From  師範代Shinya(新村真也)
 
(→前回のつづき)
 
2回目以降のカラー診断ワークはだいぶ慣れてきて、僕は恥ずかしさがなくなってきました。
 
 
だんだん冷静になってくるにつれて、「目の前の相手から目をそらさずに、じっと見返すこと」ができるようになってきたのです。
 
 
心を無にして、目の前の相手にだけ集中できるようになってきました。
 
 
これは今思い返すと、「初めての外国人との英会話」に似ている部分があります。
 
 
初めての英会話では、「向かい合った外国人の青い目を見るだけで、緊張感がMAXになって冷や汗が出る」というケースがよくあります。
 
 
僕も最初はそうでした。英会話力以前に「外国人慣れしていないこと」で焦って頭の中が真っ白になってしまうのです。
 
 
これは、初めての海外旅行中で体験したという人も多いです。
 
 
そういう体験がきっかけで英会話スクールの門を叩く人も多いので、よくあるケースだと思います。
 
 
でも、これもぶっちゃけ「慣れの問題」です。
 
 
外国人と定期的に英会話(試合)する経験値を積めば、少なくとも恐怖はなくなってきます。
 
 
「試合だけで英会話力は伸びる?伸びない?」というメソッドの話は置いておいて、とりあえず試合を繰り返す経験値は「恐怖を取り除いて冷静になる」のには役立ちます。
 
 

慣れると楽しめる

僕がカラーの講座にモデルとして参加していた時も、まさにこの「慣れで緊張が解ける」という感覚を短時間で経験しました。
 
 
当時はバーなどにも行ったことがなく、「初対面の年上女性と至近距離で見つめ合う」という経験がなかった僕にとっては、このカラーの講座は「外国人と話す」のと同じぐらい緊張しました。
 
 
でも、休憩時間にみんなとちょっとだけ話すことで、少し打ち解けることができました。
 
 
さらに慣れもあって、3周目、4周目はむしろ楽しめるようになってきました。
 
 
 

カラー講座終了!

楽しめるようになってからは、時間がたつのがあっという間に感じられました。
 
 
先生が終了の合図をかけた時には、時間は夕方6時ぐらいで、あたりはすっかり薄暗くなっていました。
 
 
最終的に僕のパーソナルカラーの診断結果を出すことになりました。
 
 
いよいよ、人々が13万円払って知る「自分を一生引き立たせてくれる色のトーン」を知る時が来たのです!
 
 
#パーソナルカラー4種類
 
パーソナルカラー診断は、「その人の顔色が最も健康的で明るく見える対比を生み出す色のトーン」を見つける診断です。
 
 
顔のすぐ下にくるシャツなどを自分に合うトーンの色にすることで、「5才~10才若く見える」と言われています。
 
 
色のトーンの種類は4種類あって、「四季」に例えて表現されることが多いです。
 
 
各トーンをざっくり言葉で表すと、こんな感じです。
 
↓↓↓
 
 
①spring (春)=明るくて色味がハッキリした元気な色
 
②summer(夏)=明るくて色味が薄いパステルカラー
 
③autumn (秋)=しっとり深みがある落ち着いた色
 
④winter (冬)=パキッと目の覚めるような、鮮やかさと深みのある色
 
 
という感じです。
 
 
この4つはざっくり2つの分類に分けられます。
 
 
「全体的に黄色みがかった色」と「全体的に青みがかった色」です。
 
 
黄色みがかった色は、①spring と ③autumn です。
 
青みがかった色は、②summer と ④winter です。
 
 
 

僕の好み

ちなみに、僕がこの時点で持っている服のほとんどは、③autumn と ④winter でした。
 
 
特に④winterのトーンには、「真っ白」や「真っ黒」といった、男性が好むハッキリした色合いも含まれます。
 
 
以前は①springの派手な原色も着ていた時期がありましたが、友人や先輩に「子供っぽく見える」「オシャレじゃない」と言われたので、やめました。
 
 
反対に、僕が一番買ったことのない、興味のない色のトーンは、②summerでした。
 
 
パステルカラーは女性的というか、全体的に優しい雰囲気になります。
 
 
男性的な強い色が好きだった僕にとっては、最も避けたい色でした。
 
 
逆に今欲しい服は、マルイで見かけた「パキッとした真っ白いコート」でした。
 
 
「どうか、summerではありませんように!できればwinterがいいな!」
 
 
と心の中で願いながら、僕は自分のパーソナルカラー診断結果を聞きました。
 
 
・・・つづく。
 
 
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