From  師範代Shinya(新村真也)
 
明けましておめでとうございます。
 
 
年末年始の連休中は、英語学習者にとって「どうやって時間を使おうか?」悩むこともあると思います。
 
 
・せっかく時間があるから、英語学習やろうかな?
 
・でも、なんとなくダラダラしちゃって結局今日も英語できなかった・・・
 
・あ、気がついたら連休終わってた!
 
 
みたいな流れになることは、よくあります。
 
 
僕は、英語学習の中で「休み」を大事にしています。
 
 
・週に1度は英語から離れる日を作る
 
 
・年に1~2回ぐらいは、数日間英語から離れる期間を作る
 
 
ということを、意図的に計画の中に盛り込んでやっています。
 
 
もちろん、「休まないとダメ」という風に思っているわけでもありません。
 
 
「英語がやりたくて仕方ない!」
 
 
と感じているのに、ムリして押さえ込むのはまた違う気がします。
 
 
ただ、せっかく時間がある時は、英語学習の量を増やさなければダメ!
 
 
という考え方ではありません。
 
 

連休のスケジュール3パターン

連休中のスケジュールを大きく3パターンに分けると、
 
 
①仕事がお休みで時間がたくさんある人
 
②家族の世話で家事が増えて時間がなくなる人
 
③仕事の業種的にいつも通り出勤の人(いつもより忙しいことも)
 
 
になります。(細かく分けると、その中間の人もいると思いますが)
 
 
この3パターンのうち、英語学習を続けやすいのは③の「いつも通りの生活パターンの人」だと思います。
 
 
僕は自分がジーンズショップの店長をしていた頃は、年末年始は連続出勤でした。
 
 
いつも通り片道1時間かけて出勤していたので、車内での英語学習時間は確保できていました。
 
 

時間があるほど難しい

一方で①と②のパターンの人は、英語学習の時間を確保するのは難しいと思います。
 
 
①のパターンで時間があり過ぎると、逆に生活リズムが崩れて英語学習時間を確保するのが難しくなります。
 
テレビの正月特番なども多く、誘惑がたくさんあります。
 
 
世間全体が「ゆっくり休もうムード」なので、なんとなく自分だけ勉強する気になれなかったりもします。
 
 
②のパターンの時間がない人は、目まぐるしく日々が過ぎていくので、気がついたら連休が終わっている・・・みたいなことがあります。とても英語学習に時間とエネルギーを使っている場合ではない、と感じるでしょう。
 
 

英語学習者にオススメの正月の過ごし方3パターン

こんな風にそれぞれ環境の違う中で、僕が英語学習者にオススメしたい正月の過ごし方の3パターンは、これです。
 
↓↓↓
 
①ガッツリ英語学習しちゃうパターン
 
②とりあえずこれだけは!というメニューだけやるパターン
 
③思いきって英語から完全に離れるパターン
 
 
この3つのうち、「どれが最も良い」というのはありません。
 
 
一見、①が良く見えますが、そうとも限りません。英語学習はマラソンのようなものです。
 
 
数日間モーレツにガンバったからといって、急にレベルアップするようなジャンルではありません。
 
 
連休中あまり飛ばしすぎて息切れしてしまうと、連休後から英語学習へのモチベーションが途切れてしまう、なんてこともあるかもしれません。
 
 
もちろん、英語学習が楽しくて仕方ない!と感じられるようでしたら、思い切り時間を使ってみてください。
 
②のパターンは、厳密には2通りあります。
 
1.いつも通りのメニューをこなす
 
2.いつもより少ないメニューをこなす
 
という感じです。
 
1.のいつも通りのメニューは、そのままいつもの生活パターンでこなすだけです。
 
 
2.のいつもより少ないメニューは、僕は自分の中で「音読納め&音読始め」と呼んでいます。
 
 

音読納め&音読始め

これはその名の通り、
 
 
・年末に音読をする。
 
・年始に音読をする。
 
 
という2つを実行するだけです。
 
 
でも、いつもより気合いを入れて、いつもよりハッキリ大きな声で音読します。
 
 
何となく流すのではなく、大勢の人の前で話すような感じで、いつもよりちょっと大げさにやるのです。
 
 
時間は決めません。
 
 
とりあえず、「最低1回は音読したらOK」とします。
 
素材の英文は、いつも音読している教材の1ユニットでもいいですし、以前音読で仕上げたユニットの中で一番気に入っているものでもOKです。
 
 
ただ、気持ちよく終わらせたいので、慣れていない英文は避けるようにしています。
 
 
・年末に1回気合いを入れて音読。
 
 
・年始に1回気合いを入れて音読。
 
 
これだけです。それができたら、後はダラダラ過ごしてもいいし、ガッツリ勉強してもいい、と自分にOKを出します。
 
 
 

音読納め大会

これまで僕は音読納め&音読始めを自分ひとりでやってきましたが、今回は初めての試みとして、「音読納め大会」を12月29日に開催しました。
 
 
全国の熱い英語学習者が一堂に会して、オンライン上で音読納めをする、というイベントです。
 
 
ちなみにこれは、妻のコーチSayaの考えたアイデアです。
 
 
やってみたらとても楽しくて、みんなガッツリ練習した自信のある英文を、気持ちを込めてフルパワーで音読してくれました。
 
 
みんなの音読納めを聞くのは、感動ものでした!!
 
 
 

ガッツリ休んでもOK

もしあなたがお正月期間は家族のケアで忙しすぎて、音読1回すら難しい!という場合は、思いきって英語学習から離れてみてください。
 
 
気持ちをリフレッシュさせて、連休が明けて落ち着いてから、新たな気分で英語学習に取り組むのも良い案です。
 
 
むしろガッツリ休んだ方が、英語へのモチベーションが上がるかもしれません。
 
 
 

今すぐ決める

①ガッツリ英語学習しちゃうパターン
 
②とりあえずこれだけは!というメニューだけやるパターン
 
③思いきって英語から完全に離れるパターン
 
 
この3つのうち、今年のお正月はどれを選ぶか?それを今、決めてください。
 
 
1月1日の今、決めるのです。
 
 
そして、それを計画にします。
 
 
一番良くないパターンは、
 
 
「やろっかなぁ~、やめよっかなぁ~、あー!!今日が終わっちゃった!自分はダメなやつだ!」
 
 
と自分を責めてしまうことです。
 
 
罪悪感を持った状態で英語学習に向かうのは、「百害あって一利なし」です。
 
 
気持ちよくお正月を過ごすためにも、今この場であなたのお正月の過ごし方を決めてくださいね。
 
 
ちなみに僕は、②を選びます。
 
 
それでは、今年もよろしくお願いします!
 
 
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