From  師範代Shinya(新村真也)

(→前回のつづき)

英語のスピーキングテストの「面倒くささ」を解消する画期的なテストの存在を、僕は最近知りました。

きっかけは、五反田の「英語の達人養成ジム」の体験セミナーです。

参加者のAさんが、セミナー終了後に僕に質問しました。

Aさん:「シンヤ先生は、バーサントを受けたことありますか?」

僕:「いえ、ありません。英語テストですか?」

Aさん:「はい。スマホとかパソコンで受けられるスピーキングテストです。いつでもどこでも受けられるから、最近受ける人が増えてるみたいですよ。」

僕:「そうなんですか!それは知りませんでした!ネットにつながる環境なら、24時間365日、いつでも受けられるんですか?」

Aさん:「はい、そうです。」

僕:「Aさんは受けたことがあるんですか?」

Aさん:「はい、これまでに何回か受けました。私が以前通っていた英語スクールでは、定期的にバーサントを受けるのがルールでした。

入学した時に1回、途中でまた1回、卒業する時にまた1回受けるルールでした。

そうやって、自分の上達を数値化するんです。」

僕:「へぇ~!それはいいですね!」

Aさん:「でも、バーサントはめちゃくちゃ難しいんですよ!もう、ちょっとでも集中力が切れたらダメなんです。」

僕:「そんなに難しいんですか?それはちょっと興味があります。」

Aさん:「私もシンヤ先生がこれを受けたらどうなるんだろう?って興味があります。」

 

何の対策も無しで受けたらどうなる??

僕:「じゃあ、こんど受けてみますよ。いつでもどこでも受けられるんですよね?」

Aさん:「はい!そうです。ぜひ、シンヤ先生には何の対策も無しで受けてみて欲しいです。」

僕:「ということは、事前に過去問とかをやらずに、ぶっつけ本番で受けるってことですね。」

Aさん:「そうです!バーサントの過去問題集とかは出てないんですが、ホームページにサンプル問題があります。

でも、TOEIC満点近く持ってて、英検1級も持っているシンヤ先生が、サンプル問題を一切解かずにぶっつけ本番で受けたらどうなるか?それが知りたいんです。」

僕:「それは面白そうですね!じゃあ、受けるところを動画に撮って、もしめっちゃ低い点数が出ても、隠さずにその場で公開しますよ。」

Aさん:「ぜひ、やってみてください!ただ、ひとつだけアドバイスすると、バーサントは体調が良い時に受けた方がいいですよ。

ちょっとでも寝不足だったり、集中力が弱い時に受けると、点数が大幅に落ちるので。」

僕:「分かりました!ありがとうございます!やってみますね!」

 

バーサント受ける宣言

そんな流れで、僕は体験セミナー参加者みんなの前で、「バーサントを対策なしで受ける宣言」をしました。

下地知識がゼロの状態で受けられるのは、一番最初だけです。

どんなテストでも、ある程度は「慣れ」で点数がアップすると思います。

もちろん、スピーキングテストは筆記テストに比べると対策が練りづらいような気もしますが、それでもある程度の対策法はあるはずです。

もし、会社から「バーサントで良い点を取りなさい!」と言われている状況なら、最初からキッチリ対策をすると思います。

でも、僕は今、誰かからプレッシャーをかけられる状況ではありません。だからこそ、

「TOEIC975点&英検1級ホルダーが、対策ゼロでバーサントを受けたらどうなるか?」

という企画を作ってみよう!と思いました。

 

バーサントってどういう意味??

バーサントのスペルは、「VERSANT」です。

どういう意味でしょうか?

社会人向けの英語テストでは日本で最も有名な「TOEIC」は、

Test of English for International Communication

の略です。でも、VERSANTはそういう造語ではありません。普通の英単語です。

意味を辞書で調べると、「山脈の斜面」と出てきます。

おそらく、英語を登山に例えて、「山道を登っていくようなテスト」というつもりで付けたネーミングかもしれません。

海外で生まれたテストなので仕方ないかもしれませんが、どうも「バーサント」というネーミングは、日本人の耳にはイマイチ覚えづらいというか、キャッチーではありません。

僕の妻も最初の頃はなかなか名前を覚えられず、「バー・・・何だっけ??」とよく聞いてきました。

その後、暗記するための対策として、「お婆さんと(オバーサント)一緒に受けるテスト」という覚え方をしていました。

名前の覚えづらさが、「硬派なイメージ」を漂わせているような気がします。

僕はさっそく、この硬派なスピーキングテスト、バーサントに挑んでみることにしました。

・・・つづく。

 

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