From  師範代Shinya(新村真也)
 
 
・英会話をしていて、言葉に詰まってしまった時。
 
 
・なんとか英語で説明しようとして、やたらムズカしくて長い言い回しになってしまった時。
 
 
・言いたい内容が日本語では浮かんでくるけど、英文で組み立てる時にどうやればいいのか分からなかった時。
 
 
何とか身振り手振りで伝えた後に、先生から「こう言うといいよ。」という例文を示されて、
 
 
「あ~!なんだ!こんなシンプルな英文で良かったのか!これなら自分のボキャブラリーでも言えたのに!」
 
 
と思ったことがありませんか?
 
 
英会話をスムーズに進めるためには、いかに
 
 
「やさしい英語で言いたいことを表現するか?」
 
 
がカギになります。
 
 
僕は自分の話す英語を振り返ると、昔に比べて、今の方がずっとシンプルな英語でしゃべっています。
 
 
初中級レベルの頃の方が、やたら複雑な言い回しや、堅い言い回しを使っていました。
 
 

ネイティブはシンプルにしゃべっている

 
実は英語のネイティブは、シンプルな英語でしゃべっていることが多いです。
 
 
よほどかしこまった場でない限り、複雑で長い構文を使うようなことはありません。
 
 
シンプルにSVOの短い文章を使いながら、スピーディーに話していきます。
 
 
短い文章がつながって聞こえると、長い文章を話しているように感じますが、実は1つ1つは短い完結した文章です。
 
 

どうやってネイティブマインドを養うのか?

 
では、どうやってネイティブのようなマインドを養うことができるのでしょうか?
 
 
できるだけやさしい英語を使って、言いたいことを言えるようになるためには、具体的にどんな訓練をすればいいのでしょうか?
 
 
僕自身の経験で言うと、こんな感じで練習しました。
 
↓↓↓
 
①「縛りルール」を決めて、自由英作文で目の前の状況を話してみる。
 
 
「縛りルール」とは、
 
 
・受け身を使うの禁止
 
 
・SVOの第3文型だけで何とか表現する
 
 
・知っている英単語だけで何とかする
 
 
などです。
 
 
ムリヤリでも良いので、とにかくこのルール内で言いたいことを表現できないか?とあれこれ工夫してみました。
 
 
この作業を1日の中で2~3英文でも良いのでやってみると、ふだんの音読トレーニングでのアンテナが立つようになりました。
 
 
②音読トレーニングの素材を、会話体のものにする。
 
 
音読トレーニングの素材を、できるだけ日常生活の会話例の英文にすると、
 
 
「この内容はこんなシンプルに言えばいいのか!」
 
 
と新しい発見があります。
 
 
①の自由英作文のトレーニングと組み合わせると、このアンテナがより立つようになるので、何となく流して音読してしまうことも減ります。
 
 
音読トレーニングは「少し背伸びした英文」を使うのが基本ルールです。
 
 
でも、たまに「自分の知っている英文だけで書かれた会話体のテキスト」を音読するのも、言い回しの勉強に役立ちます。
 
 

ストックの積み重ねで自然な言い回しが身に付く

 
今、僕は海外ユーチューバーの動画をシャドーイング&音読の素材として毎朝使っています。
 
 
海外ユーチューバーの動画には「生きた英語」が詰まっています。
 
 
動画のジャンルにもよりますが、僕は「ガジェットレビュー系の動画」を素材にしているので、ユーチューバーの話し方はカジュアル過ぎず、フォーマル過ぎない、ちょうど良い感じで、とても勉強になります。
 
 
海外ユーチューバーを音読素材にするようになって、僕の話す英語はどんどんシンプルになっている気がします。
 
 
僕の今の関心は以前のように、
 
 
「知らないボキャブラリーや言い回しをいかにたくさん覚えるか?」
 
 
ではありません。英検1級を取るまでは、かなり貪欲にボキャを増やしていましたが、その後は方向性が変わりました。
 
 
今は、
 
 
「自分の知っている英語だけで、どこまで自然に英文を組み立てられるか?」
 
 
を磨くために、YouTube動画や洋書のベストセラーを音読しています。
 
 
そんな僕にとって、とても興味をひかれるZoomセミナーが、今年2021年の8月1日(日)に開催されることを知りました。
 
 
 

英作文のプロによるセミナー

 
そのセミナータイトルは、
 
 
「やさしい英語で会話の流れをつくるためのヒントとコツ」
 
 
です。
 
 
↓↓↓
「やさしい英語で会話の流れをつくるためのヒントとコツ セミナー」の情報&お申し込みはここをクリック。
 
 
主催者は、僕のブログやYouTubeではおなじみの、浦島久先生です。
 
 
そしてこのセミナーの講師は、なんとあの「阿部一(あべ はじめ)先生」です!
 
 
阿部先生と言えば、僕が以前このブログやYouTube動画でご紹介した、
 
 
「コーパス口頭英作文」
 
 
「話すための英作文1秒反射トレーニング」
 
 
の共著者です。
 
 
この2冊は、阿部先生と浦島先生のタッグで誕生した名著です。
 
 
会話のベータベースのコーパスを元にして、作られた瞬間英作文トレーニング用の教材は、とてもユニークなコンセプトで、新作の「話すための1秒反射~」の方は、発売と同時にアマゾンで1位を獲得しました。
 
 
阿部先生は、英語の会話データを分析するエキスパートです。
 
 
本当に会話で使われているフレーズや英単語だけを抽出して作られた英文は、自然で実用的です。
 
 
そんな阿部先生が講師として、90分間で「やさしい英語で会話の流れをつくるためのヒントとコツ」を伝授してくれるセミナーです。
 
 
僕が今までやってきたトレーニングとはまた違う視点での訓練法や、会話の時に意識することを教えてもらえるはずです。
 
 
今回のセミナーの対象者は、「初級から中級の英語学習者と、英語の先生」ということなので、僕はバッチリ当てはまります。
 
 
僕は参加することにしました。
 
 
僕は阿部先生とはお会いしたことがないので、今回のセミナーでZoom越しに拝見できるのがとても楽しみです。
 
 
参加費は2,000円です。
 
 
もしあなたも気になったら、ぜひ情報をチェックしてみてください。
 
 
もし「手持ちの武器でスムーズな英会話ができるようになりたい!」と思っているなら、今回の阿部先生のセミナーが突破口になるかもしれません。
 
 
↓↓↓
「やさしい英語で会話の流れをつくるためのヒントとコツ セミナー」の情報&お申し込みはここをクリック。
 
 
※注:このセミナーは浦島先生のジョイ・イングリッシュアカデミーが主催なので、ご質問などはジョイの窓口の方にお願いします。
 
 
 
 

※このブログに読者登録をしていただくと、最新の記事を1日1回、メールでお届けします。読者登録はこちらをクリックしてください。
    ↓↓↓

 

 

From  師範代Shinya(新村真也)

やり直し英語達成道場 師範代)

※もくじは、こちら

自己紹介は、こちら

こちらですアップ

 

 

 

 

 

師範代Shinyaの書いた本

↓↓↓