From  師範代Shinya(新村真也)
 
(→前回のつづき)
 
僕がこれまで定期購読してきたディアゴスティーニの「ザ・マジック」に、自分がゲスト講師として出演させていただくことになりました。
 
 
しかも、1回だけではなく、3号に渡って出演させていただきます。
 
 
弟と一緒に「兄弟マジシャン」として、それぞれの得意分野を活かしたレクチャーをします。
 
 
僕は「マジック×英語」
 
 
弟は「マジック×工作」
 
 
という流れです。
 
 

英語でマジック

僕は「英語×マジック」の2つの得意分野をかけ合わせて、
 
 
「英語でマジックができるようになる!」
 
 
をコンセプトにレクチャーします。
 
 
できるだけ手順がカンタンでインパクトのあるマジックネタを選び、それをシンプルな英語のセリフで演じる方法を解説します。
 
 
僕はこれまでにも、自分の主催する五反田スクールで、年に数回ぐらいのペースで「英語でマジックができるようになるセミナー」を開催してきました。
 
 
動画版のセミナーも作りました。
↓↓↓
 
 
これまでのセミナーと今回のディアゴスティーニのDVDレクチャーとの違いは「対象者」です。
 
 
僕は今まで、「英語に興味がある人たちにマジックの楽しさを伝える」ためにセミナーを作ってきました。
 
 
でも今回は、「もともとマジックに興味がある人たちに、英語の楽しさを伝える」ことになります。
 
 
おそらくマジックをやっている人は、「英語ができるようになったら便利だろうなぁ~」と感じるシーンが多いはずです。
 
 
僕自身、マジックを学ぶ過程でそう感じました。
 
 
たとえば、家族や友人以外の人たちの前でマジックを演じる機会のあるマジシャンは、プロ&アマ問わずに「外国人のお客さんにマジックを見せる」というシーンに出くわした経験があるはずです。
 
 
マジックはぶっちゃけ、言葉が通じなくても顔の表情とジェスチャーだけでも何とか切り抜けられます。
 
 
ただ、お客さんに手伝ってもらう時などはちゃんと言葉が通じた方が、スムーズにことが運びます。
 
 
それに何より、英語でマジックができたらカッコいいです。
 
 
外国人のお客さんとのちょっとしたやりとりを英語でできたら、相手のリアクションも良くなります。
 
 
ジェスチャーと顔芸で一生懸命伝えるよりも、スマートに見えます。
 
 
そんな感じで、人前でマジックを演じる機会が多い人ほど、英会話の必要性を感じたことがあると思います。
 
 

演じなくても英語ができると便利

僕の経験上、マジックを趣味にしている人で「不特定多数の人達の前で演じる機会のある人」というのはそれほど多くありません。
 
 
おそらく8割以上の人は、家族や友人、同僚に見せるためにマジックを学んでいると思います。
 
 
それでも、
 
 
英語ができたら便利だろうなぁ・・・
 
 
と感じるシーンは多いと思います。
 
 
マジックの世界では、日本語の情報量よりも英語の情報量の方が圧倒的に多いです。
 
 
これはあくまで僕の個人的な体感値ですが、英語で取れるマジック関連の情報量を100としたら、日本語で取れる情報量は10ぐらい、いや、もしかしたら5ぐらいかもしれません。
 
 
今回のディアゴスティーニの監修をしているマジシャンメイガスさんも、英語ができます。
 
 
メイガスさんの書斎にある本のほとんどは、英語で書かれたものです。
 
 
マジック教材や道具は、日本製よりも海外製のものの方が数が圧倒的に多いです。
 
 
マジックレクチャーDVDの多くは、日本語字幕がありません。
 
 
海外製のマジック道具の取り扱い説明書や解説動画も、日本語訳がないものが多いです。
 
 
そもそも数がたくさん売れるジャンルの商品ではないので、日本語訳を付けるとコストが上がってしまって、売りづらくなるのが理由だと思います。
 
 
たとえマジックを外国人の前で演じる機会がなかったとしても、「情報を取る」という点で英語ができると便利です。
 
 
そういう点では、今回のディアゴスティーニ出演をきっかけに、一人でも多くのマジシャンの方に「英語って楽しいな!」と感じてもらい、英語を勉強し始めるきっかけが作れたらいいなと思っています。
 
 
・・・つづく。
 
 
僕と弟が出演するディアゴスティーニの57号はこちら
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