From  師範代Shinya(新村真也)
 
先日、嬉しいニュースが飛び込んできました。
 
 
英語の達人養成ジムの五反田スクールの卒業生のHideさんから、こんなメールが届きました。
 
(ご本人からお名前と顔写真公開OKの許可を得ましたので、シェアします)
 
↓↓↓
 
 
昨年受けた先生のトレーニングや、「やり直し英語革命」ノウハウを含め、

そのおかげで、目標でした

東京都地域通訳案内士資格」

今年、晴れて合格させて頂きましたあ‼️

ほんとうに、有難うございました。

この1年間、タクシー営業しながらの、やったり、やらなかったりの英語勉強はとっても大変でした。

でもシンヤ師範代のあの明るさとモチベを見習いながら、必死でチャレンジしてきました。

目標の東京オリンピック開催前の取得にはなんとか間に合いました。

さらに今後も継続、そしてレベルアップに努め、第一人者となるべく頑張ります‼️

また近い将来、再会できますこと凄く楽しみにしてます。

東京地域通訳案内士、大畠英樹

 
僕はこのご報告を受けて、とっても嬉しくなりました!
 
今のHideさんの肩書きは、
 
 
・東京都地域通訳案内士
 
・一般社団法人東京ハイヤー・タクシー協会認定・東京観光タクシードライバー
 
 
になりました。
 
 
今後は東京都のホームページに、Hideさんのお名前とステータスの情報が載るそうです。スゴいですね!
 
 

Hideさんの印象

Hideさんが初めて五反田スクールに来た時には、
 
「空港のタクシードライバーをしているけど、外国人のお客さんと英語でうまくコミュニケーションが取れなくて困っている」
 
とおっしゃっていました。
 
 
そしてレッスンが始まってからは、Hideさんは毎回しっかり音読トレーニング続けて上達していきました。
 
 
最初の音読発表の時には、テキストの英文を自分の言葉のように感情を込めて話せるようになるまで仕上げてきました。
 
 
 

Hideさんが上達した理由

僕がHideさんを見ていて気付いたことは、「学んだことをすぐに試合(英会話)で出す」という姿勢です。
 
 
Hideさんは毎週のレッスンで学んだ英語フーレズを、そのままタクシーのお客さん相手に使っていました。
 
 
そして、「こんなシーンで使えました!」ということを毎週僕に報告してくれました。
 
 
もちろん、テキストの英文はタクシー内でのやりとりではありません。
 
 
でもHideさんは、英文を見ながら「このフレーズは自分の仕事の中のどのシーンで使えるかな?」ということをいつも探していました。
 
 
フレーズを丸ごとそのまま使えない場合は、自分で一部アレンジして使っていました。
 
 
よくレッスン前後にHideさんは僕に「このフレーズはこう言い換えても意味が通りますか?」という質問をしてきました。
 
 
教室に入ってきた瞬間、最初のあいさつを毎回英語でするのですが、Hideさんは以前習ったフレーズをうまくはめ込んで使ってくることが多くありました。
 
 
僕はそれを聞いて、
 
 
「おっ!ここでこのセリフを使った!うまい!」
 
 
と感じるシーンが多くありました。
 
 
 

テキストの英文をどこでどう使うか?を考える

Hideさんは、いつも「テキストで学んだ英文を自分の生活の中で使うには、どうしたらいいか?」と考えていたのです。
 
 
この視点がすごく大切です。
 
 
以前アップした記事で、「ふだんの英語トレーニングを試合(英会話)に活かす方法」というテーマでお伝えしました。
 
 
音読トレーニングをしながら「自分だったら誰に対してどんなシーンでこのセリフを言うだろうか?」というイメージトレーニングをしながら声出しをするのです。
 
 
そして、使うチャンスが来たらすぐ使ってみます。
 
 
「相手にちゃんと通じるかな?」とか、「変な英語だと思われないかな?」とか事前に考えるのではなく、
 
 
「とりあえず使ってみて、相手の反応を見てから修正する」
 
 
ぐらいでちょうど良いのです。
 
 
テキストに出てくる英文であれば、そのまま使って相手に失礼になるようなことはほとんどありません。
 
 
あまり深く考えすぎずに英文フレーズを会話の中でどんどん使ってみることが上達の秘訣です。
 
 

資格のパワー

僕は、英語の資格を取るメリットは「周りに英語力を証明する」ということ以外にも3つあると思っています。
 
 
①目標を作ることで張り合いが出て、英語学習に身が入る。
 
 
②合格することで自信がつく。
 
 
③その肩書きにふさわしい自分であろうとする。
 
 
それぞれ①→②→③と進んでいきます。
 
 
どの段階であっても、英語学習を続けるためのモチベーションになるのです。
 
 
今回のHideさんを見ていて、まさにこのステップを通っていると感じました。
 
 
「東京地域通訳案内士」という肩書きを手に入れた場合、これまで自分がやってきた英語学習が形になったことで自信がつきます。
 
 
周りから「英語ができる人」という目で見られるようになると、その期待に応えたいと感じて、ますます英語力に磨きをかけよう!となるのです。
 
 
もし今後、英語学習の時間がなかなか取れない時期が続いた場合でも、
 
 
「俺は通訳案内士だ!このままじゃダメだ!すきま時間で音読しよう!」
 
 
という気持ちになる可能性が大です。
 
 
そういう点で、英語の資格を取ることは大きなパワーをもたらすと思っています。
 
 
 
今はコロナの影響で海外からの観光客が減って、東京オリンピックの開催も実現するかどうか不安な状況ですが、オリンピックの有無に関わらず、コロナが落ち着けば今後も外国人観光客が日本にたくさん来るようになると思います。
 
 
そうなったときに、Hideさんが活躍する姿が目に浮かびます。
 
 
 
 
 

※このブログに読者登録をしていただくと、最新の記事を1日1回、メールでお届けします。読者登録はこちらをクリックしてください。
    ↓↓↓

 

 

From  師範代Shinya(新村真也)

英語の達人養成ジム 師範代)

※もくじは、こちら

自己紹介は、こちら

こちらですアップ

 

 

 

 

 

師範代Shinyaの書いた本

↓↓↓