朗読するための英文が書かれたカードを面接員から受け取る手がふるえているのが、自分でも分かりました・・・

緊張しすぎて内容はもう覚えていませんが、それなりに自分の意見を述べることはできた!と感じることができました。

そして、結果は見事合格!!

とりあえず英検2級突破プランはうまくいきました!!

 

次の目標

あとは、留学先のコースを受けるために必要なTOEIC730点を目指すだけです!

留学を控えた僕にはあまり時間がありません。約3ヶ月以内にあと80点アップさせなければなりません!

そこで僕は、前から考えていた、「2つの秘策」をここで実行することにしました・・・

・・・つづく。

 

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