【僕が「習い事」に感じた夢と希望:ダンス編10】

 
From  師範代Shinya(新村真也)
 
(→前回のつづき)
 
 
※僕が24才の時にHIPHOPダンススクールに通い始めた頃の体験談の続きです。
 
 
HIPHOPダンスクラスに入学した僕は、まずは仲間を作るために、男子2名に声をかけました。
 
 
Y君とI君です。2人は同い年で、2人とも体格的に同じぐらいでした。
 
 
少し話したら、2人とも同じ中学に通っているクラスメイト同士だということが分かりました。
 
 
2人とも中学2年生で14才なので、24才の僕とちょうど10才差でした。
 
 
でも僕は、年齢差など気にせずに、2人と友達になりたいと思いました。
 
 
HIPHOPダンスを身に付けたい!という熱い想いは同じだと感じたからです。
 
 
特にダンスの場合は、個人よりもチームを組んで踊った方がカッコよく見えます。
 
 
たとえ2~3人でも動きがビシッと揃うと、見ている人を「おぉ!!」と驚かせるぐらいの迫力を出すことができます。
 
 
そして人数が増えれば増えるほど、「動きが揃った時のカッコ良さ」はアップしていきます。
 
 
僕は「いつか仲間とチームを組んでHIPHOPダンスを踊ってみたい!」という夢がありました。
 
 
これは、東京の演技スクールでダンスを習っていた頃には実現できなかったことでした。
 
 
①みんな全国の違うエリアから通っているので、一緒に練習する時間が取れない。
 
 
②みんなダンスが好きで通っているわけではなかったので、モチベーションにバラつきがある。
 
 
この2つの理由から、ダンス仲間作りは東京では実現しませんでした。
 
 
それが今、実現できるかもしれないのです!
 
 
①地元で家が近いので、カンタンに集まれる
 
②わざわざダンススクールに通ってくるぐらいなので、モチベーションは高い
 
 
さらに加えて、
 
 
③中学生なので、おそらくダンスに割く時間は十分にあるはず
 
 
という要素が期待できます。
 
 
僕は、何か楽しいことが始まる予感がして、ワクワクしていました。
 
 

I君の家で歓迎会

 
初回のレッスンで仲良くなった僕ら3人は、レッスンが終わった後もスクールの外で色々と語り合いました。
 
・HIPHOPダンスを始めたきっかけ
 
 
・お互いがこれまでどんな感じでHIPHOPダンスを練習してきたのか?
 
 
・チームを組んでイベントなどに出場してみたい!という熱い想い
 
 
などを語り合っていたら、すっかり時間が遅くなってしまいました。
 
 
そこでY君とI君の2人が言いました。
 
 
Y君:「そうだ!新村さん(僕の苗字)の歓迎会やりましょう!」
 
 
I君:「いいね!やろう!やろう!」
 
 
僕:「歓迎会?!それは嬉しい!ぜひ!」
 
 
Y君:「Iの家はお父さんが居酒屋をやってるんです。」
 
 
僕:「え?そうなの?」
 
 
I君:「そうなんです!うちのオヤジは料理がうまいんで、やりましょう!」
 
 
僕:「いいね!じゃあ、I君のお父さんの店で!」
 
 
Y君:「来週レッスンが終わった後はどうですか?」
 
 
僕:「大丈夫だよ。」
 
 
I君:「僕も大丈夫です。うちのオヤジに言っておきますね!」
 
 
僕:「ありがとう!」
 
 
そして僕らは解散しました。
 
 
まさか中学生に居酒屋で歓迎会をしてもらえるとは想っていなかったので、驚きました。
 
 
でも、楽しい時間になること間違いなし!
 
 
という予感がしていました。
 
 

I君のお父さんのお店

 
翌週、レッスンが終わった後に、僕ら3人はさっそくI君のお父さんのお店に直行しました。
 
 
店に入ると、思った以上に広くてビックリしました。
 
 
個人でやっているお店と聞いたので、こじんまりしているイメージがありましたが、実際のお店は奥行きがあって、横長のカウンター席に加えて、座敷の席もいくつかありました。
 
 
平日だったのでお客さんの数は多くなく、2~3人ぐらいの常連ぽい雰囲気のおじさんたちが、I君のお父さんと仲よさそうに話していました。
 
 
僕らが入ると、I君のお父さんと常連客の人達みんなが「おっ!来たな!新しい友達を連れて!」と声を揃えて歓迎してくれました。
 
 
どうやらすべて話が通っているようです。
 
 
お父さん:「いらっしゃい!一番奥の座敷の席を使いな。一番広いから。」
 
 
僕&Y君:「ありがとうございます!」
 
 
座敷の席に行くと、本当にすごく広くて、快適でした。
 
 
今まで職場の仲間と行った飲み会などでは、他のお客さんも多く、こちらの人数も多かったので、ギューギューのすし詰め状態を経験することがほとんどでした。
 
 
でも、このお店は広々しているのにお客さんは少なく、超快適な空間でした!
 
 
そしてもうひとつ、僕がY君とI君との会食で「あ!そうか!」と気付き、気に入ったポイントがありました。
 
 
・・・つづく。
 
 
 
 
 

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