From  師範代Shinya(新村真也)
 
(→前回のつづき)
 
 
※このブログを読んでいるあなたはきっと近い将来、「本を書く側」の人になると思うので、僕の体験談が役立てれば嬉しいです。
 
僕が人生で初めて書いた本「やり直し英語革命」が出版されるまでのストーリーの続きです。
 
 
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森沢先生の本と同じベレ出版さんから本を出したい!
 
 
と思った僕は、自分の企画書をどうやったらアピールできるか?を考えました。
 
 
そこで、すでにロングセラー&ベストセラーになっている森沢先生の「英語上達完全マップ」の人気に乗る形での企画を考えました。
 
 
そこで、コンセプトを「英語上達完全マップを実行してみたら英語力がアップした体験談」のような感じにして、企画書を練り直してみました。
 
 
これは後から知ったのですが、「英語上達マップで英語力を上げた体験談」系のブログ記事はけっこうたくさんあるようです。
 
 
たしかに、英語上達完全マップに書いてあることをそのまま実行すれば、間違いなくTOEIC900点越えの英語力を手に入れることはできます。
 
 
(問題は、トレーニングを続けるモチベーションを保つのが難しいのですが)
 
 
なので、こういったブログ記事が多いこともうなずけます。
 
 
そして、この成功体験の多さが、英語上達完全マップをロングセラーにし続けているんだと思います。
 
 
僕が企画書を作った時には、そんなにたくさん似たようなブログがあるとは知りませんでした。
 
 
なので、自分の中ではかなりオリジナリティーの高いものに仕上がったと思っていました。
 
 
 

ベレ出版に提出!

出来上がった企画書を、さっそくベレ出版に提出してみました。
 
 
まずは、問い合わせフォームからメッセージを送り、僕のカンタンな自己紹介と英語上達完全マップの体験談を書いた後、「本の企画書をお送りさせて頂けませんでしょうか?」というお願いをしてみました。
 
 
すると、担当者の方から快くOKの返事が返ってきました。
 
 
僕は嬉しくなりました!
 
 
やったぞ!!企画書を読んでもらえさえすれば、きっと採用されるはずだ!なんたって、出版実現セミナーで学んだ「採用される企画書の書き方」に沿って書いたんだから!
 
 
というちょっとした自信がありました。
 
 
提出した企画書は、ベレ出版さんの企画会議にかけて、結果が出たらまた連絡をくれるということでした。
 
 
 

会議の結果

僕が企画書を提出して、ちょうど1週間後に返事が来ました。
 
 
ドキドキしながらメールを開きました。
 
 
すると・・・
 
 
「慎重に検討させていただいた結果、残念ながら今回は採用を見送ることになりました。」
 
 
という結果が書かれていました。
 
 
あ~!!ダメだった!!くやしい!!
 
 
僕はかなりヘコみました。
 
 
たった1社に断られただけなのにこんなにヘコむなんて、まるで就活をしたことがないバブル時代の学生みたいです。
 
 
僕の世代は、高校卒業時にちょうど就職氷河期の始まりで、初めて「面接で落とされる学生」が出た時期でした。
 
 
僕が1社目の面接で落ちた時の先生の焦りっぷりは今でも忘れません。
 
 
 

ダメだった理由

そんな感じで、僕の最初のトライは不採用に終わりました。
 
 
もし自分の本を出したことのある人なら、この話を聞いて「何を甘いことを言ってるんだ!1社断られたぐらいでヘコむなんて!」と怒られそうです。
 
 
でも、僕はやっぱりベレ出版さんにこだわりがありました。
 
 
ベレ出版さんの本で自分の人生が変わったんだから、自分もそこで採用されたい!という思いがあったのです。
 
 
僕がラッキーだったのは、ベレ出版の担当者さんから、「ダメだった理由」を教えてもらえたことです。
 
 
ふつう、落ちた会社から「落選理由」を教えてもらう事なんてありません。
 
 
落選理由を教えてもらえれば、そのフィードバックを元に次の企画書に反映させることができます。
 
 
それだけでも、最初にベレ出版さんに企画書を提出したのは正解でした。
 
 
僕が落ちた理由は、ひと言で言えば、
 
 
「オリジナリティーが足りない」
 
 
ことでした。つまり、森沢先生の英語上達完全マップをコンセプト全体にしてしまうと、「二番煎じ」感が漂ってしまい、森沢先生の本以上の売上は期待できないのではないか、という結論になってしまうようなのです。
 
 
たしかに、出版社の立場としては、できるだけ「売れる本」を作りたいと思っています。
 
 
今売れている本よりも、さらに売れる本を作りたい!
 
 
という欲求があるのです。
 
 
だから、「最初からオリジナルの本以上の売上が期待できなさそうな二番煎じ本」というのは、企画会議を通りづらい、ということでした。
 
 
なるほど!オリジナリティーか!
 
 
僕はさっそく、企画書を元に戻して、他の出版社に当たってみることにしました。
 
 
・・・つづく。
 
 
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