From  師範代Shinya(新村真也)
 
※僕が英検1級に合格した後に、TOEICテストで満点を狙い始めた頃のストーリーの続きです。
 
(→前回のつづき)
 
 
TOEICで過去最高得点が出て嬉しくなった僕は、次回からできるだけ短い間隔で連続して受けることにしました。
 
 
静岡県の僕の家からクルマで30分ぐらいで行ける範囲となると、三島&沼津エリアの日大三島という大学のみでした。日大の会場で行われる頻度が、2ヶ月に1回ペースでした。その回をすべて申し込むことにしました。
 
 
1年間で6回受けることになります。
 
 
さすがにこのペースで受ければ、1回ぐらいは満点が狙えるのでは?
 
 
と思ったのです。
 
 

2ヶ月に1回はけっこうな頻度

実際に受け始めてみて思ったのですが、2ヶ月に1回というのは、体感的にはかなり頻繁に感じます。
 
 
あ、もう次回のTOEICか!この間受けたばっかりなのに!
 
 
という感じです。
 
 
さすがに隔月ペースで受けていると、本番試験のリズムやペースを忘れてしまうことはありません。
 
 
「試験慣れ」のために公式問題集を何度も解く必要がないというのは、ラクでした。
 
 
ただ、満点を狙う以上は、何の対策もなしに受けてもお金のムダになってしまうかもしれません。
 
 
それなりに、毎回トレーニングを積みながら受験するようにしました。
 
 
具体的には、英字新聞を使った「速読トレーニング」です。
 
 

速読トレーニング

TOEICテストは、「タイムマネジメント」が命です。
 
 
前半のリスニング問題は自動的に進むので、特にタイムマネジメントは必要ありませんが、後半のリーディング問題は自分でしっかり時間管理しないとすぐに時間が足りなくなってしまいます。
 
 
知らないボキャブラリーがほとんどなくなっていた僕にとって、TOEIC対策として唯一アップしなければならなかったのは、「読みのスピード」でした。
 
 
そこで僕は、英字新聞を使った速読トレーニングをしました。
 
 
英字新聞も難易度がピンキリです。あまりに難しい記事を使って読んでも、逆にスピードは落ちてしまいます。
 
 
そこで、それまで定期購読していた学習者用の英字新聞「週間ST」と「アサヒウィークリー」の2誌を速読トレーニング用に使うことにしました。
 
 

とにかく速く読む!

やり方は、シンプルです。
 
 
①とにかく速く読む(6割わかれば良しとする)
 
②毎回ストップウォッチで時間を計る
 
 
この2点を守りながらやりました。
 
 
常に時間を計ることで、意識的に速く読むクセをつけます。週間STは、記事事の文字数が書いてあるので、WPM(1分あたりに読める文字数)を計算することができました。
 
 

英語は日本語レベルを越えない

僕は、日本語でも本を読むのが遅い方です。本を読むこと自体は好きなのですが、スピードは速いとは言えません。
 
 
ビジネス本や自己啓発本をじっくり&ゆっくり読んで、書いてあることを実行して何が起こるのかを見る・・・という作業が好きでした。
 
 
なので、「本を大量に速く読む」という経験は、日本語でもありませんでした。
 
 
そんな僕にとって、英字新聞を速く読むトレーニングは、けっこう違和感がありました。
 
 
第二言語を読むスピードが母国語のスピードを越えることはありません。
 
 
そこで僕は、ふだんの日本語の本を読む時にも、できるだけ速く読むように意識するトレーニングを始めました。
 
 
・・・つづく。
 
 
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