From  師範代Shinya(新村真也)
 
 
「あなたの英語力を大きく変えた本は何ですか?」
 
 
この質問に対する答えは、人それぞれだと思います。
 
 
僕の場合、2冊の本が思い浮かびます。
 
 
1冊目は、「英語上達完全マップ」です。
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この本は、僕に英語トレーニングそのもののやり方を教えてくれました。
 
 
何をどうしたら、英語が上達するのか?
 
 
その具体的なロードマップを示してくれたことで、現実的にコツコツと英語力を上げていく方法が分かりました。
 
 
 
そしてもう1冊は、DUO3.0です。
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DUO3.0は、英検2級~準1級程度までのレベルをカバーする英単語帳です。
 
 
英語上達完全マップの中でも紹介されていて、僕の英語学習仲間2人のK君とDさんからも勧められました。
 
 
その2人は、当時の時点でK君がTOEIC700点台後半、DさんがTOEIC900点台半ば&英検1級ホルダーという実力者でした。
 
 
一方で僕は、一度受けたTOEIC模試が300点台前半で、あまりのできなさっぷりにヘコんで以来、何も受けたことがありませんでした。
 
 

モーレツに勧められる

 
「英語上達完全マップ」の本を読んで音読トレーニングと瞬間英作文トレーニングを始めてからちょうど1年ぐらい経った頃、K君とDさんから言われました。
 
 
Dさん:「シンちゃん、そろそろDUO3.0に手を出してもいい頃じゃない?」
 
 
僕:「え?そうなんですか?まだ早くないですか?」
 
 
Dさん:「もう十分下地ができたでしょ?音読1年やってるなら、大丈夫だって。」
 
 
僕:「マジすか?でも、英語上達完全マップには、ボキャビルを始めるのはTOEIC600点台ぐらいからが良いって書いてありましたよ。」
 
 
Dさん:「シンちゃんはもう600点台ぐらいの力はあるでしょ?」
 
 
僕:「いえ、受けてないんで分からないですけど、今やっている音読教材のレベルから考えると、せいぜい500点いくかどうか?ぐらいだと思います。」
 
 
Dさん:「まあ、500点ぐらいならやってもいいと思うよ。」
 
 
K君:「シンヤ君、俺もそう思うよ。そろそろDUO3.0に手を出して良い頃だよ。音読を積み重ねるのは大事だけど、一緒にDUOをやることで、今までとは違うスピードでボキャブラリーがアップするよ。」
 
 
僕:「え?マジ?!ちなみにK君はDUOに手を出した時の英語力はどのぐらいだった?」
 
 
K君:「俺は1回目は受験の時にDUOをやったから、たぶんTOEICで言えば400点か500点ぐらいの実力だったと思うよ。」
 
 
僕:「そうなのか・・・でもK君に比べて、俺は勉強が苦手だからなぁ・・・できないと感じた時の耐性が低いと思うんだよね。」
 
 
K君:「まあ、ムリにやる必要はないけど、食わず嫌いはもったいないよ。
 
 
それに最近、シンヤ君はボキャブラリーが足りないって言ってたじゃん?
 
 
DUOは間違いなくボキャ不足の解決策にはなるよ。」
 
 
僕:「まあね。だけど、まだボキャビルで英単語を増やすのは早い気がするんだけどなぁ~。
 
 
途中でイヤになっちゃわないかなぁ~・・・」
 
 
Dさん:「シンちゃん、大丈夫だって!まずはやってごらんよ!難しすぎたら、そっと本棚にしまえばいいんだからさ。」
 
 
僕:「マジっすか!それって敗北宣言みたいなもんじゃないですか?」
 
 
 

ドラクエ理論

 
Dさん:「敗北じゃないよ。ドラクエと一緒だよ。シンちゃん、ドラクエやったことある?」
 
 
僕:「もちろん、ありますよ。高校の時にスーパーファミコンでドラクエ5にハマって2~3周ぐらいやりました。」
 
 
Dさん:「ドラクエでも、中ボスを見つけたら、戦う前にセーブしておいて、負けるの覚悟でとりあえず一度戦ってみるでしょ?」
 
 
僕:「確かに。セーブしてあれば、一度試しに戦ってみますね。」
 
 
Dさん:「でしょ?それで相手にはどの魔法が効かないか?とか、
 
 
どのぐらいの薬草を用意しておかなければならないか?とか、
 
 
どんな武器を装備しなければならないか?とかの情報を収集してから、
 
 
もう一度リセットしてセーブ前に戻って街に買い出しに行くでしょ?」
 
 
僕:「そうそう(笑)よくやります。」
 
 
Dさん:「英語も一緒よ。まずは試しにDUOに戦いを挑んでみな。
 
 
で、ダメだったらまた装備を整えたり、新しい魔法を身に付ける努力をしたらいいじゃん?」
 
 
僕:「なるほど!そういうことですか!」
 
 
Dさん:「一度戦ってみないと、相手の実力は分からないからね。まずは相手の強さを測るために、挑戦してごらんよ。」
 
 
僕:「なるほど・・・分かりました!やってみます!」
 
 
K君:「おっ!やる気になったね!応援するよ!分からないことがあったら、俺が分かる範囲で教えるよ。」
 
 
僕:「おぉ!頼もしい!ありがとう!よーし!じゃあ、DUOに戦いを挑んでみるか!」
 
 
こうして、僕は初めてのDUO3.0に挑むことにしました。
 
 
今振り返ると、あのタイミングでDUOに手を出すように背中を教えてくれたK君とDさんの二人には、とても感謝しています。
 
 
あのタイミングでなければ、きっと僕はDUO3.0に興味を持ちつつも、ビビッてずっと先延ばしにしていたことでしょう。
 
 
・・・つづく。
 
 
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