テングザルツアーで英語ガイドを選んだ僕たちに、まさかのラッキーが起きました【初マレーシア体験記⑫】

from 師範代Shinya(マレーシアのホテルから)英語学習のヒントをYouTubeでも発信中

(→前回のつづき)(このシリーズを最初から読む場合はこちら

ボルネオ島で参加した2回目のツアー、

「テングザル&ホタル鑑賞クルーズ」

は、どんな感じになるか事前にあまり予想できませんでした。

そこで、予想外の展開を楽しむことにしました。

クルーズの発着所に着いてから30分ぐらいお茶&お菓子を食べて休憩した後、クルーズツアーの出発の時間になりました。

今回は英語ガイドなので、前回の昆虫ツアーと違って、娘は内容を理解できません。

かといって、僕が一字一句日本語に訳すのも大変です。

ガイドさんの話の中で、必要なポイントだけを絞って娘に伝える形にしようか?どうしようかな~と思っていたら、なんと!!ビックリすることが起こりました。

僕の背中をポンと叩きながら、「Hey! How are you?」とハイテンションで挨拶してきた若い男性がいました。

よく見ると、昨日の昆虫ツアーのドライバーさんです。

「え?ここにも来てるの?」

と驚いていると、ドライバーさんが指さした先には、昨日の日本語ガイドのマットさんもいました。

そんなことがあるのか!!

驚きです。

確かに、このクルーズ乗り場には、色んな旅行会社のお客さんが集まっています。

日本語のサイトから申し込んだ日本人の客さんを連れて、マットさんが来たわけです。

しかも、さらに嬉しいことが起こりました。

船に乗り込んだら、まさかの・・・

乗船の時間になり、安全のために全員ライフベストを着て船に乗り込みました。

クルーズ船と言っても、ちょっと大きめのボートに屋根が着いているだけの、簡易的な船です。

娘のライフベスト装着に手間取ったせいで、僕たち2人が最後の乗り込みでした。

娘を先に船に乗せようとしたら、なんと、日本語ガイドのマットさんのすぐ前の席が空いていました。

娘は、慣れたマットさんの前に座ることで、緊張が解けた様子でした。

マットさんの横には、日本人夫婦の旅行者が座っていました。

僕たちのすぐ後ろでマットさんが日本語で解説してくれるので、僕たちはマットさんの話に耳を傾けながら、ツアーを楽しみました。

普通は日本語ガイドツアーだと料金は倍になるので、めちゃくちゃラッキーです!

加えて、僕らの英語ガイドさんが、自分の手持ちの双眼鏡を娘に貸してくれました。

生まれて初めて使う双眼鏡から見える景色に、娘は大興奮していました。

なぜか外ではなく「ボートに乗っているゲストの人たちの顔」をどアップで見て、興奮していました。

「見える!うわっ!目がめっちゃ大きい!口もめっちゃ大きい!」

と連発しながら、大喜びしていました。

テングザルの様子

テングザルウォッチングは、けっこう楽しかったです。

思った以上に近くで、テングザルの生活の様子を見ることができました。


テングザルは温厚な性格で、人を襲わないそうです。

安心して見ることができました。

僕たちが木の上のテングザルを見つけられずにキョロキョロしている時には、マットさんが後ろから肩を叩いて、サルがいる方向を指さしてくれました。

さらに、僕たちが最も興味がある昆虫に関する情報も入れてくれました。
スズメバチの巣を見つけたら、それも僕たちに教えてくれたのです。

もちろん、距離は遠いのでスズメバチがこちらにやってくることはありませんでしたが、普通だったら見逃すところを、教えてもらえて、動画や写真も撮れました。

エスニックな夕食

テングザルツアーが終わったら、ホタル鑑賞の前に夕食タイムになりました。

ここでも、娘が食べられるものがほとんどありませんでした。

エスニックな風味の焼きそばや、野菜炒め、焼き肉などがメインでした。

僕にとってはけっこう美味しく感じたのですが、確かに香辛料が多くて、子どもにとっては食べづらい味付けだと思います。

そういう意味では、日本からの子連れにとっては、けっこう厳しいかもしれません。

少なくとも、食べ物は別で持参する必要がありそうです。

ここでも、僕たちと一緒に来たアメリカ人夫婦の奥さんの方が、娘が唯一食べられたモンキーバナナを、大量にゲットして運んでくれました。

また、僕が日本から持参したウィダーインゼリーも、娘にあげました。

おかげで、なんとか娘もお腹がいっぱいになったようでした。

そしていよいよ、ホタルツアーが始まりました。

・・・つづく

他にはこんな動物に出会えました。(向かって右はトカゲです)

P.S.今回のように英語ガイドのツアーに参加すると、ガイドさんとや他の国から来た旅行者と話す機会も一気に増えます。

とはいえ、旅行先でいきなり英語を話そうとしても、なかなか言葉は出てきません。

僕が実際にボルネオ島で使った英語をもとに、「旅行英語フレーズ30選」としてまとめています。

「次の海外旅行では、少し英語を使ってみたい」という方は、ぜひチェックしてみてくださ↓↓↓

このシリーズを最初から読む場合はこちら↓↓↓

【5歳の娘とボルネオ島へ。初日からいきなり大波乱でした:初マレーシア体験記①】

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