ボルネオ最後の食事は、まさかの日本のアレでした【初マレーシア・ボルネオ島体験記㉓】

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ボルネオ島で食べた最後の食事は、まさかの日本のカップラーメンでした。

スーパーで買って、ホテルの部屋に帰って食べてみたら、びっくりする程おいしく感じました。

娘も、大喜びで「おいしい!おいしい!」と連発しながら完食しました。

これまであまりお腹いっぱい食べられるものがなかった娘にとっては、今回のラーメンは満足度が高かったようです。

僕は割と現地の食事を楽しんでいたつもりでしたが、カップラーメンはめちゃくちゃおいしく感じました。

改めて、日本食の偉大さに気づきました。

これは僕が日本で生まれ育ったからそう感じるのか、それとも日本食自体がハイクオリティーなのか分かりません。

ただ、僕と娘にとっては、この時カップラーメンを食べて幸せな気分になったことは、確かです。

セブ留学のQQEnglishのありがたさ

僕は今回のボルネオ島での滞在期間を通して、常に「何を食べるか?」を考え続けていた気がします。

1日3食、何を食べるか?娘に何を食べさせるか?

数時間おきにやってくる食事タイムを、常に考えなければなりませんでした。

そして、けっこう失敗が多くありました。

料理をたくさん頼んでも、娘がほとんど食べない。

ビュッフェでも、選択肢が多い割にエスニックでクセが強い味付けが多く、娘が食べられるものが少ない。

しかも、生野菜や火を通していない料理などは、下痢をするリスクがあるので、避けなければなりません。

という状況で、結局同じパンばかり食べていたり。

でも、去年から3回連続で行ったQQEnglishのセブ留学では、こういった面倒は一切ありませんでした。

1日3食分のビュッフェが、常に用意されているからです。

しかも、料理は日本人向けにアレンジされています。

もちろん、日本のビュッフェと同じ味ではありません。

国が違えば、現地調達できる食材が変わります。

僕が個人的に「うおっ!これはうまい!おかわり何度もしちゃう!」と感じたのは、鳥カツぐらいです。

それに、QQの食事はそもそも「めちゃくちゃ美味しい!」という所を目指して作られていません。

あくまで「勉強に集中できるようにするための、身体を健康に保つための食事」というコンセプトです。

だから、味つけも薄めで、奇をてらった感じがありません。

だからこそ、メニューの中に「全然食べれない」というものがほとんどありませんでした。

さらに、生野菜も精製した水を使って洗っているので、下痢になりません。

QQで出されたご飯を食べる分には、食中毒の心配がないのは、大きな安心感です。

海外にしばらくいる間に、「何を食べるか考えなくて良い」というのは、本当にありがたいことだと、今回ボルネオ島で改めて気づきました。

もちろん、グルメが目的の旅行もあると思うので、これはあくまで「別のメイン目的がある海外旅行」の場合ですが。

最後の最後で、娘の「イヤイヤモード」が発動!

お腹いっぱいになった後に、また娘のイヤイヤモードが発動しました。

何がきっかけで発動したのか、覚えていません。

娘は、最初は「私も荷造りを手伝う!」と意気込んでいましたが、直前にイヤイヤモードに入ったことで、手伝うどころかモノを床に投げつけたりして、僕の荷造り作業のジャマをしてきました。

ひとしきり暴れた後、ベッドで横になってふて寝をし始めたおかげで、静かになりました。

出発まで2時間。

この制限時間内で、散らかった部屋を片付け、荷造りを完了しなければなりません。

できれば1時間で終わらせて、残り1時間で自分も寝ようと思いました。
でも結局、荷造りに丸2時間かかってしまい、ベッドに横になる時間はわずか5分でした。

しかも、午前中の長時間プールと午後の荷造りの重労働コンビネーションで、ここへ来てどっと疲れが出てきました。

僕の体調は、ボルネオ島に着いてから最悪状態になりました。

出発を目前にして、ダルさと気持ち悪さを感じ始めてしまったのです。

それと連動して、お腹もユルくなっていました。

ピンチです!!

 

・・・つづく

P.S.今回、ボルネオ島で毎日の食事にけっこう苦労したことで、改めてQQEnglishのセブ島留学のありがたさを感じました。

「何を食べるか?」を毎回考えなくていいだけでも、海外ではかなりラクです。

ちょうどQQEnglishでは、来月・再来月の大人のセブ島留学を募集中なので、

「一度、セブ島留学にチャレンジしてみたい!」

という方は、今からでも間に合います。

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【5歳の娘とボルネオ島へ。初日からいきなり大波乱でした:初マレーシア体験記①】

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