From  師範代Shinya(新村真也)
 
(→前回のつづき)
 
いよいよ、ラジオの放送時間がやってきました。
 
 
生放送なので、何かミスした場合もそのまま放送されてしまうと思うと、けっこう緊張します。
 
 
コロナ前には、MCのMihoさん、浦島先生、ゲストの3人が同じ部屋で近い距離で目を合わせながら話すスタイルでした。
 
 
同じ部屋にいれば、放送が始まるタイミングも分かりやすいと思います。
 
 
でも今は、隣の部屋にいるMCのMihoさんと、2枚の分厚いガラス越しに目で合図してもらいながら、始まるのを待っています。
 
 
同じ部屋にいる浦島先生とも、大きなビニールシートで断絶されています。
 
 
ビニールシートはかなり分厚いので、浦島先生の顔がぼやけて見えます。
 
 
部屋の中に僕がセッティングしたYouTube撮影用カメラにも、僕ら2人の顔がうまく入りませんでした。
 
 
どちらかの顔に合わせると、もう片方の顔がビニールシートで隠れてボヤけて映ってしまうのです。
 
 
これを防ぐためには、最近のTV番組で見かけるような、「ビニールシートからだいぶ離れた距離にカメラを置いて撮る」しかありません。
 
 
でも、僕らの部屋のビニールシートは大きくて、部屋の隅から隅までカバーされているので、それができませんでした。
 
 
浦島先生が言いました。
 
 
「ゲストの顔が映らなかったら意味ないから、シンヤ君の顔をしっかり映して!僕の顔は見えなくても全然いいよ!」
 
 
僕は言われた通りに自分の顔がクリアに映る位置にカメラを置きました。
 
 
すると、カメラを置き直してすぐに、Mihoさんの合図がありました。
 
僕はあわててカメラの録画ボタンを押しました。
 
 
 

放送スタート!

放送がスタートすると、MCのmihoさんがすごく良い声で話し始めました。
 
 
滑舌も声のトーンも、僕が今まで「ラジオの中でしか聞いたことのない」ような、プロフェッショナルな雰囲気の声です。
 
 
mihoさんの声を聞いていると、「あっ!自分は今、ラジオに出ているんだな」という実感がわいて、急に緊張してきました。
 
 
YouTubeの動画撮影とは、また違った緊張感があります。
 
 
でも、その緊張感はすぐに吹き飛びました。
 
 
mihoさんの「乗せ方」が上手なのです。
 
 
僕が答えやすいような話の振り方をしてくれて、リアクションも絶妙なので、話していて気持ちよくなる感覚があります。
 
 
さらに、浦島先生とmihoさんの息が合っているので、よどみなく話が進んでいきました。
 
 
浦島先生は、できるだけ僕に話をさせるようにしてくれました。
 
 
これは後から聞いたのですが、浦島先生の「番組ホストとして哲学」は、「ゲストに話させること」だそうです。
 
 
・ゲストの緊張を解いて話しやすくするプロのmihoさん
 
 
・目の前で優しい笑顔で見守りながら、所々でリアクションしてくれる浦島先生
 
 
そんなプロ意識あふれるお二人のおかげで、放送時間はあっという間に過ぎていきました。
 
 
トータル20分の番組でしたが、僕の中では10分ぐらいに感じられました。
 
 
 
 

全国どこからでも聞ける&見れる

ちなみに、この番組は北海道のラジオ局「JAGA」の放送ですが、お手持ちのスマホやタブレットに「リスラジ」というアプリを入れることで、全国どこからでも聞くことができます。
 
 
また、JAGAのYouTubeチャンネルに、この時に僕が撮った動画がアップされています。(仕上げ編集はJAGAのスタッフの方がやってくれています)
 
 
もし良かったら、今回の動画を見てみてください。
 
↓↓↓
 
ラジオ局での収録が終わったら、僕と浦島先生はすぐに建物を出ました。
 
 
ここからは、僕にとってさらなる「お楽しみの時間」が待っています。
 
 
・・・つづく。
 
 
 
 
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