【英語のスピーキングテスト:VERSANT(バーサント)の体験談②】

From  師範代Shinya(新村真也)

(→前回のつづき)

※スマホ1台で、いつでもどこでも20分で英語のスピーキング力を測れるテスト、VERSANT(バーサント)を「試験対策ゼロ」で初めて受けた体験談の続きです。

申し込みの時点でつまずいてしまった僕は、すり減った意思の力を回復させるため、昼休憩を取ってからもう一度トライすることにしました。

お腹いっぱいになった後、しばらく横になって頭の中をオフにしてから、意思の力を復活させました。

さあ!!いよいよやるぞ!!

いくらテスト対策ゼロとはいえ、リスニングしやすい環境は大切です。

バッチリ聞き取りやすい環境で受けるために、ヘッドセットをパソコンにつないで受けることにしました。

ヘッドセットというのは、ヘッドホンとマイクが一体型になったものです。

よく、コールセンターの係の人がつけているやつです。
スカイプ英会話などでも使われます。

最近はヘッドセットが普及したことで値段が下がってきているので、使う人が増えているようです。

僕はキャセックなどのオンライン英語テストを受ける時には、必ずヘッドホンかイヤホンを使います。パソコンのスピーカーの音質にテスト結果を左右されたくないからです。

僕が持っているヘッドセットはこのタイプで、価格は安いのに音質が良くて、アマゾンレビューでも評価が高いです。
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ヘッドホンとマイクの両方の質が良いので、相手の声が聞き取りやすくて、こちらの声も高音質で届きます。

さらに耳クッションも柔らかくて気持ちいいので、長時間つけていても痛くなりません。

最近の中国製品は、本当に「高品質&低価格」を実現していると感じます。

このお気に入りヘッドセットをパソコンにつないで、高音質でバーサントテストの音声を聞きながら、高音質で自分の英語を録音するつもりでした。

ところが!!ここでまた、問題が発生しました!!

 

お気に入りヘッドセットが使えない?!

いざ受けよう!と思い、バーサントのホームページで設定方法を確認したら、

「パソコンにヘッドセットをつなぐ場合は、必ずUSB式タイプをお使いください。イヤホンジャック式タイプは使えません。」

みたいなことが書いてあります。な、なにぃ~!!

実はヘッドセットには、大きく分けて3種類あります。

パソコンにつなぐジャック部分を、USBポートにつなぐタイプのものと、イヤホンジャックにつなぐタイプのもの。そして、コードそのものがない、無線式のものです。

価格は、無線タイプが一番高くて、次にUSBタイプ、そして一番安くて種類も多いのがイヤホンジャックタイプです。

無線タイプのものは価格が高めです。無線だと電話みたいに途中で一瞬、音声が切れたりすることも考えられます。

だから無線タイプはダメ、というのは分かるのですが、有線タイプでイヤホンジャック式がダメというのは予想外でした。

僕のお気に入りヘッドセットは、イヤホンジャック式です。

これはバーサントテストを受け終わった後から調べて分かったのですが、どうやらUSB式の方が接触が安定しているらしく、音声が途切れにくいようです。

たしかに、イヤホンジャックはパソコンにつないでいる部分に手が当たったりして動くと、一瞬、「ガサッ」と雑音が入ることがあります。

おそらく、それを避けるためのようです。

それなら、受験中に手が当たらないようにすればいいじゃん!

と思ったのですが、テストを受ける直前の時点では、僕はまだそういった情報を調べていなかったので、とにかく「自分の手持ちヘッドセットは使えない」ということしか分かりませんでした。

僕は仕方なく、パソコンをあきらめてスマホで受けることにしました。

ところが!!

ここでまた、問題が発生しました!!

・・・つづく。

 

(実際に受けた時の動画はこちらです)

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From  師範代Shinya(新村真也)

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