自分は今のままで英語が上達するの?と思ったら読んでみてください【英語が上達する人の5つの特徴①】

 

from 師範代Shinya

英語学習を続けていると、たまにこんな疑問がわき上がってくることがあります。

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「自分は今のままのやり方で英語学習続けて、ちゃんと上達するんだろうか?」

「英語が上達する人と、なかなか上達しない人では、いったいどこが違うんだろう?」

「この本の著者は、短期間でモーレツに勉強して上達したみたいだけど、この本の著者はじっくり長期間かけて上達したらしい。いったい正解はどっちなんだろう?」

英語学習は常にこういった疑問や不安との戦いと言っても過言ではありません。

もちろん、英語が上達するまでの道のりや環境は、人によって違います。

ただ、確実に結果を出す人達には、ある程度の共通点はあります。

僕が今まで見てきた900人以上の英語学習者の方々の中で、上級レベルまで上達した人たちに共通する5つの特徴をお伝えします。

 

「上級レベル」の定義

英語力のジャッジ基準は色々ありますが、一応ここでは、上級レベルの定義を、

「TOEIC860点以上取れる力があり、なおかつその力を使って英会話もできる」

という風にします。

このレベルまで達している人達を、僕は「上級レベル」と呼んでいます。

このレベルに到達するまでには、いくつかのカベや困難をくぐり抜ける必要があります。

英語学習は短距離走ではなく、マラソンに近いです。

途中で息切れして、モチベーションダウンすることは避けられません。

また、「必死にガンバっても結果が出ない時期」というのが必ずやってきます。

そんなアップ&ダウンを乗り越えて、確実に成果を出す人達には、ある程度の共通点があるのです。

気合いや根性でモーレツにガンバれる人は例外

たまに本やネット記事で見かける「短期間でモーレツにガンバって英語を上達させました!」というタイプの方は、今回は除外します。

というのも、気合いや根性でモーレツに自分を駆り立て続けられる人は、多くないからです。

僕ら人間は、基本的には怠けたい生き物です。

できればラクして、結果を手に入れたい。

それが本音です。

でも、それでは欲しい結果が手に入らないから、ムリしない範囲で結果が出せる方法を探っています。

今回ご紹介する「英語が上達する人の5つの特徴」は、ムリしないで上達している人達に共通する特徴をご紹介します。

それでは、さっそく1つ目の特徴にいきます。

 

特徴①ムリして勉強し過ぎない

英語が上達する人達は、「力を抜くのが上手な人」です。

余裕がなくなりそうになったら、うまくガス抜きをして、英語がキラいにならないように気をつけています。

英語が上達する人達は、睡眠時間を削って目の下にクマを作りながら勉強することは、ほとんどありません。

生活の中での優先順位が決まっていて、その中に英語学習を上手に組み込んでいる感じです。

あまり自分を追い込み過ぎません。

もちろん、上達する人達も仕事が忙しくなったり、家の事情で英語学習をする時間が取りづらくなる時期があります。

そんな時には、思い切って英語から離れます。

そして英語学習から離れる時には、「戻ってくる期間を決めておく」人が多いです。

たとえば、「今から1ヶ月間休んで、来月1日から復帰する」というように、ハッキリと期限を決めるのです。

そして、英語学習から離れている期間は「休んでいる自分を責める」ということはしません。

むしろ完全に英語から頭を離して、目の前の仕事や家のことに集中します。

そして、スッキリした状態で英語学習に復帰します。

 

普段から余裕を保つ努力をしている

また、英語学習で上達する人達は、英語学習だけをムリし過ぎないようにしているわけではありません。

仕事や家事など、全般に渡って自分を追い込みすぎないようにしている印象です。

普段から余裕を保つ努力をしているのです。

余裕がなくなると、集中力や効率が落ちることを知っているからです。

仕事も英語学習も、集中力が保てれば、同じ時間でのパフォーマンスが上がります。

その結果、長時間ダラダラやる必要がなくなります。

それが、心と時間の余裕につながるのです。

英語学習のスタイルには、その人の普段のライフスタイルや考え方、価値観などが反映されます。

余裕がない人は、いつも余裕がありません。すべてのジャンルにおいて、自分を限界まで追い込んでいるからです。

でも、忙しくなったり苦しくなってきた時にその状態に耐え続けても、いつか限界が来てしまいます。

精神的にはガンバれても、体調を崩してしまったり、自分は大丈夫でも家族が調子悪くなったりします。

そうやって、何かしら自分を止めるような力が働きます。

英語が上達する人達も、忙しくなったり苦しくなってくる時があります。

でもそんな時には、

「どうしたら自分に余裕がない状態を脱出できるだろうか?」

と自問自答しながら、創意工夫を続けています。

苦しい時には、「もっとガンバろう!」と自分を追い込むよりも、

「どうやってこの状況を脱出できるだろうか?そのために自分が今できることは何だろうか?」

と自分に問いかけることができるのです。

その方が、長い目で見て英語が上達する傾向があります。

英語が上達する人達の1つ目の特徴は、「ムリして勉強し過ぎない」という共通点があります。

・・・つづく。

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