娘、初めての深いプールに挑戦!最後に出会ったボルネオの伝統ダンス【初マレーシア・ボルネオ島体験記㉒】

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(→前回のつづき)(このシリーズを最初から読む場合はこちら

無事、スマホが見つかったホッとしたので、最後のプールを楽しむことに集中できるようになりました。

娘はしばらく浅いプールで遊んだ後、

「あっちのみんながいる方に行きたーい!」

と言ってきました。

娘が指さした先は、深い大人向けプールゾーンです。

確かに、僕も最後に一度は、大人ゾーンに行ってみたい気分です。

大人ゾーンとはいえ、ライフジャケットの無料貸し出しがあるので、娘と同い年ぐらいの子どもが、親と一緒にちらほら泳いでいます。

・娘が深いプールに入って、水を飲み込んでギャン泣きするデメリット

・娘に初めての深いプールで冒険をさせるメリット

をてんびんにかけて、迷いました。

しばらく考えた結果、「最終日だから経験を重視しよう!」という結論に達しました。

ビーチタオル貸し出しの小屋で、子供用のライフジャケットを借りに行きました。

娘にとっては、足がつかない深さのプールは初体験です。

このプールは、僕でもつま先立ちでないと顔が出ないぐらいの深さでした。

最初、娘は怖がって僕にしがみついていました。

でも、時間がたつにつれて慣れてきて、最終的には僕から手を離して、ぷかぷか浮かんでいました。

手足をバタバタさせながら、犬かきで前に進めるようになり、とても誇らしげでした。

エンドレス地獄

娘はすっかりプールの楽しさにハマってしまい、ずっとプールで泳ぎ続けました。

最初の30分は、楽しみながら娘をガイドしていました。

でも、その後も「もう一回!」「もう一回!」と繰り返し、1時間、1時間半と、時間が過ぎていきました。

その間、僕はずっと娘のそばにいて、同じペースで動きながら、必要に応じて手助けをしなければなりません。

さすがに、だんだん体力が削られていきました。

僕から何度か「もう終わりにしよう」と提案しましたが、そのたびに、

「まだ!もう一回!」

を繰り返し、娘が疲れて「終わりにするー!」と言った頃には、昼の1時を回っていました。

ここからランチをゲットしなければなりません。

困った時の日本の食品

僕たちは、プールから上がってすぐに、タクシーで近くのスーパーに行きました。

そこで、カップラーメンを探してみました。

このボルネオの地で娘が食べられるものは、それ以外に思いつかなかったからです。

すると、なんと日本のカップラーメンが売っていました!!

コーナーもけっこう大きめで、助かった~!

と思いました。

出前一丁と、シーフードカップヌードルを2つ買って、すぐにスーパーを出ました。

帰ったらすぐに作って食べれて、しかも味が保証されている。

カップラーメンは、困った時の頼みの綱です。

帰り道、スーパーの入り口でちょうどダンスパフォーマンスが始まりました。

せっかくなので、少し見て帰ることにしました。

ボルネオダンス

民族衣装を着た若い男女のダンサー20名ぐらいが、竹の棒を使って飛びながらタイミングを合わせて踊る、バンブーダンスでした。

後ろの方では、楽器の生演奏もしています。

すごい迫力です!

バンブーダンスは、前回セブ島に行った時にも、QQイングリッシュの食堂のステージで、先生たちがやっていたのを思い出しました。

フィリピンとマレーシアは地理的に近いので、もしかして同じ文化を共有している部分があるのかもしれません。

ただ、衣装には違いがありました。

セブの方は、派手な色のドレスで、スカート部分のすそが大きく広がるタイプでした。

一方、今回のボルネオ島の方の衣装は、インディアンぽいというか、先住民ぽい感じの色使いとデザインでした。

娘はこういう変わった踊りや衣装が大好きです。

食い入るようにずっと見つめていました。

トータル15分ぐらいのパフォーマンスでしたが、音の大きさと、踊りの激しさで、かなり楽しめました。

最後は、チップを要求されるのかと思いきや、特に何もありませんでした。

ダンサーとの写真撮影タイムもありましたが、特にチップは不要でした。
記念撮影ゾーンは、みんな並ばずに強引に進んでいる感じだったので、僕も強引に押し進んでいって、なんとか記念撮影しました。

最後の出発前に、ボルネオの伝統的な文化を味わえる経験ができたのは、とてもラッキーでした。

 

・・・つづく

P.S.今回僕が実際にボルネオ島で使った英語をもとに、「旅行英語フレーズ30選」としてまとめました。「次の海外旅行では、少し英語を使ってみたい」という方は、ぜひチェックしてみてくださ↓↓↓

このシリーズを最初から読む場合はこちら↓↓↓

【5歳の娘とボルネオ島へ。初日からいきなり大波乱でした:初マレーシア体験記①】

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