From  師範代Shinya(新村真也)
 
(※僕が英会話スクール講師に転職してからの体験談です)
 
(→前回のつづき)
 
英検1級の過去問を初めてやってみた僕は、分からない英単語が多すぎて、ボロボロになりました。
 
 
その経験から、英検1級を突破するために必要なポイントが3つ見えてきました。
 
 
英検1級合格に必要なのは・・・
 
 
①語彙力
 
 
②長い文の骨格を見透かす「目」
 
 
③時事知識
 
 
です。この3つを鍛えるために使った教材はこの3つです。
 
 
↓↓↓
 
 
①語彙力アップ用:「キクタン英検1級」(アルク)
 
 

CD-ROM付 改訂版 キクタン英検1級

 
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②構文力アップ用:「速読速聴英単語 Advanced 1100」(Z会)
 
 

速読速聴・英単語 Advanced 1100 ver.4

 
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 ※僕がやった当初は、前のバージョンの Advanced1000 (Ver.3)でした。
 
 
③時事ネタ知識用:「週間ST」&「アサヒウィークリー」
 
 
 
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キクタンでボキャブラリーを増やしながら、速読速聴英単語で長文を理解する構文力を鍛え、英字新聞で読みのスピードアップをしながら時事ネタを仕入れる、という感じです。
 
 
この3つを同時進行でやれば、確実に英検1級を突破する力が付くはず!という確信のようなものがありました。
 
 
 

メンターのおかげ

僕が迷わずこれらの教材を選ぶことができたのは、メンターのおかげです。
 
 
僕と年が近い日本人で、僕と同じ高卒で、すでに英検1級を受かっていて、今は大企業で技術翻訳の仕事をして高給取りになっているダイスケさんという人が、僕の英語学習のメンターでした。
 
 
僕は、たまにダイスケさんの家に行って、今使っている教材や過去に使った教材を見せてもらったり、実際にどんな風に仕上げたのかを聞いていました。
 
 
ダイスケさんは、ものすごい努力家なので、僕が今回選んだ3種類の教材よりももっとたくさんの教材をこなしていました。
 
 
英字新聞も週間STなどの学習者向けのものではなく、ジャパンタイムズなどの「文字数が多くて難易度も高め」のものを読んでいました。
 
 
でも僕は、自分の性格上、あまりたくさんの教材や難しいものをやるより、数とレベルを絞ってメリハリをつけてやる方が続けやすいことが分かっていました。
 
 
なので、今回の3種類を選びました。
 
 
 

いつ、どこでやるか?

僕はこの3種類を、それぞれ別の場所と時間帯でやることにしました。
 
 
①キクタンは、風呂の中で。
 
 
②速読速聴英単語は、時間を取って机の上で。
 
 
③英字新聞は、通勤電車の中で。
 
 
この3つのうち最も集中力を必要とするのは、②の速読速聴英単語です。知らない英単語も多く出てくる上に、難しく長い構文を理解するために線を引いたり電子辞書で調べたりする必要があります。
 
 
このテキストだけは、まとまった時間を取って机の上でやる必要があると思いました。
 
 
あとの2つは、「ながら時間」で他のことと同時にやるスタイルを取りました。
 
 
特に、英字新聞を読む時には辞書を使わないで止まらずに素早く読むのがルールなので、電車内でのトレーニングには最適です。
 
 
英単語帳には知らない英単語が多いので、どうしても電子辞書が必要になります。
 
 
そこで僕は、「ある方法」で風呂でも英単語の発音をしっかりチェックしながら進めました。
 
 
次回は、僕が風呂で英単語帳を使ったトレーニングをどうやったのか?その具体的な方法をお伝えします。
 
 
・・・つづく。
 
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