From  師範代Shinya(新村真也)
 
※僕が英検1級に合格した後に、TOEICテストで満点を狙い始めた頃のストーリーの続きです。
 
(→前回のつづき)
 
 
以前とは打って変わって「TOEIC戦略」の楽しさに目覚めた僕は、それまでの自分だったら絶対に買わなかったであろう「分厚い本」&「デカい本」を買ってみました。
 
 
1冊目は、花田徹也先生の名著、
 
 
「TOEICテスト超リアル模試600問」
 

TOEICテスト超リアル模試600問[MP3音声付]

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です。
 
 
これは、やってみてスゴく驚いたことがあります。
 
 
それは、「本物にあまりに似ている」ということです。
 
すべての問題が、完璧と言って良いくらい、本番そっくりなのです!!
 
 
 

本番そっくりな模試本は意外に少ない

僕はこの本にたどり着くまでの間に、「TOEIC模試」と名前のついた本を片っ端から本屋さんで立ち読みしました。
 
 
でも、ほとんどの本は、形だけTOEICっぽく見せてあるだけで、問題の質は本番とはまったく違うものでした。
 
 
「本番よりもカンタン過ぎる本」
 
 
「本番よりムズカし過ぎる本」
 
 
のどちから両極端なのです。
 
 
こんな英単語、TOEICに出るわけないじゃん!と突っ込みたくなるような英単語が使われているものもよく見かけました。
 
 
そんな現状の中、TOEICの本番テストを作っているのと同じ会社のETSが出している「TOEIC公式問題集」が、唯一の信頼できる「本番と同じクオリティーの模試」でした。
 
 
ただ、この公式問題集にも弱点があって、
 
 
①新作が出るペースが遅い(年に1回ぐらい)
 
 
②解説があっさりし過ぎていて、あまり勉強にならない
 
 
という点で使いづらさがありました。
 
 
ETS以外の会社が出している市販教材で、本物そっくりな問題が収録されていて、なおかつ解説がていねいな模試本が待ち望まれていたのです。
 
 
そんな期待に見事に応えてくれたのが、花田先生の「TOEICテスト超リアル模試600問」だったのです!!
 
 

感動の嵐!!

僕は最初にこの本「TOEICテスト超リアル模試600問」を解いた時に、感動しました!!
 
あまりにリアルだったからです!!
 
 
まさに「タイトルに偽りなし」です。
 
 
ちょうどこの模試本を買う前に、僕はTOEIC本番を受けたばかりでした。
 
 
その回のテストでは、パート7のリーディング問題の中でどうしても正解が見つからないパッセージがありました。
 
 
結局、答えを選ぶヒントの場所が見つからないまま、制限時間が来てしまいました。
 
 
その後も、そのパッセージが頭から離れませんでした。
 
その後、答えのスコアが返ってきましたが、結局その問題の答えは何だったのか?それを知りたくても調べる方法がありません。
 
 
TOEICは英検と違って、問題の答えが公表されないし、問題用紙も会場で回収されてしまうからです。
 
 
そんな状況でモンモンしていたタイミングで、僕はこの本「TOEICテスト超リアル模試600問」をゲットしました。
 
 
そしてパート7のページで、驚くべき発見をしました!
 
 
僕が前回のTOEICで答えが分からなかった問題とまったく同じ文章が、載っていたのです!
 
 
な、なぜ??
 
 
これはだいぶ後になってから分かったのですが、花田先生は毎回TOEICテストを受けながら、問題を記憶しているそうです。
 
 
そして、家に帰ったら忘れないうちにノートに記憶を書き出してアウトプットして、模試や対策本のネタにしているそうなのです。
 
 
それにしても、何という再現性の高さなんでしょうか!!
 
 
 

なぜ、模試の中に本番と同じ問題があったのか?

それにしても、花田先生が書いた模試の中の問題が、なぜわずか1ヶ月前に僕が受けた問題と同じだったのでしょうか?
 
 
「TOEICテスト超リアル模試600問」の本が出たのはずっと前です。
 
 
これも後になってから知ったのですが、TOEIC本番テストは、毎回すべての問題を新しく作り直しているわけではないそうです。
 
 
データバンクの中に過去の問題がセーブされていて、そこに新しい問題が加わっていきます。
 
 
そして、次の本番テストでは、そのデータバンクの中にある問題をミックスして、新しいテストを作る仕組みだそうです。
 
 
なので、過去に出た問題がこの先の本番テストで出る可能性があるわけです。
 
 
さすがに、「前回出た問題が次回でも出る」というようなことはないとは思います。
 
でも今回僕が経験したケースは、たまたま花田先生が前に記憶して模試に盛り込んだ問題と同じものが、本番テストで出たのでしょう。
 
 
どちらにしても、この出来事は、僕の中で「花田先生はマジでスゲー!!超スゲー!!」というイメージを焼き付ける決定打になりました。
 
 
・・・つづく。
 
 
「TOEICテスト超リアル模試600問」
 

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