【ディアゴスティーニに出演します⑫】

From  師範代Shinya(新村真也)
 
(→前回のつづき)
 
もうひとつ、プロの撮影現場で改めて感じた「YouTube撮影との違い」は、人数です。
 
 
YouTube撮影では、多くの人は「自撮り」します。
 
 
①部屋に三脚を立てて、カメラを自分に向けて話す。
 
 
②外出先では片手にカメラを持って、カメラを自分に向けて話す。
 
 
どちらの場合でも、カメラの操作と話すことを同時にやっています。
 
 
僕も①のパターンでふだんのYouTube動画を撮っています。
 
 
自宅の部屋で撮ることもあれば、貸し会議室で撮ることもありますが、基本的に撮影時は自分ひとりです。
 
 
カメラの操作と話すことを同時にやるYouTubeスタイルは、メリットとデメリットの両方があります。
 
・YouTubeスタイルのメリットは、話す内容のアイデアを思いついたら、すぐに撮影できることです。また、撮影に失敗しても自分の判断でやり直しがききます。失敗が許されるので、撮影のフットワークが軽くなります。
 
 
・YouTubeスタイルのデメリットは、自分で操作と話の両方をしなければならないので、話に集中できなくなることがある、ということです。
 
 
「あれ?さっきちゃんと録画ボタンを押したっけ?」
 
 
「なんかピントが合ってない気がするけど、ちゃんとオートフォーカスがきいてるのかな?」
 
 
「今、ちょっと立ち位置がズレちゃったけど、ちゃんと自分の姿が画面に収まっているかな?」
 
 
という感じで、話している最中に急に気になることがあります。
 
 
気になると確認したくなります。
 
 
そして実際に確認作業をすると、
 
 
「あれ?さっきまで何を話してたんだっけ?」
 
 
と話の内容を忘れてしまうことがあるのです。
 
 
一応、僕が使うカメラはすべて「液晶画面をクルッと回してレンズ側に向く仕組み」のものを使っているので、撮影中にも画面をチラ見すればほとんどのことを確認することができます。
 
 
それでも、そのチラ見だけで話の内容がすっ飛んでしまうことが、けっこうあるのです。
 
 

プロの現場は1人1役

 
一方、今回のディアゴスティーニ撮影のプロの現場では、1台のカメラに1人のカメラマンがついていました。
 
カメラだけではなく、その周りの機材にもたくさん人がついていて、1機材に1人というスタイルでした。
 
 
これはかなりの安心感があります。
 
 
おかげで僕は、自分の話にだけ集中することができました。
 
 
「あぁ、カメラのことを気にしなくていいって、何て素晴らしいんだ!!」
 
 
と感動しました。
 
 

リハーサル無しの一発撮り!

 
僕がもうひとつ驚いて感動したのは、撮影が「リハーサル無しの一発撮り」だったということです。
 
 
しかも、1号分だけではなく、3号分です!
 
(僕ら兄弟は57号以降にも、2回ずつ出演します)
 
 
メイガスさんはこれまで50号分以上の撮影をこなしてきています。
 
 
どんな順番でどのコマを撮影すればいいか?
 
 
スムーズに作業工程が進むか?
 
 
を完全に把握していました。
 
 
撮影スタッフとの呼吸もバッチリ合っているので、リハーサルなしで一発撮りができるのです。
 
 
しかも、僕らのように初めて出演するゲストの緊張を解くような言葉を常にかけてくれて、撮影前も撮影中もリラックスして演じることができました。
 
 
実際にDVDを見ていただけると分かりますが、まるでリハーサルをしたかのようにスムーズに進んでいると思います。
 
 
実際、撮り直しは一度もありませんでした。
 
 
これは、メイガスさんの話の振り方とタイミングが絶妙だからこそ、僕らゲストが話しやすくスラスラと進むことができたのです。
 
 
撮影スタッフとのやりとりも、メイガスさんはスムーズで上手でした。
 
 
要望を的確に伝えて、僕らと現場スタッフ全体が1つの方向性に向かって進んでいくようにしていました。
 
 
メイガスさんはこれまでたくさんのテレビ番組に出演してきているからこそ、こういうマネジメント力を身につけているのかもしれません。
 
 

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ヒガーさんご自身による詳しい演じ方の解説も収録されています。
 
 
トランプとスマホを使った現代的なマジックです。
 
 
マジックネタなので詳しい内容はお伝えできませんが、今までにない画期的な現象のマジックで、それでいてカンタンに演じられます。
 
 
家族や親戚での集まりの場はもちろん、会社の昼休み、バーなど、色んな場面で、みんなをあっと驚かせることができます。
 
 
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