From  師範代Shinya(新村真也)
 
(→前回のつづき)
 
 
※僕自身の英語学習ストーリー&英語を教える体験談のつづきです。
 
 
英語上級者を教えることの面白さに目覚めた僕は、次々とプライベートレッスンを実施していきました。
 
 
TOEIC800点台なかばでウロウロしている上級者の方は、ちょっとテコ入れしただけで一気に伸びる可能性を秘めています。
 
 
その可能性を見るのが、とても楽しいのです!
 
 
このレベルにいる上級者が求める結果は、大きく2つあります。
 
 
①TOEICで900点を超えて、自分の英語力の高さを社会に示したい。
 
 
②TOEIC高得点に恥じない会話力を手に入れたい。
 
 
だいたいこの2つに集約される感じです。
 
 
どっちを強く求めるかは、その人の性格や置かれた環境によります。
 
 
でも、できれば両方ほしい、というのが本音だと思います。
 
 
僕自身は、②を先に手に入れて、TOEICは戦略なしで900点を超えました。次にTOEIC戦略を学んで950点のカベを突破しました。
 
 
なので、個人的には②の会話力から先に伸ばしましょう!という派です。
 
 
でも、②の方は、すぐに結果が出にくく、具体的な成果が見えにくいという欠点もあります。
 
 

TOEIC点数アップ作戦のメリット

一方で、「TOEICの点数を900点超えましょう!」という作戦は、成果が数値で目に見えて現れるため、モチベーションが続きやすいという利点があります。
 
 
やはり、TOEICの世界では「900点越えのスーパーサイヤ人孫悟空」と「スーパーサイヤ人に近づいているベジータ」との間には、けっこう大きな開きがあります。
 
 
860点の人と900点の人は、点数上の開きはたったの40点です。でも、周りに与える印象は大きく違います。
 
 
そして、実際の英語力にも差がある事が多いです。
 
 
TOEIC900点を超えると、今までとは違った視点で英語を見れるようになります。
 
 
それを先に味わってもらってから、次に会話力アップのトレーニングを積んだ方がモチベーションが続きやすいのです。
 
 

セルフイメージ効果

さらに、TOEIC900点を超えると、「イメージ効果」も出てきます。
 
 
あの人はスゲー!!と周りから思われる率が上がるのです。
 
 
TOEIC900点を取る人は、全受験者の上位3%と言われています。
 
 
100人中、トップ3人に入って初めて、900点を超えることができるのです。
 
 
その中に入ることは、「セルフイメージ」を上げてくれます。
 
 
セルフイメージとは、自分が考えている自分自身のイメージのことです。
 
 
人の価値観や行動パターンは、ほとんどこのセルフイメージに左右されていると言われています。
 
 
だからこそ、このセルフイメージを先に高いものに書き換えると良いのです。
 
 
その書き換えに一役買ってくれるのが、「自分はTOEIC900点を超えた」という「事実」です。
 
 
TOEIC900点を超えることで、自他共に「英語ができる人」というイメージが出来上がるので、そのイメージを埋めようとして、今まで以上に努力するようになるのです。
 
 
このセルフイメージ効果は、たとえ900点を超えなくても良く起こります。
 
 
たとえば、世間では730点を超えたらビジネスで英語を使える、と言われています。
 
 
なので、それまで500点~600点台だった人が、730点を超えると、急に周りから「英語でビジネスができる人」と思われることが増えて、本人もその自覚が芽生えます。
 
 
そして、「仕事で英語が使える人」というセルフイメージを埋めるべく、英語学習時間を今まで以上に増やすようになるのです。
 
 
それが、僕が上級者のTOEIC点数を上げようとする理由です。上級者ほどTOEICの点数をアップさせやすいため、先に高い点数を叩き出して上げてセルフイメージを上げておく方が、その後の英語学習がスムーズに行く可能性がアップするのです。
 
 
・・・つづく。
 
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