From  師範代Shinya(新村真也)
 
(→前回のつづき)
 
※僕が20才の頃、「アクション俳優になろう!」と決めて、「俳優養成所」に入った時のストーリーの続きです。
 
 
ストリートダンスクラスのイッサ先生の影響で、僕は初めてファッションに強い興味を持ちました。
 
 
憧れのイッサ先生に近づくために、まずは格好からマネしようと思ったのです。
 
 
そこで、イッサ先生がふだん服を買っているという渋谷&原宿に行くことにしました。
 
 
せっかく毎週日曜日にレッスンしに東京へ来ているので、そのついでに寄ることにしました。
 
 
レッスンが始まるのは午後からなので、午前中の早い時間に出発して、お店がオープンする朝10時頃には現地にいるようにすれば、2時間ぐらいは見て回れます。
 
 
さっそく、次の週には早起きして、初めての渋谷&原宿エリアに行くことにしました。
 
 
当日の朝、ドキドキしながら原宿駅で降りました。
 
 
駅から降りると、ものすごい人の数に驚きました!
 
 
ある程度は覚悟していたのですが、ここまで人数が多いとは思いませんでした。
 
 
しかも、客層が極端に若い感じです。10代なかば~20代前半ぐらいの人達が集中しています。
 
 
21才の僕ですら、年上の方に感じられるぐらいです。
 
「これはまさに、若者の街って感じだなぁ~」
 
 
とあっけにとられながらも、僕は目的を達成するために歩き始めました。
 
 
まずは下調べしておいた「竹下通り」という名前の、駅前の歩行者天国の道に入りました。
 
 
ものすごい人です!通り全体を人が埋め尽くしています!
 
 
そして、男女ともに奇抜なファッションをした人達がいっぱいいます!
 
 
イッサ先生のような「自然体だけど非日常感も感じるオシャレ」ではなく、「奇抜さ全開200%!!」という雰囲気の人達がたくさんいます。
 
 
まるでコスプレ大会みたいです。
 
 
おそらく、この格好を他の場所でして歩いたら目立ちすぎるので、この原宿駅付近を練り歩いて楽しんでいるのかもしれません。
 
 

服探しスタート!

しばらくあっけに取られていましたが、僕には帯ミリミットがあります!
 
 
気を取り直して、イッサ先生風の服探しをスタートしました。
 
 
事前にファッション雑誌を買って下調べをしておいた情報を元に、お店を回りました。
 
 
まず、この竹下通りには割と安めの服が買えるお店が多くあります。
 
 
その中でも、「芸能人がドラマの中などで着ている服をパクって安く作った品」を売っているお店が人気のようです。
 
 
とりあえず、そこに入ってみました。
 
 

驚きの狭さ!

店内には、所狭しと服がギューギューに詰め込まれています。
 
 
品数が多すぎて、ハンガーにかかっているシャツを1つ取ると、となりのシャツまでくっついて来るぐらいキツキツです。
 
 
また通路が狭すぎて、選んでいる人の後ろを通り過ぎるのが難しいです。
 
 
ほぼ一方通行のような狭さです。
 
 
さらに店内にお客さんの数が多いので、なおさら選びにくいです。
 
 
こんなに服の数が多くて、人も多くて、狭い店内を自由に動けないとなると、キツいです・・・
 
 
この環境では、服ショッピング初心者の僕にはとてもイッサ先生風の服を選ぶことはできません。
 
 
これまで僕は、イトーヨーカードやイオンなどの大型スーパーの広々とした洋服売り場や、店内ガラガラのユニクロ(柳井会長が改革する前)などのお店でしか買い物をしたことがありませんでした。
 
 
こんなに狭い場所は初めてです。
 
 
いるだけで気力&体力がグングン消耗していきます。
 
 
滞在時間10分ぐらいですでに心身ボロボロになって、服屋から逃げるように脱出しました。
 
 
1件目ですでに体力を消耗した僕は、早々と竹下通りから脱出することにしました。
 
 
・・・つづく。
 
 
 

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