From  師範代Shinya(新村真也)
 
3年前から使っている仕事用の15インチのノートパソコンが、最近調子悪くなってきました。
 
 
処理スピードがすごく遅くなったり、SDカードを読み込まないことがあったり、メモアプリに文章を書いている最中に突然アプリが落ちて、そこまで書いたデータが消えたり・・・
 
 
メイン機がこれでは困るので、買い換えるために、ヤマダ電機に行きました。
 
 
僕は今から1年半ぐらい前、サブ機としてマウスコンピューターの格安ノートパソコンを通販で買いました。
 
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価格が12~13万円ぐらいにもかかわらず、当時としてはかなりのハイスペックで、今でもとても良く動いてくれます。
 
 
ただ、画面が13インチのサイズなので、メイン機として使うにはちょっと小さすぎです。
 
 
また、このサブ機は内蔵スピーカーのクオリティーがあまり良くないので、動画編集をする時には、ふだん英語学習用に使っている小型スピーカーをつないで使っていました。
 
 
画面サイズと音質の点で、このサブ機をメイン機として使うにはちょっと物足りなさを感じます。
 
 
そこで、今使っているメイン機と同じ15インチのサイズで、音質が良くてサクサク動く、メイン機用のパソコンを買うことにしました。
 
 
僕はブログ記事のアップや動画編集の作業を毎日自分でやっているので、「作業スピードをアップしたい!」という気持ちが常にあります。
 
 
あまりケチッて安いパソコンを買うと、「処理速度の遅さにイライラして結局使わなくなって、お金のムダになる」という流れになるかもしれません。
 
 
よく聞く有名な格言で、
 
 
「買う理由が値段なら、やめるべし。買わない理由が値段なら、買うべし。」
 
 
という教えがあります。
 
 
「安さに釣られて買ったモノは、結局使わなくなってしまう。使わないモノにお金を使うのが一番のムダ使いになる。高くても毎日使うモノなら、投資した元が取れる」
 
 
みたいな意味です。
 
 
 

予算の引き上げ

そこで僕は、予算を20万円台前半ぐらいまで引き上げることにして、とりあえずヤマダ電機で実機を触ってみることにしました。
 
 
もし良いのが見つからなければ、第2プランとして、また通販のマウスコンピューターで20万円前後の上位モデルを探そうと思っていました。
 
 
ただ、今回はメイン機なので、できれば実際に触ってみて、音を聞いてみて、納得したものを買いたいという気持ちがありました。
 
 
 

小型化

ヤマダ電機に行くと、ほとんどのパソコンが小型化していました。
 
 
売り場に置いてあるメインは、13インチのモバイルPCで、15インチ以上のパソコンコーナーは、あまり目立たない場所にありました。種類も多くありません。
 
 
ノートパソコンの世界でも、より小型化&軽量化が進んでいるらしく、特にライバルはタブレットのようでした。
 
 
そこで、各メーカーともにタブレットに対抗した小さくて軽いノートパソコンをたくさん出しているようです。
 
 
タッチパネル式、反対側に折れ曲がって画面を上にした状態でたためるタイプなど、みんな工夫をこらしていました。
 
 
 

恐ろしく速い進化スピード

僕は1年半前にマウスコンピューターの13インチを買う前に、下調べ目的で同じ売り場に来たことがありました。
 
 
あれから1年半ぶりに来たら、どのパソコンも驚くほど進化していました。
 
 
特に、パソコンの処理スピードや使いやすさを決める3台要素が大幅に進化していました。
 
 
・CPU(作業をこなす頭の回転スピード)
 
・メモリー(作業する時に使うテーブルの広さ)
 
・ストレージ(作業内容や道具などを保管しておく倉庫)
 
 
が、1年前とはケタ違いです。
 
 
僕が今使っている15インチのメイン機を完全に越えるスペックを持った、13インチパソコンがたくさんありました。
 
 
また、目立たない売り場に置いてある15インチのパソコンは、13インチと同じかそれ以上のスペックなのに、価格が安めです。
 
 
僕は混乱してきました。
 
 
サイズが小さい方が高いのか?ふつう、大きくなるほど高くなるんじゃないの?
 
 
なぜこんなに安いんだ?何かウラがあるのか?
 
 
そこで僕は、ちょうど良いタイミングで声をかけてきた店員さんに相談することにしました。
 
 
 

15インチを選ぶなら・・・

店員さん:「いらっしゃいませ。よろしければご案内いたしますが、どんなパソコンをお探しでしょうか?」
 
 
僕:「仕事用で使うので、画面は15インチのサイズがいいんですが、どれがオススメでしょうか?」
 
 
店員さん:「15インチでしたら、これらがありますね。」
 
 
僕:「ここに並んでいるものはどれも13インチに比べて安めですね。13インチは20万円ぐらいだけど、15インチは15万円ぐらいが平均ですよね。」
 
 
店員さん:「そうですね。」
 
 
僕:「ふつう、画面が大きくなるほど高くなるもんじゃないんですか?」
 
 
店員さん:「実は、最近のパソコンは逆なんですよ。各メーカーともに、より軽く、より小さく、ということころに開発コストをかけています。
 
 
逆に、大きくて重いパソコンは従来の生産ラインで作れるので、コストを抑えることができるんです。
 
 
なので、もし持ち歩くことが前提でないなら、大きくて重いパソコンを選んだ方が、よりハイスペックなものを安く買えますよ。」
 
 
僕:「え~!そうなんですか!それは驚きです!!僕は家に据え置きでメイン機として使いたいんで、重くて大きなやつの方がいいですね。」
 
 
店員さん:「お仕事はどんな作業内容ですか?」
 
 
僕:「主にブログ記事のアップや動画の編集作業です。」
 
 
店員さん:「それでしたら、スペックと価格のバランスで一番コスパが良いモデルがありますよ。」
 
 
そう言いながら、店員さんは僕を売り場の一角に案内しました。
 
 
そこは、僕が完全にスルーしていた、「タイムセールの格安モデルコーナー」でした。
 
 
・・・つづく。
 
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